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融通の利かない男ども

 昨日たまたま10時過ぎに帰った主人に、主治医の先生との補食の考え方の違いを愚痴ってしまいました。言いながら後悔しました。(言わなきゃよかった…)

ナツの発症以来、どうしてもナツの病気の事で話す時間が増えています。でもいつも思うのは、確かに発症して初めて病気の説明を聞いたとき、わたしたち夫婦は同じスタートラインに立っていたはず。ところが日常生活が始まり、わたしはどんどん情報を吸収していく。毎日ナツの血糖コントロールをしていく、受診に同伴する、学校や周りの人に説明する。あっという間に格差が広がって、一応新しい情報やデータも知って欲しいからさりげなく話すんだけど、ずれができていくのです。

もう一つの問題は主人は健康すぎるから…まず自分が病院というところにかかった事がない。健康診断以外で病院に行くことがない人。でもわたしはというと、昔医療事務の勉強もしていたし、ナツを産むまでは市民病院で働いていたし(わずか8ヶ月)、かかりつけの病院も持っている。今の病院事情もよくわかる。だから何か相談しても一緒に考えようとしないで、主治医はなんて言っているのって聞いてくる。実際に主治医の先生にわたしたちの生活環境や考え方まで全て知ってもらった上での治療方針を決めてもらうなんて無理。患者なんていっぱいいるもの。

今回の補食の件、注射の消毒の件、どっちにしても主治医の先生はわたしが自分で調べた情報で勝手にどんどん進んでいく事が面白くない。何のための主治医なんだっていう気持ちがあるから、そういう反応をされるのだろう。

いろいろあったんです。信頼して相談したいけど「えっ」って思うことが、今までにあったから、全てを鵜呑みにしてこの先生のやり方が、ナツにとってベストだと信じきっていいのかなって思うから、自分たちのやり方を見つけてやっていく、どうしてそれが悪い事なの。

でも主人は「主治医の考えをもっと取り入れないと」って言う意見。昨夜も寝る前に大喧嘩になりました。つまり理想主義なんですよね。それ以来、あまり主人にはこういう手の話はしなくなったんだけど、昨日はちょっと口が滑って大失敗。おかげで寝覚めが悪いのです。

大体補食にパンやおにぎり…これって男の人の発想なんですよね。スーパーで売っているロールパンは6個か7個入りで賞味期限はたったの3日。ベーカリーのロールパンなら1個だけ買えるけど、毎日買いに行かないと行けなくなる。結局ナツが低血糖起こさなかったら、一体そのパンどうするの。いずれは家計を持つナツに食べ物をほかすという事を教えたくない。主人の意見はこう、「家で毎朝それを食べたらいいやん」

自分は朝ごはんなんて全く食べないくせによく言うよね。わたしだってロールパンを毎日食べたいなんて思わない、いくらナツのためでも…。おにぎりだってそう。作って食べなかったらどうするの。昔の人たちはご飯をほかす事ってすごく嫌っていたのに。わたしもご飯をほかすのは正直いや。

氷砂糖をラップに包んで補食に持たせてくださいって言われたこともあったけど、そんなのどう考えても非合理的。今ならいくらでも個包装の飴とかブドウ糖があるのに。

ほんとに融通が利かない。何だか嫌になってしまう。病気が治るまでの一定期間なら我慢もするけど、これがずっとずっと続くのに。そんな事強制されて大きくなっていく方が怖い。病気とは楽しく、うまく付き合っていかなくっちゃ。それを指導するのだって医師の役目なんじゃない。

でも書いてちょっとすっとした^^

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「IDDMライフ」カテゴリの記事

コメント

男女の考え方の差・・・確かに有りますね・・・だから子育ての方針などは夫婦でも全然、一致しない(>_<)
根本的に一致しないものを一致させようとすると、すごいストレスが・・・なので、我が家は、もぅ諦めの境地(~_~;)
娘がIDDMを発症した時は、旦那の無理解(?)というか楽天的な発想に、ぶち切れる毎日でした。
私は病気の事、補食や食事のこと、分からないことだらけで不安で、とにかく病気を理解しようと一生懸命にIDDM関連の本を読み漁りました。
なのに旦那はのほほ~んと「そんな必死にならんくても・・・どうせ治らないんだし・・・低血糖と起こす前にあれこれ考えてもダメだよ。一回経験すれば嫌でも色々分かるさ」って言う(^_^メ)
低血糖を起こしちゃダメなんだよ!低血糖を起こさないように、高血糖にもならないように、かつA1cを8%以下に・・・やっぱり基本は食事だよね。
その日の体調や行事などで調整が必要だから難しい。食事作りは母親である私の【仕事】だから、私が頑張らないと!
あの頃は全部を1人で抱え込んでた感じで、精神的にいっぱいいっぱいで・・・こんな考え方の違うヤツとはやっていけない・・・真剣に離婚を考えました(-_-;)
今は、その考え方の違うヤツが、一定方向しか見えなくなってしまいがちな私に「そんな考え方も有るのね~!?」と、まさに目から鱗!
全然違うからこそ、私の気持ちが軽くなるんです(^_^)v
ところで、IDDMは内科にかかることが一般的だと思いますが、ウチのIDDM娘の主治医は小児科医なんです。
その所為か、とても優しくて厳しい事は一切言いません。質問や疑問に娘にも分かるように丁寧な説明をしてくれます。
低血糖時の補食に関しては「低血糖だからと無理して美味しくないモノを食べさせる必要は無いです。むしろ低血糖時はなるべく美味しいモノを食べさせて下さい。低血糖の時にアレが食べれると楽しみになるようなモノだと苦しさも半減すると思いますから」と言われています。
常に娘と私の気持ちを最大限に尊重してくれるので、本当に感謝しています♪

投稿: ぱんだマム | 2006年5月31日 (水) 11時01分

こんにちは♪
ぱんだマム さんIDDMって内科の先生なの?
honoは小児科の内分泌が専門の先生が主治医です。

りんなママさんとこのコメントにも書いたとおり主人は複雑な家庭に育っています。「コインロッカーベイビー」じゃないけどそんな感じなんです。だから自分の子供だけは「捨てない」という意志を持っている。それと仕事柄家を空けることが多いのでその分子供の面倒は見てくれる。
結婚した当初から「あなたがいないと何も出来な~い」としこんできたため?(^^)非協力的ではないです。
でも、ここ最近は年のせいか話を聞いていない様子。たまにぶちぎれてます。
長男が保育園に入った頃から役員は全て主人の仕事をふっています。そのおかげで主人も先生との関係がもてるしhonoの検診も必ず付き添ってもらってます。
基本的に考え方が同じなので次の行動が読める分助かったりよけいに腹が立ったりしますが、それでも離婚は考えたことありますよ。

男の立場・女の立場いろいろあるけど、男の立場にしたら「わかんない」と言っていると分かるように説明はしてくれます。
ちなみに補食はブログで情報を得て、主人に伝えると自分の好きそうなお菓子のカロリーをみて「こんなのいいんじゃない?」と言ってきてくれます。

消毒については近くの先生がしなくていいよと言うので(それがしみついてますがなかなかやめられません)めんどくさかったら消毒なしで注射します。

医療関係のお仕事されていたのですね☆関係あるのとないのとでは差がありますもんね。(実は私のパート先医療関係なんです)
そんなところで親近感を持っちゃいました♪

honoの場合、生まれてからずっとお世話になっている小児科の先生がいます。(例の近くの主治医の先生)遠くのIDDM専門の先生だけだったらそうもうまくいっていません。分からないことがあったら聞いています。ちょっとのhonoに変化があると診察に行く。そんな事を続けています。honoもちょっと調子が悪いだけでも先生の顔を見るだけで安心するから。

なんかまとまりのないコメントでごめんなさい。
また溜まったときには書いてすっきりして下さい。

投稿: honohono | 2006年5月31日 (水) 12時20分

ぱんだマムさん♪わたしも最近になって時々頭にちらつきます、離婚の3文字。でもただでさえIDDMという荷物(?)を背負って生きていくナツに「両親の離婚」という荷物は背負わすわけにはいかないんですよね。
それに悲しいかな、わたしには経済力はない、それとやっぱりこんな主人でもたまには、的をついたこともいうので…
それとナツも今は小児科です。で、ナツの先生は県に3人しかいないといわれるIDDMの専門医なので、20歳過ぎの人でも、昔から診てもらっている人たちは、小児科に来ています。でもわたしは今度もし主治医に異動があれば、ついていかないつもりです。このまま今の市民病院にかかって、いずれナツが大学生になったら、通える範囲の個人の病院に行かせるほうがいいと思っています。
病院の名前や専門医の肩書きよりも個人で開業されていても誠実で研究熱心な先生はおられるはず。社会人になると土曜日に通える個人病院のほうがいいですもん。
ぱんだマムさんの娘さんの先生、素晴らしいですよね。

投稿: なっちゃんママ | 2006年5月31日 (水) 14時14分

honohonoさん、さっきも父の診察に付き合って県立病院に行ってましたけど、最近の先生は本当に患者主体。痛み止め効かないから増やしてください、診察来るの大変だから今度は5週間先にしてください、すべてOKです。血液検査は次はどうします?じゃあ一応しておいてください…っていう感じ。わたしが14年診てもらっている先生もそんな感じ。今日は何の薬がいるの?っていう感じ。
こっちでいろいろ調べたり、自分のやり方で病気と付き合っていく事を認めてもらえる。その上で間違っている部分だけ軌道修正してくれる。そんなのに慣れてきているので、ナツの主治医の先生とは同じ感覚でいくと駄目なんだって思いました。
honoちゃんにはそういう先生がついていてくれるので、心強いですよね。先生の顔を見るとホッとする。大丈夫っていわれるだけで安心できる。本当にいい先生ってそういう先生だと思う。
今の先生はあくまでも小児科医なので、いずれナツが大きくなったら、内科に転院するつもりです。ナツもわたしが出会えた先生のようないい先生との出会いがありますようにって今から願っています。
もしこのブログ、主治医の先生の目に留まったら困る~~って思って、今朝ナツの写真をはずしました。これで心置きなく書くぞ~~

投稿: なっちゃんママ | 2006年5月31日 (水) 14時33分

再び~♪こんにちは☆
本当だ~なっちゃん消えてる~。
でもこれで心おきなく書けてストレス発散できたらいいですね☆
私の整形の主治医の先生も、もうかれこれ19年のお付き合い。独身時代から知っている…。この頃は「お互い年を取ったなぁ~」てな会話も出ます。実は何年か前から「眠剤」を使用しています。「ぐぅ~」と寝てしまうものではなくて気持ちを落ち着かせて寝るのを助けてくれるお薬ですが、これは整形の先生が出してくれた物なんです。何故整形で眠剤?という風になると思うのですが、何ヶ月かに1回の診察(先生が病院を変わられるたびについて行ってますが今現在は隣の県なのです)に行くと注射を何カ所かに打ち世間話を少しして帰るのですが、ある日「この頃寝られてる?」と聞かれ「あんまり」の答えに「あんまり寝られないんだったら薬の力を借りたら?」と言うことで今に至ります。
余談な話が長くなりましたが、「ツーカー」の仲の先生が周りに1人でもいると少し心が軽くなりますね。

お父様も大事になさってくださいね。うちの父も最期は自宅の畳の上で亡くなって本望だったと思うから。本人の願いが一番です☆

投稿: honohono | 2006年5月31日 (水) 16時38分

honohonoさんもいい先生と付き合っていらっしゃるんですね。
眠剤とかは特にかかりつけの先生でないと出してもらえませんものね。でも薬と上手に付き合って楽に生きる、それって大事だし必要な事だと思います。
最近父も痛み止めの量を増やしています。始めは抵抗があったり、副作用がこわかったみたいですが、きっと本人のためにはよかったはず。残り少ない日々だからこそ、少しでも穏やかに過ごせるようにって思います。

投稿: なっちゃんママ | 2006年5月31日 (水) 20時03分

こんばんは! 主治医とのおつきあい、難しいですよね。まして、DM専門の先生なら頼りにしたいはず。でも、毎日子供と付き合う親の方が主治医なのかもしれませんよね。
捕食のこと注射の単位のこと、アドバイスこそあっても決めるのは親で良いのではないでしょうか?
それをわかってくれる先生と私もこれから出会うことが出来るかな?
半年見てもらった主治医は、5月から内地の病院に行かれました。来週実家に帰る予定があるのでやっぱり見てもらおうと思ってます。批判もしないけど、こっちがいろいろ調べていってこれはどうですか?こうしたほうがいいのでは?というとちょっと「ん~~!?」って顔もされますが・・・
でも、否定はされないので良しとしましょう。
なっちゃんママも悩みは尽きないと思いますが、どうぞ旦那様とも程ほどに仲良くされてがんばってください。
うちももちろん「離婚してやる~!」ってぐらい嫌~になっちゃったことありますよ。それでもなんとか11年が過ぎましたわ^^;

投稿: nao | 2006年5月31日 (水) 22時28分

なっちゃんママさん、こんばんは♪
家もIDDMに関しては私任せの所があります。キャンプとか総会時の先生の講演はいつも一緒について聞くのですが。。。
近頃もし私が入院って事になったら我が家はどうなるんだろう??きっと外食ばかりになるんだろうな~^^;

なっちゃんママも医療事務してたの~ぉ(^^)
あまりの共通点にまたまたびっくり!!私も結婚前までは病院で医療事務で働いてました♪妹、喘息を持ってる所とか♪♪共通点があってびっくりです。

息子の主治医は、はじめは2型的な治療で1日のカロリーはこの位で特別な日も作ってあげて・・・注射の単位はこの単位多くても2単位まで。と言われていて入院前の生活と180度変わった生活、それに最初の頃は超速効の存在すら知らなかったので間食なんてありえませんでした。そんな生活に息子がかなりのストレスで親子共々どん底だった時に出会ったのがPさんのHPでした。IDDM先輩からのレスは目から鱗状態でした。早速ラピを出してもらって好きなおやつを食べさせて追加打ち。メロンパンをよく食べたなぁ(笑)単位もその時によって上げたり下げたり、主治医の指示と違う事をしていたけどなぜか私には間違っていないと言う確信がその時ありました(今までの私だと主治医の指示を自分勝手に変えるって事はありえない、ましてあまり知られていない病気を)同じ患者ママからは「ええ!!そんな事して大丈夫なの~!!」って言われましたが1ヵ月後のA1cでその答えは出ました。おやつを食べるしっかり追加注射する。ご飯もおかわりしたい時はするでもそれに合った単位の注射をする。カロリー計算を守って先生の単位を忠実に守ってるママの方がA1cは悪かったのです。でも私はそれを続けられたのは主治医がそれに対して何も言わなかったからかな~。もしあの時これは。。。と言われてたら
今は主治医も1型はそこまでカロリーにこだわらなくてもいいけどバランスは絶対ってそれに単位もその人その人でって言ってるし。(笑)情報って本当に大切だと思います。それに対して主治医も歩み寄ってくれるのが1番ベストですよねっ。

なっちゃんママ♪しっかり喧嘩出来るうちが一番良い関係かもよ♪(^^)と自分にも言い聞かせつつ、私も16年も経ってしまった~^^;またまた長々とごめんなさ~い

投稿: なつき | 2006年5月31日 (水) 23時37分

naoさん、確かに主治医といい関係でずっと付き合っていくことは難しいです。IDDM専門医でなかったらとっくに転院しているのに…
あまりにも極端な事をしているのなら注意も必要でしょうが、きちんと受診してA1cもそこそこをキープしているんだから、補食なんて何使おうかいいんじゃないのって思ってしまう。いつも思うけど、主人がこういうことでわたしの意見に同意してくれる事ってほんとにないんですよね。保健の先生の事にしても、なぜか相手の立場に立った言い方をしてくるから喧嘩です。一緒に腹を立てたり、カッカしたりしてこそ家族じゃないのかなって思います。
そう言いながら11年めに突入、それに喧嘩した日はわたしの誕生日。当然覚えていてくれるはずもないんです^^;

投稿: なっちゃんママ | 2006年6月 1日 (木) 08時55分

なつきさん♪あの頃の掲示板のなつきさんの書き込み、覚えていますよ。ナツの主治医もカロリー計算は必要っていう考えなので、わたしにも目から鱗でしたよ。しかもナツの場合、同年代の子より低めのカロリー設定に指示されました。理由はDMだから…それって変でしょう。ナツは肥満指数が-10でお痩せちゃんなのに。その頃から少し主治医不信です。しかも身長が伸びないっていうことも、主治医は病気だから仕方がない、確かにみんな小柄な子が多いって言われてショックでした。素直なわたしは同じく掲示板の身長の悩みのスレに主治医の言葉を鵜呑みにしてレス立てたら、みんなからそんなことないよって抗議されて、なっちゃんの主治医ってIDDM専門医じゃないんじゃないって書かれました。しばらくつらくて掲示板にレス書くのまでやめていたぐらいです。
だからひとりの医師の意見だけを信じていたら駄目なんだって思い知らされた感じです。
この前も、補食にはパンを…っていう話のときに、1日の指示カロリーから、補食で食べたパンの分を引いて、夕食のカロリーを出してくださいって言われて、はぁ~~~~@-@って思っちゃった。
大体、補食にビスコ食べたら、A1cが悪くなるの?って言いたい。変わらないのなら、日持ちがして子どもが好きなものでいいじゃない。だってお菓子って心の栄養だよ。
主治医にはどう言われようと、やはり同じようにやっていきます。最近はひたすらアイスにはまっています。
こんな事で夫婦喧嘩や離婚(?)もばかばかしいから、適当にうまくやっていきます♪

投稿: なっちゃんママ | 2006年6月 1日 (木) 09時13分

私もおとどし、はじめてのキャンプに参加させてもらって思った事があまり背の高い人がいないな~って思いました。心配になって受診日に主治医に聞くとなっちゃんママさんの先生と同じ様な回答がうちの主治医からも返って来ました。それを聞いた時はとてもショックでしたが成長期にはそれに応じた食生活をしなければ大きく成長出来ないとのレスに今はあまりカロリーをすご~く気にすることもなく(バランスは気にしていますが)それに応じた単位を打っているので身長の方は問題なく1ヶ月に1㎝は伸びている様です。受診の度に先生と看護師さんにびっくりされてます。今6年生で155㎝です。

なっちゃんママさんごめんなさい(汗)又長くなっちゃう。。m(__)m
子供が付いてる病院は夏に1型と2型の検査入院日って言うのがあってたまたま去年血糖値がうまく下がらなかったので入院した日が2型の子の体験入院日で2型は大人で言う糖尿病予備軍ってやつで(このままの生活をしてたら大人になると確実に2型になります)薬を飲んでいる訳でもないし注射をしているのでもない。みんな肥満体質でかなり太ってました。一番納得がいかなかったのがお昼のご飯で、病院食だからきっちりカロリー計算がされているメニューにお菓子が付いていたの2型の子は食べても良いのに1型の子供は取り上げられたのです。これっておかしいと思わない?生活習慣が悪くて予備軍警告された子が食べられるのに生活習慣病とは関係ない1型の子供は食べてはダメなの??って。後々の血糖上昇のお菓子ならそれに合う注射の種類に変えればいいのでは?と思いました。入院中は私が見てもかなり少ない量で入院が長引くけば大きくはなれないのではないかと思いました。もし家でご飯を残せばそれにかなうカロリーは補うけれど病院では先に注射をしてるのにご飯を残してもそれを補う事はしてくれません。結果間違いなく低血糖を起こすのです。病院のカロリーが低いのは普段と比べても運動量がないからと言うのですけど。。元々痩せている子は太るのはかなりの努力がいるよねぇ~痩せるのはすご~く早いよねぇ~^^;

投稿: なつき | 2006年6月 1日 (木) 15時14分

なつきさん♪その病院というか、その病院の栄養士さんかな、絶対に変、逆ですよね。でも先生もそれでOKっていうのならやっぱり先生も変。確かに身長が伸びないっていうのは10年前にはあったようですが、時代が変わってきているのに…
ナツも痩せていたから体力が戻るのはすごく時間がかかったわ。抵抗力も体力もないし、風邪ばっかり引くし>_<
福岡の南先生のDM専門のクリニックでは料理教室まで開催されているけど、2型の人でさえ細い人には、多めのカロリーを指示されているのに、まして1型で細い子ならたくさん食べさせなくっちゃですよね。県のサマキャンでは自分の指示カロリーを自己申告してそれに合わせてご飯を測ってくれるらしいけど、みんなナツよりすごく多いの。一覧表になっていてびっくりしました。だから県の専門医でも食事制限をさせるのはナツの主治医だけ。どうして必要ないことに気が付かないんだろって思っちゃう(*_*)

投稿: なっちゃんママ | 2006年6月 1日 (木) 17時22分

主治医の先生によって、本当にいろいろなんですね。
シエリの主治医は「お友達の家に行ったら、他の子と同じだけオヤツを食べさせてね。打てば良いの。決してセーブさせない!子供の心を満たしてあげる事は血糖コントロールよりも大事な事よ」って初めて会った日に言って下さいました。
あ〜、転院して本当に良かった!と思った瞬間でした。
我が家の場合、前の病院が不満で転院した訳ではなく、主治医について病院を移ったら、もっと良い先生に巡り会えたんですけどね。
近くに他に良い先生が居るんだったら、転院って言うのも一つの手段かもしれないと思います。

我が家の場合は、パパの意見は聞き流します^^v
今は近くに居ないし、パパ本人も知識不足を認めているし、余計な事を言っても私に怒られるだけと思っているみたい。
不安になって一応相談してみるものの、結局は私自身の信じる方法を試していて、単に同意が欲しいだけの相談だったり^^;
やっぱり普段一緒に居る母親が一番子供を理解している気がします!

そうそう、遅ればせながら「お誕生日おめでとうございま〜す♪」

投稿: ともか | 2006年6月 1日 (木) 20時06分

ともかさんへ♪ありがとうございます。この歳になると嬉しいような悲しいような複雑な心境です。
シエリちゃんの主治医の先生もいい先生ですね。みんなすごくいい先生に出会えているのに、何でわたしたちだけ、こんな思いしないといけないんだろうって嫌になっちゃいます。
最近ベテランとか専門とかいう言葉に裏切られているわたしたち親子です。ナツの主治医は県の患者会の顧問医だしサマキャンのメインスタッフだし、なかなか離れることは無理みたいです>_<
ナツも最近、「○○先生、何だか嫌い」って言い出すし…
ああ駄目駄目、悪循環だ~~やっぱりしばらくはうまく付き合っていくようにします。

投稿: なっちゃんママ | 2006年6月 1日 (木) 21時24分

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