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お寿司な1日

 今日は、亡くなった父の三逮夜(みたいや」の法要の日でした。10時にわたしとナツとユウ、それに母と姉の5人でお寺に行きました。一緒にお念仏をあげ、お墓にお参りします。約40分かかります。これがわたしたちの毎週月曜日のおつとめです。先週もそしてもちろん来週もです。当然子どもたちは退屈です。夏休みじゃなかったらなぁ。でももう少しの我慢我慢。今日はお昼ご飯にお寿司ということで、つき合わせました^^;

お寺を出てから、父の預金の解約や、保険の請求。行かないといけないところがいっぱいありますが、ちょうどお昼になったので、約束どおりお寿司です。父はお寿司が大好きな人でした。この1年間、本当によくお寿司を食べました。入院先の病院にまで差し入れして、代わりにわたしが病院食を食べたこともあるぐらいです。

そんなわけで(どんなわけ?)、今日はちょっと豪華なお寿司屋さんへ。お昼とはいえ、よくすいています。(だって高いんだもの)わたしと姉と母は「盛り合わせ」(950円)を注文。ナツとユウは単品で注文します。(小学生のくせに~~~)頼んだのは、えび、いくら、マグロ、玉子です。それぞれ2かんずつなので、全部で8かん。子どもにしてはなかなかのボリュームですが、ふたりともぺろりと食べます。よく考えたらこの注文の仕方だとお値段がわかりません。レジでびっくりしました。ひとり1700円でした^^;    だってマグロって言ったのにどう見てもトロだったよ~~。お会計は母もちなので、できることです。そうでなかったらとてもとても。でもこれで一日おとなしく大人の用事に付き合ってくれるのならよしとしましょう。

午後からは保険の請求にすごく時間をとられて、家に帰ったのは4時でした。

そして今日の夕食、ひどいメニューです。だってお昼が豪華だったんですもん。

オクラのおかか和え、かぼちゃとベーコンの洋風煮、なすとハムのマヨネーズあえ、きゅうりの浅漬け

しかも、オクラ、かぼちゃ、きゅうり、なすび、玉ねぎは全て家でとれた物ばかり。でも、お昼にしっかり食べたのでこういう粗食がなぜかおいしかったりして…(あっ、写真とっておいたらよかった)

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「IDDMライフ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは~♪
おつとめご苦労様です。一週間に一度のおつとめですよね。確か四十九日まで続くんじゃなかったっけ?
昼食のお寿司にもあっぱれですが(honoは8巻じゃ足りないよ^^;)夕食どこが粗食なの?
かぼちゃとベーコンの洋風煮となすとハムのマヨネーズあえって粗食に入らないよ~
美味しそうで「あ~写真見たかった~」今度はお願いします^^

投稿: honohono | 2006年8月21日 (月) 21時42分

honohonoさんへ☆「かん」という漢字がどうしてもわからなかった^^;
そっかー「巻」でいいのね。(調べろよって)
1週間に1回でも、なんだか大変です。
「亡くなられた後が大変よ」っていう意味が少しわかりました。デモね、もし家の義母が亡くなったら、この辺では毎日(多分四十九日まで)夜に人が集まってお念仏だそうです。信じられな~~い。ほんとに田舎だよね。
夕食はね…おもしろいの。こういうメニューだとお姑さん、めっちゃ機嫌悪くて、食べてもな~~んにも言わないでぽいと自分の部屋に帰っちゃうんだ。つまりお肉とかお魚がないから。
でもそんなこと全然平気。家計と相談しながらやっているんだから、気に入らないなら自分でしたら~っていう感じです。もちろん口に出しては言えませんが^^;

投稿: なっちゃんママ | 2006年8月22日 (火) 08時07分

なっちゃんママさん、こんばんは☆ 
やっと帰ってきてブログ書きました。帰ってきてもしばらくは散らかり放題の我が家に嫌気がさして、ネットも繋いでも書く暇もなく・・・
ようやくしようと思ったら昨日はサーバーエラーで全然出来なかった^^;
その後元気になりましたか? 四十九日までは何かと忙しいですよね。 地方でもいろいろと違うのでしょうが、うちも毎週お寺に行ってたみたいです。
こんな時離れてると何もしてあげられないのですが、リビングに飾られている写真に時々手を合わせているだけでした。

ところで、話は変わりますが、前のサマキャンの話し、ちょっと「え~~~っ」思いました。
まだ行ったことのないサマキャンがそういうものなのだったら、やっぱり残念な気がします。
もちろん、自分で打てるようになること、いろんな部位に打てるようになること、コントロールよく過ごすこと。大事なことだと思うけど、友達をたくさん作ること、悩みを打ち明けられること、そういうメンタル的な所を支えてくれるのがキャンプなのかなぁって思ってたから。
少しずつ内容も見直していってくれるといいですね♪

投稿: nao | 2006年8月22日 (火) 21時33分

naoさんへ☆お帰りなさ~~い&お疲れ様でした。父のこと、覚悟は十分できていたんだけど、やはり思い出しては涙が出ることがあります。
お寺のお坊さんの話では、父がいないことに慣れるのには1年、2年かかるでしょうねって言われていました。
そんな中でのサマキャンだったので、なおさらナツには楽しい思い出だけで帰ってきてほしかったのです。
来年は…近県のキャンプも検討してみようかって思っています。わたしたちの県のサマキャンのやり方が変わっていくとは思えないし、変えようという勇気もありません(ちょっと情けない)
せめて終わった後に保護者のアンケートとか感想とかを書ける機会とかがあればいいんですけど。
子どもたちは最後の日に感想を書いて出してから帰ります。その文集が秋にはできて送られてきます。
その中では確かにみんな大満足のキャンプという感じにはなっています。だっていくら子どもでもここで本音は書かないでしょう。
何だか後味の悪いキャンプでした^^;
また後でnaoさんのところに遊びに行きますね。

投稿: なっちゃんママ | 2006年8月23日 (水) 09時06分

なっちゃんママさんこんばんは!
え! 上記の晩御飯のメニューのどこが粗食なのですか~?! ご馳走ではありませんかぁ~!!

 お父様のこと いろいろとあって大変でしょうが・・・きっと!! お父様 なっちゃんママに感謝されていると思います。。

そうそう、ずっと気になっていたのですが・・・お父様亡くなられてからの お母様の具合はいかがですか?  

投稿: keiko | 2006年8月23日 (水) 20時56分

keikoさんへ☆えっご馳走…ですか?それなら嬉しいです。家で野菜がとれるから、手を変え品を変えで何とか飽かずに食べさせなければならないのです。
今日もふと考えてしまったんですが、父は亡くなる2,3日前ぐらいってどんなことを考えていたんだろうなって。わたしのことを恨んでいないかなって…あんなに早く逝ってしまうのならもっと病院に行ってやっていたらな…もう一度話ができたら聞きたいことがいっぱいあります。
母は?思ったよりは落ち着いています。それだけ覚悟ができていたんでしょうね。
わたしも母もそうだけど、最後のほうは、本当に大変だったから、今はその大変さ、辛さから解放されて、淋しいけれどホッとしている、そんな感じかも…これから先、季節の移り変わりの中で、色々思い出しては淋しさをかみしめていかないといけないんでしょうね。

投稿: なっちゃんママ | 2006年8月23日 (水) 21時13分

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