« 久しぶりの神戸 | トップページ | 電話 »

真夜中のドライブ

 主人は電車で片道1時間かけて通勤しています。JRとJRを乗り継いでいくので、この乗り継ぎがうまくいかないと1時間半かかることもあります。しかものこ乗り継ぎの線は最終電車が11時で終わります。当然忘年会とか歓送迎会、単なる飲み会…この最終電車に乗れないことは時々あります。最近はかなりその回数は減ってきて1ヶ月に1回ぐらい。結婚した頃は、1ヶ月に5回ぐらいあったかな。で、昨日は久しぶりにその日でした。

11時半になっても帰ってきません。もう最終電車が到着した時刻は過ぎています。つまりそれには乗っていない。こういう時、どうするかというと、わたしがその本線の駅まで車で迎えに行きます。片道30分かかります。これが真夜中のドライブなのです。

車の運転は嫌いではないので、実はこれは亡くなった父譲りです。こんな時間にひとりで真っ暗な道を運転するのは意外と楽しいときもあります。特に金曜日の夜だと次の日は朝寝坊ができるので、少々時刻が遅くても平気。

でも、真冬の寒い夜(フロントガラスが凍っている)、体調が悪いとき、雨の日はさすがにこの真夜中のドライブも苦痛です。でももしわたしが迎えに行けなかったら、タクシーで帰るしかないのですが、1万円はかかります。まぁそういう経験も何度か^^;

田舎暮らしの宿命?飲める主人を持った宿命?と割り切って走ります。でもナツのIDDM発症以来、やはり夜間に1時間家を空けることはすごく不安になりました。夜間の低血糖が起こったら…もしその時わたしがいなかったらどうするだろうという不安。下の部屋には義母がいますが、ナツの低血糖に対する知識はありません。もちろん教えないわたしたちが悪いのですが、1ヶ月に1回は2回の時にたまたま低血糖を起こす確立はすごく低いので、かえって心配しすぎて見にいかれても嫌だし、特に何も言っていません。

昨日の寝る前の血糖値は256。「少し打ってから寝たら」って言ったのに、「打ちたくない」といってそのまま寝てしまいました。よかった、今思えば結果オーライです。もし追加で打っていたら、すごくすごく不安。でも真夜中のドライブ…飛ばせそうで飛ばすのはとても危険なのです。そんなわけで一応200以上もあるこんな日は安心して行けました。帰ってきて、何事もなく寝ている寝顔を見るとほんとにホッとします。

ちなみに主人はわたしのこんな不安はあまり理解できないようです。呑気というかなんというか…だから平気で飲んでいられるんでしょうけど…

|

« 久しぶりの神戸 | トップページ | 電話 »

「IDDMライフ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/47488/3214043

この記事へのトラックバック一覧です: 真夜中のドライブ:

» 田舎暮らし [田舎暮らしコミュニティ]
田舎暮らしコミュニティでは、自由に自分のサイトやダッシュ村などの自然を題材とした番組の感想を書き込み出来ます。ご紹介をお願いします。 [続きを読む]

受信: 2006年8月27日 (日) 12時25分

« 久しぶりの神戸 | トップページ | 電話 »