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電話

 キャンプのボランティアの学生さんから電話がありました。キャンプの別れ際、「また今度キャンプの事で話がしたいので電話をします」と言われていたのですが、一時的な感情かなと思っていました。もしかしたらキャンプ中、ナツに対してかなり厳しく注射のことで言われていたようなので、その事を気にされて…かなと思っていました。違いました。

「キャンプでなっちゃんの測定や注射を見ていてちょっと気になることがあったので、お知らせしておこうと思いまして…」   「はぁ~~」

「キャンプ中、なっちゃんは測定の針を変えないで打ったり、消毒もしないで測定したりしていますが、おうちではどうされていますか?」いきなりこれでした。まさか家ではきちんとしているのにキャンプ中だけしないわけないじゃないですか。わたしもばかです。適当に「もう~~しょうがない子で、いくら言ってもしないんですよ」ってごまかしておけばよかったのに…ついつい真剣になってしまいました。

そして、一日頻回の測定、注射の毎日の日常生活の中で、その子なりの手の抜き方があってもいいのでは…実際、大人の方で針を変えないで注射されるかたも大勢いらっしゃるようだし、それでばい菌が入ったっていうこともないみたいだしと話してみたのですが…

キャンプ中は特に外で測定したり、汚い手で触ったりすることも多いので、きちんと消毒しないと…延々続く。そして今度は、「なっちゃんは測定で針を刺す場所がいつも同じ指ばかりなんですが、お母さんはその事に気づいておられますか?」と…

そして「そうしていると、そこの皮膚が固くなってしまい…いろいろな場所で測定できるようにしないと…キャンプ中に先生やOGの方と相談して、違う指で測定することができるようになったんですよ!ちょっと声をかけて、『違う指でやってみよう』って言ったら、ちゃんとできるようになったんですよ!帰られてからおうちではどうですか?」  「はぁ~~~」

こういう風に言われると何だかわたし、家では何もナツの事を見ていない母親のように思えて少し、そう少し嫌な気分になってしまいました。確かにそういうことに気をつけてみていただけたことはとても嬉しい事なんですが、キャンプって教育入院じゃないんじゃないのかな。

そして次に注射の事、「なっちゃんは同じ場所ばかり打っているので、そこが青くなってしまっていまして…」    「はぁ~~~~」

青くなるのは皮下出血の跡で、別に同じ場所にばかり打つからではないのです。その証拠に最初にわたしがナツに始めて打った後は今でも青くなったままですもの。たった一回打っただけで青くあざになってしまいました。そして少しだけ、言いました。

注射はこの子たちが一生付き合っていくものなので、親としては場所を変えて欲しい、でもそれ以前に注射を嫌いになってしまうことを避けたい…と。ナツは時々言います。もう注射なんか嫌いだから打たない、死んでもいいから打たないって。そんなナツと注射と一生付き合っていくのは親なのです。何を優先させるか試行錯誤しながらの付き合いの中で、教科書どおりに「同じ場所にばかり打っていたらそこが固くなって…だから打つ場所は変えていかないといけなくて」

そんなこと今更言われなくてもよ~~~くよ~~~くわかっています。ちょっとわたし疲れていました。言った後からどんどん自己嫌悪に陥っていくのがわかっていてそれでも言わずにはいられなかった。たった5日間だけの付き合いのあなたに何がわかるのよ~~~って。まぁこれは言わないでおきましたが…

そのかわり、いやいや飲まないといけない野菜ジュースのわけ、どんなにナツがその事がいやだったか、話しておきました。そしてひとつわかったこと、4年生の女の子が今回は4人いてそのうちの1人とは同じ部屋、同じ班に決まっていたそうです。でも直前にその子が体調を崩して参加できなくなり、後のふたりは同じ部屋、同じ班だったそうです。それを聞いて少しホッとしました。

同じ歳のお友だちはできるといいので、同じ班にして欲しいとお願いしていたわたしの希望はかなえてもらっていたのです。残念だったなぁ。その子が参加できていたらきっと一緒に色々な話ができて楽しかったかもしれないのにね。あとは来年に期待しよう。

発症から2年、注射の場所、測定の場所、消毒のこと、ついついなおざりになっていたのは事実です。でも無理もないでしょう。あまりにもいろいろなことがあってそんな中でわたしはできるだけのことはしてきたつもりだったけど、見えていない部分がいっぱいあった。もう少し落ち着いたら、またナツと注射と測定と…きちんとやっていかないといけないな。そう反省しながらもすこしだけ、後味の悪い電話になってしまいました。

何度も書きますが、暑い中準備から実際のキャンプへと参加していただいたスタッフ、ボランティアの方たちには感謝しています。でもやはりまだナツの口からは楽しかった、来年も行きたいという言葉が出ないのも事実なんです。そして親の気持ちは複雑なんです。

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「IDDMライフ」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです!サマーキャンプ終わってほっとしましたね。学生さん、熱心なのはいいのですが、ちょっと口を出しすぎだと思いました。キャンプによるでしょうが、「単位や打ち方などは、たとえ看護系の学生であっても指導してはならない」というのがこちらの方のキャンプの方針なようです。かならず医療者の了解を得ること、と。経験がないから、いくら熱心でも区別しなくてはならないということらしいです。さまざまですね。

私のところも今年はすこしつらいことがありました。娘が、血糖値の測定値を、実際より低く書いてあるところが一箇所だけあったんです。「後ろから見ていたスタッフがいて、数字をごまかした」といわれてしまいました。あとで本人に確認し、測定器の数値を確認したら、確かに一箇所。でも、数字を確認しないままチップをはずしちゃって、面倒くさかっただけなんですって。

気がついたなら、なぜそこで「チップをさして確認してみようよ」といってくれなかったのか。最初からうそつき扱いで、しかもスタッフすべてに、「ごまかした子がいる」とあっという間に流れてしまいました。反省資料にまで書かれてしまいました。たぶん、「親が厳しくてごまかしがち」と思われたんだと思います。すごく悔しかった。キャンプは大切だけれど、そこだけではわからないこともあります。いいこともいっぱいあるけれど、キャンプは万能ではない。それでもトータルで成長していればいいのかなと思っています。でも悔しいよー。

なっちゃんママも大変なのに、愚痴を聞かせてごめんなさいね。親も大事ですから、フォローして欲しいなと思うのは、ぜいたくでしょうかね。

投稿: もっちん | 2006年8月28日 (月) 22時16分

こんばんは~♪
大きな病院の学生さんでしたっけ?
まだまだ消毒~は必須なのでしょうか?
今は傷だって消毒しない方が早く綺麗に治るのに…。
消毒しなければならない…←してないよ。ずいぶん前から。消毒綿はいただいてますが、測定後の血を拭くために使っています。(ある方のブログにてアル綿を使ってちきんと乾かさないとBSに変動があるからと教えていただいてから使っていません。
針を毎回かえなければならない←今の所、毎回かえていますが時と場合によっては3回くらい同じ針でも全然OKと聞いてから、その時その時に合わせてしたらいいと思っています。

そんな事を思うとキャンパーにつくボランティアさんは同じIDDMの先輩の方がいいのかな?という考えになっちゃいます。
一生懸命さは伝わってくるんだけど、ちょっと違うかな?わざわざ家にまで電話をしてくる事じゃないのかなと思いました。

投稿: honohono | 2006年8月28日 (月) 22時39分

こんばんは
学生さんの言う事も分かるけどなんだか教科書道りのマニュアルをそのまま話してるみたいな感じがしたのは私だけ?
たしかに注射の場所変えて消毒して針を変えてと完璧にすればきりがないけれど・・・・
なんだか子供自身も疲れちゃいそうでーε=(´O`*) はぁ~
注射を打ち忘れるのは絶対ダメだけど針とか消毒は面倒くさい時もあるしいいんじゃない!って思ってしまう。 あずまも消毒はしない時が結構ある笑
あんまり型にはめてしまうと子供もキャンプに行く事がおっくうになりそうだしね。学生さんは学生さんなりに一生懸命に勉強してるんだろうけれどー本の中と実際とはまた別のものだと思います。もうちょっと毎日している子供を信じてって親としては思うよね。

丁度同じ年の女の子が欠席してて残念だったねー来年は今年と違う楽しいキャンプになるよ~5年生だしね(^^)女の子の絆はすご~く強くなるって言うからね♪

投稿: なつき | 2006年8月28日 (月) 23時18分

我が家のIDDM娘(高3)は、ボランティアのスタッフとして「もみじの会」のサマーキャンプに参加しました。
「もみじの会」のサマーキャンプは楽しい思い出作り&仲間作りの場だという認識が強いです。
サマーキャンプの最終日には、親の会も必ず設定されていて、スタッフからキャンプの様子の報告を聞き、親同士が交流しています。
「もみじの会」はIDDM児の会ですが、中学生以下の子供中心に親子で活動しています。だから高校生になるとOBOG扱いになり、高校生以上は必然的に「ヤングの会」って感じで活動しています。
と云うことで「もみじの会」のサマーキャンプに患者として参加可能なのは中学生までなのです。だから高校生になるとスタッフの立場で参加します。
スタッフの殆どは、一般の大学生(医療や福祉や栄養学などを勉強している)そして専門知識の有る医師や薬剤師などですが、そういう人に混じってIDDM患者(「もみじの会」のOBOG)も沢山参加します。
自分自身がIDDMというスタッフが居るので、机上の空論で指導するなんてことは有り得ません。
注射を嫌がる子供には「うん、うん、痛いのはイヤだよね~!出来れば注射なんてしたくないよね!判るよ、その気持ち」って感じでまず共感します。
それから「でもね、注射しないと大変なことになるから・・・一緒に注射しようね~♪」って感じで、あくまでも自主的に打てるよう強制なんてしません。
どうしても打てない打たない場合は、医師に報告して様子を見るようです。様々なイベントで運動量もかなり有るので、一回注射しなくても即高血糖でどうこうなりません。ただ身体に負担が掛かって本人がしんどい思いをすることは有るので、そうなれば「注射をしないとしんどくなるよね。このままずっと注射しないと、どうなると思う?」って感じで医師が説明(説得)するようです。
○○しなさい!ではなく、○○しないとどうなるか?○○した方が良いね!と理解させる方法・・・私の育児にも反映させたいと常に思っていますが、なかなか難しいんだよね~(/_;)
自分と同じ病気で同じ悩みや同じ思いを共感出来るスタッフが居る=病気の先輩は人生の先輩=ので、分かり合えるって本当に親兄弟以上に信頼関係が芽生えるようです。
問題はスタッフ自身が張り切り過ぎて・・・低血糖になっちゃったりすることが有り・・・子供たちに"悪い見本"を見せちゃう可能性が有るってこと(^^ゞ
でもね。それも子供たちにとっては"貴重な経験"になるのかも~!?

投稿: ぱんだマム | 2006年8月29日 (火) 08時26分

もっちんさんへ☆みなさんが書かれているキャンプ関係のブログの記事の中でたいていの親子が満足して帰ってこられていて、なんでうちだけが~~って思っていました。だからごめんなさい、少しだけホッとしました。
そうですよね。キャンプって万能じゃないですよね。当たり外れがある。そんな気がします。
担当のスタッフ、同じ部屋のメンバー、そしてその県の方針。何をとっても選ぶことができないものばかりで、たまたまうまく合えば楽しい5日間、でも外れたら苦痛な5日間。
娘さん、辛かったでしょうね。だれも味方についてくれない、ちょっとした間違いなのに、なんでそんな細かいことまでチェックされないといけないんだろう…
スタッフの人ってあら捜ししているの?って思うこともありますよね。最初っからこの子は野菜が嫌い、食べられないって決めてかかられているみたいで、そして昨日も言われたけど
「最後の日のお昼になんと、なっちゃんは野菜も全部残さず食べられたんですよ、頑張ったんですよ、それで感動してわたし泣いてしまったんです」って…
家ではナツは野菜好きだし、食事はたいてい完食しているんだけどなぁ。5日間でこんなに変わったんですよっていう事実を見つけたいだけなんじゃないのかなって思いました。
それがスタッフのお陰です、キャンプのお陰ですということでわたしたちが喜べば、きっと満足なんだろうな、でもそしたら毎日頑張っている親たちの気持ちはどうなるのって。
親の気持ちだってフォローして欲しいよね、うんうん、そう思います。家でこの親は何やってるの~~みたいなこと、いわないで欲しいよね。
昨日のこと、わたしかなり傷ついています(*_*)

投稿: なっちゃんママ | 2006年8月29日 (火) 09時36分

honohonoさんへ☆よく聞いてみると看護学生さんでした。確かに熱心でちょっと完全主義、そんな気がしました。
実際に病気と付き合っていくことは、マニュアル通りにはいかないよ、几帳面な子どももいれば、ちょっと面倒くさがりな子もいて、でも一番大事なことは、楽しくIDDMと付き合うこと、そのために目をつぶれることには目をつぶってもいいんじゃないって話をしました。どこまで通じたかどうかはわからないです。
看護学生さんにとって、そういうやり方もあるんだなにはならないみたいですね。彼女の目から見たら、わたしたちはちゃんと指導してやらないといけない親子にうつったんでしょうね。

投稿: なっちゃんママ | 2006年8月29日 (火) 09時44分

なつきさんへ☆そうなのよ、電話で延々話す内容はほんとに教科書の棒読みのようなことばかりで聞いていてすごく疲れました。
こういうキャンプに参加することで、学生さんたちにとっても、教科書どおりじゃない生きた勉強ができるといいんじゃないって思ってしまった。
言いたいことは結構言ったけどどこまで通じたかどうか?それとも違う人からクレームがくるかも…
ボランティアさんって確かに無償でしてくれているわけだけど、だからってどんな対応をされてもこっちは文句どころか、感謝するのが当たり前、お礼を言うのが当たり前みたいに暗黙の了解があるみたいで…その辺がすごく嫌でした。
ほんとに子どもたちの事を第一に思ってしてくれているとはどうも思えない。だってナツの口からは楽しかったという言葉もないし、そのボランティアさんに対してもいいようには言いません。
来年までには悪いイメージを一掃してまた参加する気持ちになって欲しい。そして来年こそ同年代の友だちを作って帰ってきて欲しいな。

投稿: なっちゃんママ | 2006年8月29日 (火) 09時53分

ぱんだマムさんへ☆ほんとにそう思います。私たちの県にも見習って欲しい。どこかでキャンプの本来の目的とか趣旨がゆがんできているような気がします。
わたしたちの県もキャンパーは中学生までで高校生、大学生がOBOGとして参加されます。でもみんな部活やサークルなどで忙しくて実際にはその辺の参加者が少ない。
で、IDDMじゃないボランティアさんが圧倒的に多いです。
親の声もあまり届かないような気がします。一応プレキャンとよばれるキャンプの団結式&説明会があってその場で保護者がひとりずつ自己紹介とキャンプに対する気持ちを発言しますが、こんな場で注文つける親ってまずいないでしょう。
大勢のボランティアを前にして、感謝の思いとかよかったことだけ言います。
でもそれだけを鵜呑みにしないで欲しいなって気がします。
中には小さいときから参加していて担当ボランティアを泣かせるぐらいのしっかりものもいます。
ナツにはそれぐらいしたたかになって、また来年も頑張って参加して欲しいなって思います。
ちなみにナツの主治医はキャンプの副責任者なので、今回のこと、この電話のこと、どういう風に話そうかと思っています。それで少しでもキャンプがよいほうに変わっていってくれると嬉しいんですけど^^;

投稿: なっちゃんママ | 2006年8月29日 (火) 10時06分

なっちゃんママへ
お約束のビーズ出来たよ^^
ブログに載せたから見てね。
よかったら2個選んで下さいませ~~♪
気に入ったのがあればどうぞ~~
選んだらコメント欄にカキコして非コメントにチェックを入れて送信しておいて下さいね

投稿: なつき | 2006年8月29日 (火) 21時46分

こんばんは☆ 夏休みも後2日ですね。 もう始まってるところも多いのかな?
サマキャンの話、まだ続きがあったのですね~。いやぁ、なんか頭にきますね!
というか、まだ学生さんだからお勉強中だし、子育てしたことないし、無理もないのかもしれないけれど、マニュアル通りじゃないってこと子供達から勉強して欲しかったですね。きっと、几帳面な学生さんなんでしょう(とフォローです^^;)
来年はまた違う県でのキャンプも検討してみてもいいかもしれませんね。
来年始めて参加予定なのですが、当たりだといいなぁ・・・
私も改善する勇気も体力もないです><

投稿: nao | 2006年8月29日 (火) 23時24分

なっちゃんママさん こんばんは!
サマーキャンプの件 なっちゃんママ、今まで何度か書かれていましたが、私 なんとコメントしていいのやら いい言葉が見つからなくて・・・ごめんなさい。
 スタッフの方々の大変な苦労もわかるし、私は親だから、もちろん親の気持ちもよくわかるしで。。
 電話を家までかけてくるということは、少なくとも なっちゃんのことが めっちゃ気になっていたのでしょうね・・・ 
 
 私、なっちゃん 来年もまた行きたい と言っているのだと思っていました。。。
病気が無くとも、特に女の子は友達関係が難しいお年頃ですものね・・・
 
 なっちゃんママさんが この前 神戸に行かれて リフレッシュできたところなのに~ 
嫌な気分になったことが 私は悲しいです。
ママの気持ちは きっと子供にも伝わると思うから・・・

 ↓の夜中の運転 おつかれさまでした。
私は パパが帰ってこなくとも ビール飲んじゃう時があるので 迎えに行けないわ!(笑)

 なっちゃんママ~ 落ち込んだら アカンよ~!  
  

投稿: keiko | 2006年8月30日 (水) 00時15分

なつきさんへ☆そうなんだ、2個でした。一個しか選んでないよ、しかも非公開にチェック入れ忘れるし…朝のパソコンは失敗ばかり^^;
もう一度選びに行ってきま~~す。
でも2個もいいの?

投稿: なっちゃんママ | 2006年8月30日 (水) 09時10分

naoさんへ☆なんかねぇ~、よくよく考えても頭にくるよね。
でももしかしてわたしの心が狭いのかなぁとか変に自己嫌悪になってしまったり、ほんとに後味の悪いキャンプでした。
この学生さんにとっては、自分のやり方が一番正しい、そして何も知らない親子に教えてあげなきゃ…そんな感じなのかな。
でもだからといってじゃあ来年は任せますなんて言われても困るわけだし、ボランティアなしでは成り立たない、だから先生方も強い態度に出られない、知れば知るほどキャンプって難しい。
来年に期待しよう^^

投稿: なっちゃんママ | 2006年8月30日 (水) 09時17分

keikoさんへ☆温かい励ましをありがとう。
運がいい、運が悪い、よくあることだけど、何だか最近のわたしたち、滅茶苦茶、運が悪い事が多いのです。
そもそも4月に変な保健の先生が異動で来られたこと、今回のキャンプでも他のボランティアさんが担当なら…もうひとりの同じ歳の子が参加できていたら…また状況は違っていたはず。
デモね済んだ事を嘆いていたらもっともっと運気が悪くなってしまうから、この際みんなで思いっきり笑っていっぱいいい運が舞い込んでくれますように…
そんな風に生きていこうと思います。ナツには、こんな人もいるんだっていい勉強になったということで^^;
いつも思うけどIDDMママって病気の事、インスリンの事、カロリーの事、みんな必死で勉強して来た時期があるよね。そんな中で、毎日毎日血糖コントロールしながら気がついたら、専門でないお医者さんよりもこの病気に関しては絶対わたしたちの方がよく知っているよっていうぐらいの自信を持っていると思う。ましてまだ勉強中の看護学生さん、なんでそんなことあなた言われないといけないのって思っても当然だよね。
でも大丈夫、落ち込んでないよ。そしてまた頑張るからね~~♪

投稿: なっちゃんママ | 2006年8月30日 (水) 09時29分

通院時の看護婦さんでもそうなのですが、マニュアル通りで融通が利かない。これはある意味しょうがないと言うか治療時の大原則ですよね?
ボランティアスタッフや看護婦さんが医師の指示以外のことをやるようになれば医療崩壊・・・ですが。
そんな事は皆さん承知のレスですね(^^;)

病気にもよりますが、IDDMなど慢性疾患は医師の言う事聞いていても決してQOLが向上する訳じゃないし、コントロールだって聞いてもA1cが5%台になる方策を教えてくれるわけじゃない(出来ない)
患者自身が考えて悩んで答えを見つけ出していく以外方法が無い事も皆さんよくご存知で。

>専門でないお医者さんよりもこの病気に関しては絶対わたしたちの方がよく知っているよっていうぐらいの自信を持っていると思う。ましてまだ勉強中の看護学生さん、なんでそんなことあなた言われないといけないのって思っても当然だよね

↑ そうなんです!!
今年、なっちゃんはボランティアスタッフの言われるままでしたが、来年スタッフが今回みたいにしょうも無い事言ってきたら「だぼ!」と叱り飛ばせるように(爆)

でも富山のキャンプでもあるかもしれない・・・
同じ言葉でも人により受け取り方も違うし、反省材料にしておきますm(_ _)m


投稿: 沙織(父) | 2006年8月30日 (水) 19時00分

沙織父さんへ☆う、う、嬉しい~~~♪そう言っていただけると何だかホッとします。
どう考えてもこの看護学生さんの指導はちょっと行き過ぎている気がします。
言葉の受け取り方は、確かに人によって違うし、その時の言い方や言われるほうの気持ちによっても違ってくるとは思うのです。
いいほうに解釈すればいいんだろうけど、なぜか素直に受け取れないわたしたちでした。
来年、そうですね。それまでにナツには自分で単位を決めたり、何が一番大事なことなのか、その辺をきちんとわかるように教えていかないと。そしてボランティアを泣かせるぐらいのキャンパーになってほしいな^^

投稿: なっちゃんママ | 2006年8月30日 (水) 21時02分

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