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網戸&障子の張り替え

 夏の終わりごろから、はがれて垂れ下がってしまった縁側の網戸、それに床の間の破れてお化け屋敷のような障子紙。もうすぐお正月も来ることだし、思い切って張替えしてみようとHPを散策。網戸の張り替えは何年か前にもしたことがあるのですが、障子は初めてです。で、必要なものをホームセンターで調達してさぁ開始。今はアイロンで貼れる障子紙もあるようで、今回はそれを買いました。

まず午前中に主人が網戸の張り替え、それと平行してわたしと子どもたちで障子紙はずし。障子は、前に貼った糊の部分に水をつけてはがしていくので、新しく貼るのはそれが乾く2時間後からになるのです。昼食の間に乾かして、貼っていくのは午後からの予定。114_1449

昼食をとって片付けてさぁ貼ろうと思ったら、主人がホームセンターに買いものに行こうと言い出し付き合いました。家に帰ったのはもう3時。さぁ貼るぞ~~って思って家に入ったら、何と義母がちょうど障子紙を張り始めたところではありませんか。確か11時過ぎに買い物に出かけていましたが、その時に障子紙を買ってきたようです。あっけにとられるわたしと主人。さすがに主人も呆れて、

「障子紙、ちゃんと買ってあったのに…」そしたら義母は全然悪びれもせず、

「あらそう、そんなの知らないからわたしも買ってきたわ。じゃあそれ使おうか?」ってへらへら笑いながら言うのです。

ちょっと待ってよ、それって障子紙の問題かな。別にダブって買っても腐るもんじゃないから、いいけど…朝から大変な思いしてきれいにはがして、今から貼ろうと思っているわたしはどうなるんだろう。それに障子紙だけはがしたわたしたちが、後は貼らないでほっておくとでも思っているのかな…。そもそも障子紙も買わないではがすわけがないじゃない。そういう人の気持ちや思いを無視する義母のやり方は以前からだったけど、ここまで無神経なことをされるとは思ってもいなかった。正直わたし開いた口がふさがりません。

「今はアイロンで簡単に貼れるものがあるからちゃんとそれを買ってきたのに…」わたしも一言言わずにはいられなかった。

「じゃあそれ貼るから貸して」  「来年使うからいいわ、どうせまた1年もしたらやぶれるし」

「それをもう貼りかけてるんならそのまま貼ったらいいやん」と主人。ちょっとむっとしていました。わたしも言いたいことはいっぱいあったけど、この人に何を言っても無駄…ようくわかっているので諦めました。うちの障子戸は、下半分がガラスになっているので、かなり重いのです。正直わたしでも敷居からはずしたり、はめたりは大変です。それをひとりで全部やっていました。義母はその部屋は自分のテリトリーと思っているようで、わたしが自由にするのが気に入らないのでしょう。確かにその部屋にある仏壇は亡くなった義父をまつっているので義母に任せていますが、それだけで、後はこの部屋はわたしがいつも掃除をしています。それに障子紙が破れているのはもうずっと前からのこと。する気があるのならもっと早くしてくれたらいいのです。まるで、人の持っているおもちゃで遊びたがる子どものようです。

朝から子どもたちとわいわいがやがや作業をしているのはようく聞こえてわかっているのに、その間は知らん顔。その時、顔を出して後はやっておくからと言ってくれてもいいのです。

義母はいつでもそう。キッチンに用事があってもわたしたちが寝静まってからしか使いにきません。わたしが使っている大きな洗濯機を使いたい時もそう。わたしの車が出て行くのを見届けたら黙って洗濯機を使います。正直そういうのにうんざりしてやめて欲しいと言っても、

「あんたは、話しかけにくい雰囲気があるから」と言われました。

ナツは一言。「お母さん仕事減ってよかったやん、そう思えば」

「そうよね、ナツ。どうせお母さんはこれから先、おばあちゃんがなくなったら嫌でも障子の張り替えをずっとやっていかなければいけないんだもんね。できる間はしてもらいましょうか。」

来年から絶対に障子の張り替えはしないぞと誓った年末の出来事でした^^;

本当ならここにぱりっと貼った障子の写真をアップする予定だったのに^^;

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「母の独り言」カテゴリの記事

コメント

なんか、釈然としないなっちゃんママの気持ち
すごくよく分かる気がします。
でも、やってくれたから、ラッキーと思って
おきましょう。
怒るだけ損ですよ。お肌に悪いですもんね

もしかして、お姑さん、ちょっと寂しくて
仲間入りしたいけど言出せなかったのかもですね

投稿: ウィリー | 2006年12月31日 (日) 21時41分

ウィリーさんへ★うんうん、そうなのかなとも思いました。その部屋の隣が義母の部屋なので。楽しそうなわたしたちの声を聞いているのが嫌なのかもって。
正直今でも一体どんな気持ちでそんなことをするのか、本心まではわかりません。わざわざ障子紙を買って帰ってももうわたしが貼ってしまっているかもしれないのに…。
ほんとに怒るだけ損。でもまた来年もこの人と付き合っていかないといけないんだなぁって気の重い年末です。
大晦日まで、わたしの愚痴に付き合ってくださってほんとにありがとうございます。

投稿: なっちゃんママ | 2006年12月31日 (日) 22時04分

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