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病院のはしご~ナツ編

 日曜日は朝から点滴をしてもらい元気になって帰ったナツですが、その夜はまた嘔吐。今度は座薬を使いしのぎました。そして朝から38度6分の発熱。以前もらっていた解熱剤でしのぎました^^;

前回は嘔吐下痢で1泊入院までしたナツです。今回のほうが、水分が取れるだけ軽そうと思ったのですが、甘かった(*_*)

下痢&発熱が加わり、結構長引きそう。

それに市民病院では、吐き気止めの座薬を3個と整腸剤を一日分もらっただけ。下痢は長引きますよといわれたけれど、幼児ならともかく、学校に行くのに下痢が続くのは辛いもの。確かに薬で止めてはいけない下痢もあるけれど、そうでないのなら止めて欲しい。思わず、市販薬の下痢止め、買って飲ませました。

そして月曜火曜と昼食は食べることができるのに、やや消化不良気味で夕方になってもお腹もすかず、吐き気になってしまうナツ。本当に辛そうです。仕方ないので、火曜日、6時前に近所の小児科に連れて行きました。ここの先生はナツのIDDMを見つけてくださった先生。校医でもあります。

「やぁ~~なっちゃん。元気か?」(先生元気なら連れてこないよ)

「どうしたんや?」

これこれしかじか…日曜からの事を話し、「じゃぁ~もう1本、点滴うっとこうか」になりました。ここでは市民病院のように点滴にインスリンを入れてもらうことはできません。でも測定しながら自分で打てばいいのです。点滴前の血糖値は看護師さんが針を刺すとき測ってくださいました。この時点で高ければ、点滴するわけにはいきませんものね。その時は180でした。

ここでは、点滴に吐き気止めを入れてくれます。それに同じ500mlの点滴、市民病院では平均2時間かけて落とします。日曜なんか、先生が夕方まで戻れないからということで時間稼ぎにって3時間かけて落とす指示になっていました。その方が確かに身体にはいいのかもしれません。早く落とせば気分が悪くなる子もいます。でも親にしたら、じっと2時間点滴に付き合って待つ時間の長いこと。

この病院はというと、ビデオを見せながら、もう時間も遅かったので(受付ぎりぎり)、点滴は1時間弱で落ちました。ポトポトじゃなくてシャー、棒状態です^^;

お薬もナウゼリンのドライシロップを3日分出してもらえました。お薬飲んでいるとなんだか安心って思う親ってわたしだけ?

ナツの場合、インスリンの問題があるから点滴は市民病院しか無理って思い込んでいたけれど、主治医の先生が外来に出られるのは、水曜と金曜だけ。それに先生によって同じ感染性胃腸炎でも考え方がすごく違う。薬を使ってでも吐き気を抑えて吐く回数を1回でも少なくしてやるほうが、後の回復は絶対に違う、そんな風に思うのです。入院の可能性を考えると市民病院に最初から行くほうがいいのかなって思ってしまうけれど、今度からなるべくここの病院で診てもらおう、なるべく外来だけで頑張ろう。そんな事を思った今回の嘔吐下痢でした。

追記

その日の夜から、わたしが吐き気で苦しみました。実は朝から下痢気味だったのです。寝る前に吐き気止めの座薬を入れたおかげで、翌日は朝からすっきり、水分は取れました。念のため、点滴1本だけ打ってもらいに病院に行きました。お昼には復活…と思いきや、なんと主人から電話。だるくて仕方がないから早退して帰る。はぁ~~~。

家中を巻き込んだ嘔吐下痢でした。あっひとり忘れてた。ユウだけは元気です。

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病院のはしご~マロン編

 先週の水曜日にお腹をこわして病院で診てもらったマロンくん。

5日ぐらいかかりますと言われたけれど、金曜になってもあまりよくなっている気配もなく、土曜日にコーギーママに勧めていただいた違う動物病院へ行ってきました。そろそろフィラリアのお薬も飲ませたいし、ダニのお薬も欲しいし…。

そこは前回の病院と打って変わって建物も新しく明るい雰囲気でした。先生も若い先生でしたがとにかく丁寧に色々教えてくださいました。

診察室の台の上に乗せられた途端、震えだすマロン。前回の記憶がよみがえってきたのかな。そしてわたしの腕にしがみついている。あまりの様子に先生も苦笑。下痢(大腸炎)の原因はほとんどが食べたもののせいだといわれました。マロンは最初、ドライを食べてくれなくて、ついついかわいそうでわたしが手作りしていました。今でも、朝はフードだけど、夕食は何かしら作ってそれを朝残しているフードの上からかけてふやかして与えます。結局それがあだとなってしまったのでしょう。

そして下痢を止めるお薬や整腸剤、長く腸内にとどまっているという治療食を3日分、出していただきました。

そのあと、採血してフィラリアの抗体を調べ、陰性だったので、フィラリアの予防薬とフロントラインプラスを1回分ずついただきました。折角採血したので、簡単な血液の検査も同時にしていただきましたが全く異常はなかったです。

で、今回のお会計、合計5780円。前回の病院は、お腹のことだけで5600円も支払ったのに、今回は色々で同じぐらいのお値段。本当に動物病院の会計ってばらばらなんですね。しかも高くても治るのならまだしも、良くならないなんてどういうこと>_<

今回の病院、計算書まで出ました。そして治療用にいただいたマロンの3日分のお食事はレトルトのフードでした。1個を2回にわけて朝、夕と与えます。それに粉のお薬を混ぜて…果たして食べてくれるのかな。心配をよそにがっつくマロンくん。

そして先生曰く、「3日間は治療食とお薬とお水以外、おやつも何も与えないでくださいね。」

おかげで次の日から便は固まりました。(すごい!)

そして3日間で完璧に治りました。治ってからも、反省したわたしはもう手作りはしばらくおあずけで、ドライフードのみにしたのですが、とにかくひもじいマロンくん。ぺロッと食べてくれるのです。

こうしてマロンのお腹は完治。そして良い主治医の先生も見つけることができました^^

そうそう、わたしたちが診察室に入っている間に、お薬だけをもらいにこられて患者さんがおられて、その方と受付の方の会話。

「もう下痢は止まりましたか?」

「ハイ、次の日から固まりました。」

これを聞いていたユウが、「だからマロンもきっと治るよ」と言っていました。犬も人間もよいかかりつけの病院を捜すのは難しいなって思いました。

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今度はナツです(*_*)

 ことの起こりは木曜日のことです。(←これが原因がどうかは定かではないですが)

いつものようにユウの友だち、ナツの友だちが何人か遊びにきていました。そして5時過ぎにわたしがトイレに入ると、鼻を突く悪臭。今までにこんな匂い、初めて(*_*)

よくよく見ると、便座の隅や裏、そして壁になにやら汚物の後。(またまた汚い話でごめんなさい)とにかく消臭スプレーを振りまくり、そしてトイレ用のウエットでふきまくりました。おそらくお腹をこわした子がトイレを使ったのでしょう。でも相手は子ども。まさか怒ることもできず、まぁ大体予想はついたのですが…。

そしてその子は、またトイレに入り(今度はそんなに汚れていなかった)しばらくしんどそうにソフャーで横たわっていました。

「○○くん、具合悪いの?」返事はありません。そうしているうちにお母さんが迎えに来て帰りました。

しばらくしてトイレに入ったナツ。

「お母さん、すごく臭い、何これ?」   あわてて「しぃ~~~~~~~!」まだ残っている友達もいるのであまり大きな声で言いたくなかったのです。でもあんなにふきまくってもナツがそう言うぐらいだからかなり強烈な匂いってことです。

「誰かお腹をこわして下痢している子がいたみたい、でも具合が悪いことは誰にでもあるでしょう。あまり大きな声で言わないで」

そして夜にその子のお母さんからメール。

「うちの子、帰ってきてからお腹が痛いって言うの。トイレも何度か使わせてもらったみたいで…汚していなかった?」というものです。

でもまさか「そうよ~~困ったよ」とも書けず、「大丈夫よ~。ちょっと具合悪そうにしていたから気になってたの」とだけ、書きましたが、おそらくその子が帰ってから話したのでしょう。今思えば、その子は汚れているのを多少自分でも拭いたのかも知れません。それぐらい匂いは強烈(←しつこい)

そして金曜日に帰ってきたユウから、その子が嘔吐下痢で休んだことを聞きました。

アチャ~~~~(*_*)ということは壁紙まで汚していたのは吐いたから…?それにしては無防備に処理したなぁ。ちゃんとマスクして手袋してしなきゃ、駄目だったのに。

でもすっかり忘れて週末を過ごしました。ところが昨夜。というかもう今日の朝になります。午前2時ごろ、ナツが起きてきて「気分悪い~」

そして2回ほど嘔吐。朝から下痢、しかもかなりひどい。

あれから丸2日。うつったとは思いたくないけど、もしあの子が来ていなかったら、わたしがもう少し注意していたら…。でも悔やんでも仕方ない。その子にも悪気があったわけではないのだし逆になる可能性だってあるんだから。

そう思うものの、ナツはこんな時、普通のからだじゃないんだって嫌なほど思い知らされます。朝主治医の携帯に連絡。午後からナツの通っている病院は小児救急の当直指定です。それで午後から行くべきか、それとも少しでも早く処置してもらえるか、相談しました。

結局10時前に診てもらって点滴をしてもらうことになりました。そして中央処置室のベッドを使わせていただいて休みました。主治医の先生はこれから用事があるので、また夕方に戻って様子を診ますということで、出かけられました。そして院内をウロウロしたりベッドに横になったり、お昼は主人と交代して家に帰り、昼食を食べて、洗濯物を取り込んで、また病院へ。12時と2時に看護師さんに血糖を報告し、主治医の先生には連絡をとってくださいます。

そうしているうちに午後の救急の患者さんが続々。待合室は病気の子どもと親であふれかえっています。そんな中、静かに処置室で休ませてもらい、院内をウロウロ。本当にありがたいのですが、吐き気もおさまり少し元気になったナツは退屈そのもの。相変らずトイレには、何度も何度も行きますが、点滴の棒がすごく邪魔。かといって、吐き気止めや下痢止めを点滴に入れてくれるわけでもなく、もう帰ろうかということになりました。

2時半、血糖値と一緒にその事を伝えてもらいOKも出ました。お薬は当直の先生に連絡までしてもらって、吐き気止めの座薬と整腸剤を1日分だけ処方してもらいました。

救急外来ではお薬は1日分しかでないそうです。。たかが下痢、お薬1錠で止まると思っていたのに、そういうのは出してもらえないようで、しばらくは続くでしょうと言われました>_<

 何はともあれ、無事に帰宅。救急の患者さんたちは、3時間待ちとか…。そんな中特別に朝から診てもらえ、こうして元気になって帰られるのはありがたい事です。

まだまだ完全復活とはいかないけれど、少し食事もとれて、低血糖もありません。これが一週間あとだったらGWも遊べなかったよね。今日でよかったのかも。色々複雑な思いもありますが、マロンに引き続き、ナツのシックディでした^^

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マロンの受難、PART2

昨日からワンコ関連記事が続きます。

ナツたちの学校では、1,2年と3,4年。そして5,6年と学年が上がるにつれて自由に子どもだけで自転車で行っていい範囲が広くなっていきます。4月から3年生になったユウ。今まではちょっと遠くて、親の送り迎えなしでは一緒に遊べなかった友だちが、自由に自転車でやってきます。

今までの常連くんたちに2名ほどメンバーが増えました。そのひとりTくん。

初めて来た日には一応聞きました。

「うちは部屋でチワワを飼っているの。Tくん、犬は大丈夫?」 「うん…」

その日はよかったのですが、次の日から、「僕犬怖い、この前追いかけられたんだ。この犬、ケージに入れて」と言います。

「ええ~~~それはないでしょう」その日の夕食の時にユウに言いました。

「ねぇユウ。Tくんはうちが犬を飼っていることを知って来ているんでしょう。どうしても犬が怖いのなら今度からTくんと遊ぶ時はユウがTくんの家に行ったらどう?」

「僕別にTくんと遊びたくない。向こうが勝手に来るんだ」とあっさりしています。

そして昨日も来るなり、一言。

僕犬嫌いだから、マロンをケージに入れてください

はぁ~~~。そしてちょっとでもマロンをウロウロさせているとTくんは、我が家の食卓の上に座ったり、登ったり。椅子の上じゃなく、なんとテーブルの上に座るのです。マロンがぴょんとジャンプしても届かないようにって。

大きな犬ならともかくこんな小さな犬なのに…。でも食卓に座られるのは嫌なので、苦肉の策。

マロンをリードでつないで、テーブルの足につなぎました。マロンの行動範囲を狭くしていたら、まぁ安心でしょう。昨日はまだマロンも病み上がりだし、午前中はわたしも出かけることが多く、マロンは狭いケージでずっとお留守番。せめて午後からは自由に好きなところをウロウロさせてやりたかったのに。

マロンの受難。前は好かれすぎて困ったけれど、今度はマロン嫌われちゃいました。

わたしも教訓。子どもって犬が好きなんだ。プラス子どもって犬がとことん嫌いな子もいるんだでした。118_1804_1

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マロンのシックディ>_<

 月曜の朝、いつものように起きてマロンのケージを見ると、吐しゃ物。初めてでちょっとびっくりしました。多分食べ過ぎてお腹をこわさせてしまったみたい。そして軟便&水便。

(いきなり汚い話でごめんなさい)

この日、マロンは一日中元気がありませんでした。いつものようにまとわりつかず、寝ています。でもお昼には散歩にも行けたし、食欲もあって夕食を食べてからは元気が戻りました。

そして火曜日、相変らず軟便だけど、元気でした。

水曜日、また水便そして嘔吐。今度は血も混じっています。こうしてはいられません。コーギーのママに教えていただいた動物病院に行こうと電話帳で調べたら、なんと水曜日は休診日です。もうひとつの病院、ここも休診。

そこで仕方なく市内のもうひとつの病院を調べたら、午後4時からの診察でした。あまり評判は聞いたことがないけれど、この際、一日待つより、遠くの病院を探すより、ここでいいかと思って連れて行きました。

4時ちょうどに行くと、紀州犬のワンちゃんが予防接種に来ていただけですぐに見てもらえました。先生は問診で大体見当がついたようです。で、診察室の台に乗せて、まず検温。わたし知りませんでした。ワンちゃんって肛門で熱を測るのですね。しかもこの病院は事務員さんも看護師さんもいません。先生ひとりで全部されています。だからわたしがマロンの首のところをしっかり押さえておく羽目に…^^;

熱を測ると38度9分。これってワンちゃんにとっては平熱らしいです。そしてその後、なんと先生、その検温棒をそのまま、肛門の奥に突っ込んだものだから、マロンキャンキャン泣いて暴れました。首を押さえているわたし、もしかして噛まれるかなって思ったぐらい。そして涙ポロポロ。先生、便の状態を見たかったようですが、何も棒にはついてきませんでした。

「熱もないし、たいしたことないでしょう」ということで、そのままそこで注射を2本。ブスッと。そしてマロンはまたキャンキャン泣きます。

待合室で待っている間にお薬を用意してくださいました。そして会計、なんと5,650円。

そうでした、犬の医療費は高いのでした。こんなことなら前オーナーさんに勧められた犬保険に入っておいたらよかった。そして診察券に貼るための写真を撮ってもらって帰りました。

異変は家に帰ってからおきました。その日もナツの友だちが来ていたので、マロンがあちこちでウンチをすると嫌がると思い、ケージに入れました。

「マロン、今日は具合が悪いの、そっとしておいてあげてね」って言ったのに、ケージのそばから離れようとしない女の子、ふたり。手を入れてさわったり、ちょっとわたしも切れそうでした(*_*)

そして6時にその子たちが帰ってから、マロンを出してやると、急に吐きまくりました。

何度も何度も…食べていないから、胃液ばかり>_<

結局6、7回戻して、そしてソファーでぐったり。ナツを見ても、お父さんが帰っても近寄ってもきません。いつもは何かを食べていると飛んでくるのに…。だから折角もらった薬も飲めません。

「病院に連れて行く前の方が元気だったよ」と子どもたち。まぁ確かにそうです。118_1819

でも今日、木曜日は元気になりました。朝から、お薬を入れた牛乳を飲んで、ドッグフードもカリカリ食べて、いつものマロンに戻りました。

コーギーのママにこの話をすると、「絶対に高い。それに○○先生のやったら、こんな注射を打つけど、いい?とか確認しながら治療してくれる。たかが胃腸炎でそこまでしないといけないのかな」という話になりました。

あの病院、今度から絶対に行かない>_<

マロンの初めてのシックディでした。

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新しい制度

 以前にもちょっと書きましたが、3月の終わりに市役所から郵便物。

開けてびっくりです。なんと乳児医療が6年生まで延長になるための手続きのお知らせでした。今までは3年生までだったのでナツは4年生の1年間が使えませんでした。もうこれぐらいの年齢になると乳児医療という呼び方も変だけど、ナツの産まれた頃は2歳までだったのが、ナツの成長よりちょっと遅いペースでどんどん延長になり、そのせいで使えない学年があったりまた使えるようになったり…

どっちにしてもとてもラッキーなお知らせ。これで毎月の5750円も支払わなくていいのねってよくよく読んでみると、どうやら他の医療券(小慢とか)で補助があって一部負担金を支払っている部分については乳児医療は使えないとか。

でもそれでは不公平なので、その分に関しては一旦医療機関に支払って、申請をすると返還されるという制度になったのです。

まぁなんとも不便。でも返還される、つまり無料ということならとってもラッキーです。

ただし、返還はあくまでも申請を行なわないと返してもらえない。しかも申請は1ヶ月単位と書かれていました。

そして4月になって、早速ナツは耳鼻科に行きました。冬にかかった中耳炎がどうもすっきりしないのです。今でも痛みを訴えることがあり、今回は市民病院の耳鼻科に行くことにしました。結果、異常なし。ナツは鼻をかむのが下手で鼻水をすすってしまう癖があります。そのせいで耳管に圧がかかり軽い痛みを引き起こすそうですが、特に問題はありませんでした。

そして会計では、「今日は耳鼻科のほうですから支払いはありません」と言われ、帰ってきました。支払いがないと、待ち時間が少しでも減る。これも嬉しい事。

そして9日はIDDMのいつもの外来です。いつもどおりの診察が終わり、会計へ。今日は5750円を支払って、その領収書を持って明日には市役所に行かなきゃって思って待っていると、

「今日は支払いはありません」と同じセリフ。

ラッキー~~って帰っても良かったのですが(よくはないよね)どうせまた電話で「間違っていたので支払いに来てください」なんてかかってくるのはわかっているので、

「今日は小慢を使っての診察なので支払いが出るはずなんですけど…」って聞いてみました。

「少々お待ちください」

しばらくして、「○○さん、5750円になります」だって。一言間違っていたんだから、すみませんとかっていう言葉ないの(ちょっとムカッ)

そして次の日、その領収書、小慢の申請書、乳児医療書、そして振込み先の口座のわかるものを持って市役所に早速申請に出かけました。

窓口の方、いきなり

「1ヶ月単位なので、4月分を全部まとめて申請してくださいね。だから4月が終わってからの方がいいんですけど…」

あっそうですか、つまり5月になってからってことね、しかし、待てよ、5750円をもう支払ったんだから、いくら4月に再度受診しても支払わない、つまり金額は変わらないはず。

折角時間を割いて来ているんだから、また出直すのも嫌だし、その事を説明して申請して帰ることになりました。

「1ヶ月単位って書いてあったんですけど、毎月申請に来ないといけないということですか?」って聞いたら、

「いえ、貯めて置いてもらって、2ヶ月、3ヶ月まとめて申請できますよ。こちら的にはその方がいいんですけど」

そりゃぁわたし的にだってその方がいいに決まってるわ。

向こうの人が、医療書2枚と領収書をコピーして、その間にわたしは、口座名や名前を申請書に書く、どっちにとっても手間なものです。

「申請の期限は5年間です。ただ年末調整の医療費控除をされるんでしたら、返還金額を書かないといけないので、まぁ1年ぐらいには申請していただくほうがいいんですけど」

とまぁこんな具合に新制度を活用することができました。ほんとにほんとにありがたい制度ですがもうちょっと何とかならないのかなと思った次第です。

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リベンジ成功^^

 毎年この時期になるとちょっと嫌な事がひとつ。検尿です。そのうえ1年生から3年生にはぎょうちゅう検査まで(←あのシールをぺったんぺったんするやつ)

そうでなくても朝のリズムに慣れなくて、バタバタしているところに用事が増える。って言ったら怒られますね。大事な検査ですもんね。でもナツは毎月外来で尿検査を受けるので、ほとんど必要ないようなもの。

しかも、ちょっと油断すると尿糖で引っ掛かり2次検査の紙までご丁寧にもらってくるのですから…^^;

今年は発症から3回目です。尿糖は血糖値170ぐらいから出ると言われているので、寝る時から翌朝までの血糖値が170を超えなければ(-)になるはず。何の問題もない…と思われるでしょうが、これが意外に難しい。そうして考えると、いかに血糖コントロールが大変なことか、よくわかります。

3年生の時、無事クリアー。4年生の時、血糖値が200越えていて、陽性で2次検査になりました。その時の用紙には蛋白とか糖とかの項目が書かれていて、糖の部分が(2+)でした。そして再度の検尿キット。

さすがに2次検査は意味もないと思い、

「検査時は血糖が高かったので糖が+になるのは当然だし、毎月病院のほうでも検尿を行なうので2次検査は必要ないと思います。」というお手紙を養護教諭宛に書いて、2次検尿はしませんでした。

「先生に何か言われた?」って聞いたら、

「他の病気が見つかるかもしれないから受けておいたらいいのに」って言われたとナツ。

この言葉にカチンときたわたし。

だから1次検査は受けているじゃない。糖しか引っ掛かっていないじゃない。何が他の病気よ。ナツばかりがそんなに色々な病気になるわけないじゃない。ってむっとしたのです。

この養護教諭の性格からして、「そうですね」って言葉は絶対に言わないのに。親の意見には何かしら文句をつけないと気がすまない人(←またまた愚痴ってしまった^^;)

だから今年は何とか170以下でコントロールして、再検査にならないようにしたかった。幸い予備日もあるのだから測って高かったら、予備日にもう一度かけてもいいのにって思ったぐらい。

春休みの後半からナツの朝の血糖値は安定していました。8単位→14単位に増やしたランタスもさすがに下がりすぎるので12単位までもどしました。9日の外来では朝の血糖値が低すぎて夜間の低血糖が心配だから、ランタスをさらに10単位まで減らすように指示されたのですが、11単位にしただけでもやはり上がり気味。

そして検査前日の寝る前の血糖値130。ポカリを少しだけ飲んで12単位を打って寝ました。翌朝、検査当日、測定してから検尿しようと思い測定。

ピッ!やった~~~~~~91

これで検査はクリアーしそうです。

しかし、こんな親の意地に付き合わされてもしナツが夜間に低血糖を起こしたら大変でした。まぁほどほどでいいんでしょうね。今思えば。

そしてこの時期になるとこんなことも思います。

市内の小、中学校で一斉に行なわれる尿検査。もしかしたら今回の検査で糖で引っ掛かりIDDMが判明する子が市内のどこかででるかな。ナツと同じ学年の子だったらなぁ。近くの子だったらなぁって不謹慎な事まで考えてしまいます。

小さな市なので確率的には10年にひとりぐらいの発症ペース。まぁ無理でしょう^^

今年は2次検査の紙、もらってこないよね、きっと。

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新担任の先生への説明

 ナツの新しい担任の先生は、38歳の女の先生です。ナツが3年生の時に異動してこられたので、発症当時のナツのことはご存知ありません。この学校で3年目。正直わたしは特に印象もなく、話をしたこともなく、昨日お会いするまで先入観はありませんでした。

実は名前がわたしと同じです(漢字は違うのですが)、少しだけ親近感を持ちました。

今回の大きな変化、ナツがその説明のとき、わたしの隣で座っていました。去年までは図書室に行ったり校庭で遊んだりしていましたが、今年はもう5年生。少しずつ自分の問題として受け止める気持ちが芽生えたのならそれも成長かな^^

特に糖尿病というものについての概念や知識はお持ちじゃないみたいでしたが、簡単に1型と2型の違いは口頭で説明しました。

大学ノートにびっしりメモを取りながら聞いていただけました。何より安心したのは、自然学校の問題。Y先生(ナツの新しい担任の先生、今度からこう呼びます)は昨年も5年の担任で、自然学校に行かれています。なので、本当に最新の情報がわかります。遠足と違って、子どもたちはおやつを持参できません。昨年のお母さんに聞いた話では3回の食事以外は何も口にできないので、帰ってきたらその反動でお菓子食べまくったとか…。

夜間の補食の問題、下がった時に自分だけ飲み物、お菓子を口にできるのか、などなど心配でしたが、聞いて見ると

まず水筒は常に持って行動できる、だからジュースをお茶のようにして持つことが可能。

たくさん動いた後とかはご褒美でアイスを出すとか、ハイキングの時には歩きながら飴を配ったり、体験学習の一環でちくわを作って食べたり、つまり食事以外に食べ物を口にすることが意外と多いのです。

しかも先生方の夜食用にと宿舎の方で、おにぎりを作ってもらっている事、ポカリやジュースも体調の悪い子の栄養補給に学校でいっぱい用意して持って行っていることなどなど、聞いて安心しました。

どうしても口に合うものがなくて血糖が維持できなかったら、

コンビニも近くにあるので買いに走りましょう、国内ですから、どうでもします」とY先生の心強いお言葉。

それに薬にしても、他のお子さんからも預かってきちんと時間ごとに管理して飲ませていますから…とのことでした。5年生の子どもでも、毎日薬を飲まないといけない、つまり持病のある子がいるのにはびっくりしました。

帰りしなにも、「いろんなお子さんがいますよ、風邪ひきながらも参加してくる子、喘息発作の起きる子。そのために看護師もついていますから」

と聞いて、ホッとしました。

わたしの気持ちがナツにも伝染するのか、

「今度の先生、いい先生だよね。しっかりメモしながら聞いてくれたし」と喜んでいました。

さぁこれからの1年間、どんな1年になるのか、自然学校、そしてプール、運動会、少しずつ、ナツ自身で血糖コントロールをしていけるように、それが今年の目標です。

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春休み最終日

117_1786  春休み最後の今日はお天気も良かったのでまた遊具のある公園へ出かけました。

前回と違って桜が満開。そのせいかいつもより人が多かったです。犬連れの人も前回より多かったのですが、相変らずマロンはあっちでワンワン、こっちでワンワン。117_1782

そしてまだ子犬のとっても可愛いブラックタンホワイトのチワワちゃんに遭遇。他犬種に対するほども吠えないけれど、やっぱり最後はワンワンと吠えまくり、お別れしました。

最近のナツ、またオークションでチワワ探しに夢中です。今度は毛色の違う子が欲しいようで、わたしは心が揺れだしています^^;

この公園でちょっとしたハプニングが…。なんとマロンがガムを踏んでしまいました。そしてそのガムに砂がビチョ~~~~とくっついて、なんとも悲惨。ブドウのガムの匂いがプンプンするし、ウェットティッシュで拭いても取れないし、嫌がるし、痛がるし、もぅ~~~~誰がこんなところにガムを落としたのよ~~>_<117_1780

公園からの帰りにとってもおいしいケーキ屋さんでケーキを買って帰りました。ささやかなお祝いです。なんのって?

春休みがやっとやっと終わった~~~^^

帰りの車の中でナツがぽつんと言いました。

「みんながインスリン打つんならいいのにな。この世の中の人がみんな1型糖尿病でみんなインスリン打ったら面白いやろうな。学校で『今日の給食、何単位打つ?』とか相談できるし、『○○ちゃんの注射器、可愛い、新しいの?』とか…。」

「ホントやね。そしたら補食も周りを気にしなくていいしね」

明日からまた学校で注射を打つ生活が始まります。補食も少し持っていってまたロッカーに入れておかないと…。

始業式の日まで、担任の先生がわからない、これって3年ぶり。去年もその前も一足先に教えていただいて病気の説明を済ませていましたから。とりあえず、病気の事、補食、低血糖の事を簡単に説明したお手紙を書いて持たせることにしました。

あまり気が乗らないようでした。

「それなら、ナツが自分で新しい担任の先生に病気の事を説明したら?」って言ったら、

「絶対にいや!」だそうです^^;

明日、ちょっと楽しみだなぁ♪

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1型と2型の違い

 やっと新担任の先生に渡す説明文をまとめることができました。そして今回は初めて1型と2型の違いについては全く触れない内容にしました。

触れる必要があるのか?ないのか?いつもいつも考えていました。これに関しては色々苦い思い出があります。

ナツが発症して初めての説明文には、こう書きました。

『いわゆる生活習慣病と呼ばれる糖尿病は2型糖尿病で、全く違う病気です。過食や運動不足が原因ではありません』

どうしてそう書いたかというと…

その時の担任の先生、入院中にお見舞いに来てくださいました。その時に病気について1時間ほど言葉で説明しました。でも次に会った時に言われた言葉

「お母さん、なっちゃんの病気は治るんですよね。本で見ましたよ。わたしはまた、一生背負っていく病気かと思っていました。違うんですね」って。あんなに説明したのに…治る病気ならそんなに深刻な話にはならないのに。

本で見た…明らかに1型と2型の勘違いです。

なので、わざわざその違いを書いた説明文を作りました。それが上の文です。でも当時の校長先生にその部分をカットするように言われました。なぜなら親戚や家族に2型糖尿病がいる人が読んだら気を悪くするから…。

主治医の先生が学校に説明にこられてもあまり1型と2型との違いについてはおっしゃいません。主治医の説明はこんな感じ。

「糖尿病に2つのタイプがあります。1つはインスリンが全くでないタイプ、なっちゃんのタイプがそうです。子どもの糖尿病はほとんどこのタイプです。もうひとつはインスリンが出ているけれど、しっかり働かないタイプ、大人のタイプの糖尿病で薬で治療します」

でもこれだと、大人でもインスリンを打っている人はナツと同じ病気、そういうイメージに感じられてしまう。

何が嫌かというと、親としてのプライドなのかな?過食、運動不足、悪いイメージを与えているのは世間一般の人たちなのに。そしてその事を勘違いした先生たちがナツに対して、「頑張って治療して治そう」とか「運動したらいいのに」とか間違った知識で変なことを言うと困るから…。そして去年もわたしはそれを大義名分にその違いについてしっかりと説明しました。

その後、その説明の場にいた養護教諭からこんなことを言われました。

「お母さん、あんた説明下手やなぁ。だいたい1型と2型の違いについてなんか言う必要ないやん。そんなん言い出したのは、最近になってからや。昔はそんなこと言うてなかった」

確かに1型糖尿病という言葉は最近のものです。それまではインスリン依存型糖尿病とか小児糖尿病と言われていました。でも、違う病気なのです。ほんとに言う必要ないのかな?単に親としてのプライドからなのかな…?

市内の中学校の先生で40代にして1型糖尿病を発症された方にお会いしたことがあります。周りの先生方、2型糖尿病だと思っておられました。

「先生はどうして1型と2型の違いについて周りの方に話されないのですか?」

その先生がおっしゃるには、そこに重点を置いて話すと、聞いた人が引いてしまうから…と。う~~~ん、そんなものなのかな。

そして今回はあえて、その事に触れないで、簡単な説明文を作りました。口頭では簡単に2型のことも話すつもりではいます。

ナツはもう5年生。発症した当時の2年生とは違います。本人にも病気についての知識が少しずつですが、できてきています。それを信じて、今までとは違う親の姿勢でこの1年間を乗り切っていけたらなぁ、そうすれば6日間の自然学校も、案外どうってことないのかな。そんな風に思うこの頃です。

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ムカッ!

 1週間ほど前の話です。朝からとってもいいお出掛け日和。子どもたちとマロンを連れて車で20分のとっても大きな公園に行ってきました。思いっきり遊んで、買い物も済ませ家に戻ったのが1時、さぁお昼ご飯にしよう!とポストを開けてみると、なにやらB5サイズの用紙が一枚。

何、これ?って見てみるとびっくり、いきなり目に飛び込んできたのは「介護保険料未納について」の文字。

そして次に目に飛び込んできたのが左上に書いてある○○様というところ。うちじゃなかった^^;

そこには主人と同姓同名(読み方が同じで名前の漢字が違う)の方の名前がフルネームで書かれていました。

もう~~~~びっくりするじゃない、いくら身に覚えがなくてもいきなりこんな紙を見ると、何かの手違いで未納になっているのかもって真剣に心配しちゃった。

その手紙というか文面の内容はこうです。

『介護保険料が未納になっています。何度も督促状を送っているのにまだ入金してもらっていないので、今日はこうしてお邪魔しました。でも留守なので帰ります。早く振り込んでください。もし事情がおありなら相談に来てください』

といったものです。

その方は、近所のおじいちゃん、1本下の筋の道沿いです。娘婿さんのところに一緒に住まれている方です。だからその方はうちと同じ名字だけど、表札は娘婿さんの姓なので違うのです。それを番地も良く調べないでこういう内容の紙をポストに入れるって一体どういうこと。個人情報の保護がどうのこうのっていう時代にこんな事していていいのってムカッときました。

ただそのおうちが家計が苦しいことは周知のことで、しょっちゅう水道局の方やら電気会社の方がこられています。以前にはサラ金のかたまで…。

でもよくよく考えてみたら、この紙を入れた市の職員に方は、わたしたちの家を見て、「あぁこの家の人、介護保険料も納めていないんだ」て思って見たのかな、それってすごく失礼なことなんじゃないの。決して豪邸とはいえないけれど、またリフォーム4年目の普通の家なのに…。、まぁ最近は海外旅行に行っても子どもの給食費を払わない人もいる時代だけど。

折角楽しい気持ちで帰ってきたというのに、なんとも嫌な気分。その紙に書いてある市役所の介護保険科というところに電話して思いっきりクレームをつけました。

1時間後、市役所の男性が2名、玄関で頭を下げて謝ってくれました。何でも、嘱託の職員さんに回らせているようで、厳重に注意しますからということで帰られました。

話はころっと変わりますが、嬉しい手紙もありました。

なんとわたしたちの市、この4月から乳児医療が小学校6年生まで無料になります。それにナツが該当するので手続きをしてくださいという手紙でした。

やった~~~。

しかも小慢については乳児医療ではまかなえないので、その分を市が負担してくれることになりました。一旦、病院には5750円を払っておいてその領収証を持って市役所に行って手続きをしたら、その分が返ってきます。少し手間ですが、でも嬉しいです。

もちろんこれは小学校6年生までの2年間だけの話です。

ムカッと思った市役所、今度は逆に市役所さまさまです^^

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遊び三昧

 またまた更新をサボっていました。とにかく忙しい春休みを送っています。書くことはいっぱいあるのに書くための時間とエネルギーがない!

今日の午後は2時間も爆睡していました。毎日遊んでいるのにこの疲れ方は何?贅沢な話です^^;

で、何をしているかというと、マロンを連れて公園で思いっきり遊んだり走ったり、映画を見に行ったり、実家の母と買い物&外食に出かけたりと…おかげで財布はピンチです!

でも思えば去年の春休み、そして去年の夏休み、その前の夏休み、いつもいつもまず最初にカレンダーを埋める予定は父の通院だったり母のことだったりで、ナツやユウはそのお付き合いばかりしていました。その合間をぬって遊びに行く予定を入れることさえ、まるで悪いことのような感じで、心の底から笑って遊んだ日はなかったような。

その反動のように遊びまくっています。だって親と一緒に出かけてくれる年齢はもうそんなに長くはないのですから。特にユウは男の子、そのうち友だちと遊ぶ方がいいに決まっています。

気になるナツのコントロールのほうは、14単位まで増やしたランタスがさすがに多くなってきたようで、昨日は13単位、そして今夜は12単位まで落としました。朝の血糖値は一週間連続の2桁です。そして昼間はほとんど測定せず、強気で打っても低血糖を感じず、一体どうなっているのでしょう。寝る前は何とか100台にもってきています。

春休みも残り4日、今までのこの時期にはいつも新担任の先生に渡す資料や文章の作成にかかっていました。が、今年はどうにも気が進まないので作業も滞っています。

昨年までと大きく違っているので去年の資料は使えないし、今年は6日間の自然学校や家庭科の調理実習のことなど色々付け加えたいこともあるのに、その反面、今までこうして資料を渡してきたけれど、一体それをどれぐらい見てもらっていたのだろうって思うとむなしくなってきたりして、もうな~~んにもしないでおこうかなぁなんて思ったり、難しいです>_<

学校からは今のところ、なんの連絡もなく、多分もう新しい担任の先生は決まっているはず。ドキドキしながら、ナツが始業式を終えて帰ってくるのを待つものいいかな。家庭訪問まで直接会うのはよそうかなと思ったりしています。何より残り4日間の春休み、まだまだ楽しまなくっちゃ^^

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