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来年度の役員選出会

 12月16日に子ども会のクリスマス会が無事終わりました。とっても盛況でした。これでわたしたち役員の仕事もほぼ終わりです。しかし、その記事をアップする暇もないほどこの1週間は忙しかった>_<>_<

なぜって…?来年度の役員を決めるお仕事(これは決して会長の仕事ではない!)が残っていたのです。本来、この仕事をする役員さんが、いつもなら11月ごろから、根回しをして該当する人を説得して大体決めた頃、12月の上旬に役員選出会を開きます。

ところがその役員の人は、今離婚問題でごちゃごちゃし、既に家を出ています。それで連絡のとりようもなく、唯一聞いている携帯さえわたしがかけてもでてくれない。メッセージを残しても連絡ない。メールを送っても返信ない!どうしようもない!!!

クリスマス会で会ったら、今度こそきちんとお仕事をしてもらおうとみんなで言っていたら、とうとう来なかった。

でも、でも、来年の役員を決めないではすまないし、既に学校関係の役員は期日までに決めて報告しないといけない。そんな中、仕方がないので会長をしているわたしたちが、この役をすることになりました。

期間は一週間、あちこち説得に回り、寒い中で立ち話、メールもじゃんじゃん。でもすんなりは決まりません。

そもそも子ども会のメインは会長と会計ですが、はっきり言って雲泥の差ほど会長の方が、大変でしんどくて責任が重くて、拘束される時間も長い。でもちょっと以前まではみんな遅かれ早かれ会長も会計もしないといけなかったので、大体子どもの年齢順にみんな受けてそれなりにこなしてこられたのに…。

最近は子どもの人数が増えて、うまく行けば、会長か会計のどちらかひとつをすれば済むという事態になっています。そうなるとみんな当然会計で済ませたいわけで、今回も会長選びに泣きました。そして会計なら受ける、会計ならしたい、会計をぜひぜひやりたいと言う人が3人もいて、混戦しました。

そんな中でつくづく思ったことは、みんないかに楽に済ませるか、仕事の少ない役で済まそう、できるならしないで済まそう…そんな気持ちがありありで、意外な人の本心みたいなものが見えて、すっごくしんどかった(*_*)

デモね子ども会に10年もいて、行事には参加して子どもは楽しませてもらって、いざ会長を…という時にできませんってそれは何?って思う。

声をからして、早くから準備して最後まで後片付けして走り回っているわたしたちは何なんだ~~~~~って言いたくなってしまう。

もちろん聞いていると、主人が学校の先生をしているママ友は、パパの帰宅は毎日11時過ぎ、夜中まで仕事して、土、日はクラブの顧問でずっと出かけて子どもとは週に1度会えたらいいほうなんだと…。そういうのを聞くと確かに子ども会の会長なんてする時間は取れない。気持ちはわかるけど…。

そうかと思うと子どものサッカーの応援には行っているのに、会長はできないなんて勝手なことを言う人もいるし、居留守を使って話も聞こうともしない人、言い訳ばかり並べる人もいて、結局真面目な人にしわ寄せがいってしまった。なんか人間不信に陥りそうな日々でした。

そして何より、これってわたしたちがしないといけない仕事じゃないやん!

引継ぎ用のフロッピーをやっと手に入れて資料を作り、何とか落ち着くところに落ち着いて、22日に無事選出会を終えました^^;やれやれです。

終わってからも、後味の悪い思いが残りました。役員会の日に出席できなかった会計をしたいっていい続けていた人は、わざわざその日の夜にメールまでしてきました。

「どうなった~?」

「すんなり決まったよ、会計は○○さんになりました」

「えっわたしは?何に当たったの?」

「来年はのんびりしてください」っていう感じ^^;

そんなにやりたいんなら会長をやってよって言いたい。そこまで気になるなら時間やりくりして出席して立候補したらいいやんって言いたい。とってもいい人だと思っていただけにそのしつこさにうんざり。計算高い人、自分のことしか考えない人、いかに楽するか考えてばかりの人。

でも、でもね…。

わたしも人のこと言えないかも…。

ナツが、小2のとき、ユウの保育所役員を避けたいばかりに、ナツの小学校の役員引き受けたんだもんね。ユウはその年に受けなければもう卒園で、絶対に役員は回ってこない。その点、小学校は絶対に避けられない。それなら小学校受けてしまえば楽かも…って。

だから人の事は言えない。

そしてその半年後、ナツがIDDMを発症し、そのまた半年後、実父にガンの宣告。そして相次いで両親をなくした。そしたらそんな役員がどうのこうのっていうことが、何だかすごくちっぽけに思えた。

人生の中で損とか、得とか、運がいいとか悪いとか、結局最後にはみんな同じような気がする。

もちろん人にはみんな向き、不向きがあって、会長にむいている人なんて、ごくわずかで、例えばマイクを持ってみんなを指揮したり、裏方で、台所を仕切ったりなんてわたしも主人も苦手です。でも1年間何とか終えることができて感じるのはそれなりの達成感、満足感。何とかなるもんだなという思い。得た物もいっぱいあったように思う。

何より、子どもたちの楽しそうな顔を見ることができたら、疲れも吹っ飛ぶ思いでした。子どもがいてよかった、子ども会に入れてよかった。こんな楽しい1日が持ててよかった。そう思ったのでぜひぜひみんなこんな思いを体験して欲しいなと思うのですが、なかなかむずかしいです。

今日は長々と愚痴でした。

そうそう、クリスマス会もナツは慣れたもので、平気で人前でインスリンを打ってました。もちろんこういう日は高めコントロールです。でもどれだけ食べたか、何を飲んだか、全く把握できない母でした。ほんと、忙しかった^^

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腑に落ちない

 12月に入り、ナツたちの学年は社会見学が続きました。

まず先週木曜日、12月6日のことです。NHKの神戸支局に行きました。そして昨日は川の勉強のためにバスで県民局の土木部というところで話を聞き、川の様子を見学に行きました。

社会見学は今でも少し不安です。校内なら何かあっても車で10分の市民病院に運んでもらえたらOKですが、もし市外で何かあったら(ってもちろん低血糖の大きな発作のことですが)一体先生方はどうされるんだろう。

逆に高めコントロールを目指して、トイレに行きたくって困ってもかわいそう。だってナツたちの学校は社会見学に市の無料のバスを使っていくのでトイレなんてバスにはついていません。

そしてそのせいで、学校から全学年一斉に行くということもないのです。全ての学年がバラバラに日を変え、場所を変え、出かけていきます。(ちなみに今日はユウたちが社会見学です。)

何が腑に落ちないかというと…。

どういうわけか、ナツたちの5年生の社会見学にはいつも養護教諭が同行するということ。

それってナツがIDDMだから…?

何かあったときに対処できるから…?

でもそんな配慮要らんわ(…ボソ)

6日の神戸行きは実は少し不安でした。なぜって、月、火と腸風邪で学校を休んだナツ、病み上がりです。もしいつもは平気なバスに酔ったら…お昼のお弁当が全然食べられなかったら…?

朝もいつもより早く登校するし、帰宅もいつもより遅くなる。

火曜日の夕方、担任が渡し忘れた連絡帳を受け取るために学校に行きました。その時に少し、担任の先生には、お話しました。

そしてついでに、「今回は養護教諭は同行しないですよね?」と聞くと、「ええ行かれませんよ、わたしと○○先生が同行するだけです。」と笑顔で答えてくださったのに。

翌日、わたしがナツの腸風邪をうつされ、病院で点滴を打ってもらっているときに携帯に電話、「○○小学校」の文字、あわてて出たら校長先生でした。

「実はね、お母さん、明日の社会見学のことなんですが、担任は養護教諭が同行しないって言ったようですが、実は同行します。それは決まりで他の学年には同行しませんが、5、6年にはついていかないといけないことになっていまして…。だから修学旅行にも行きますよね。別になっちゃんがいるからではなくて…。」

はぁ========

「校長先生、わたしが昨日聞いたのは別に同行して欲しいという意味で言ったんじゃなくて、来てもらわなくてよかったっていう意味で言ったんですけど…」

「ええ、それはよくわかっています、担任もそう受け取ったようです。でもこれは決まりで…。なっちゃんのことは、黙って遠くから見守るようにと今回も重々言っていますので」

もういいや

寝てない、食べていない、気分悪いわたしには、もうそんなことどうでもいいか、またこうなんだ…諦めました。

「わかりました。」とだけ言って電話を切りました。2日前に担任も同行することを知らなかったのに。たった33人一クラスの社会見学に担任、学年担当教諭、養護教諭の3人がついて行くってどうよ~~~~~~!

ナツ発症時の2年生の時には幸い社会見学はほとんどなく、3年生の時には、前任の養護教諭が「ついていって上げたいけれど、そうしたら他の生徒に何かあったときにわたしが不在になるでしょう、だから行けないの」とおっしゃっていた。4年生の時は、養護教諭を4年生の学年担当という立場においたので、おおっぴらについてきていた。

そして今年5年生。学年担当には絶対にしないで欲しいと頼んで違う先生にしてもらった。なのにまだついてくるなんて、それなら1年生とか2年生の手のかかる小さい子たちについていけばいいのに。

5、6年にだけついてくるってそんなの嘘に決まってるじゃない。だって修学旅行についていくのは当たり前のこと。校長先生の見え透いた嘘。腑に落ちない。

ナツに「明日の社会見学、○○(我が家では呼び捨て)がついてくるらしいよ」って言ったら、

「うん知ってるよ、集会の時に言ってたもん、『先生は木曜日には5年生と一緒に神戸に行きますから、具合が悪くなったら事務の先生に言ってください』って」

ふうううん、そうなんだぁ。

特別扱いはいらないのに、ナツは今まで一度も学校では大きな低血糖もなく、自分できちんとできるのに。他の子たち、どう思うんだろう、どうして自分たちの学年にはいつも保健の先生がくるのって思わないのかな。なっちゃんがいるからって納得しているのかな。

この日はもちろん何もお世話になることもなく、自分でちゃんとできました。元気に帰ってきました。

例の養護教諭、行きのバスでは車酔いでげーげー吐いている子がいるにもかかわらず知らん振り、「先生、○○ちゃん吐いてるよ、行かなくていいの?」

「担任の先生でもできるからいいねん」

そして帰りのバスでは、ふざけてノートに『手を振ってください』って書いて後続の車に乗っている人に見せて遊んでいた男の子を、

「何しとんの!」って思いっきり怒って泣かせたようです。

この人、自分の仕事わかってへんやん^^;

ナツに対しては校長先生から釘を刺されているので、特に何もなく。

そして昨日の半日だけの社会見学にも同行したそうで、

「あの先生、なんでわたしたちの社会見学にいっつもついてくるねんやろ」とぼやいていたナツです。

そしていまだに、この養護教諭から言われたこと、されたこと、許せないわたしです。

今日はユウたち、スーパーマーケットに社会見学に行きました。なんと30分かけて歩いていきます。そしてお店の人に色々説明を聞いたあと、持っていった500円で買い物をします。事前に何を買うかは親から指示をしています。自分の欲しいもの、家族に頼まれたものの買い物メモを持っていきます。あっもちろん、冷凍や冷蔵のものは駄目、かさばるもの、重いものも駄目、多分パンとか柔らかいものも駄目。だって振り回しながら30分もかけて持って帰ってくる間に、原型をとどめなくなりそうで…。

昨夜はユウにゴボウを買わせたら面白いかも~~~なんて、ナツともりあがっっていました。実際は林檎とピーナツクリームを買ってきてもらうことにしました。

もちろん、この社会見学には養護教諭は絶対に同行しません。

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母のシックディ

 ちょうど一週間前の今日、ナツに腸風邪をうつされたわたしがダウンしました>_<

甘かった~~。もっとマスクして完全防備しておけばよかった。思えばナツが保育所に入った春に初めてうつされて以来、何度となく経験したけれど、今回が一番きつかったかも…。いや、単に歳をとったからきつく感じただけかな。初めて夕食が作れなかった。もちろん買い物に行くこともできず、ただただ寝ていました。

同居していた義母はちょうど火曜から木曜まで旅行でした。もしかしてそれで気が緩んだのかな。

火曜の夜はほとんど一睡もできずに、水曜の朝、病院へ行きました。点滴をしてもらって少し楽になったけれど、夕方まできつかった。水分以外は何も口にできず、点滴1本で1日持たせました。木曜はナツの社会見学の日でお弁当を作らないといけないし、最悪は主人が冷凍食品をチンして、詰めてくれることになっていましたが、何とか起きて作ることができました。峠は越えたかな^^

なんと結婚して12年、初めて主人にゴミをほかしに行ってもらいました^^;(ただし、ユウとマロン、チョコも一緒にですが)

それでも食欲はなかなか戻らず、いつもの半分も食べられない。すっごく不思議でした。いつもは食事のすぐ後に別腹でお菓子は入るのに、こんな時にはそれも欲しくない。でも食べる楽しみがないと何だかとってもつまらない。

金曜日、少し食べられるようになったものの、まだイマイチ、頭痛もするし、身体もだるい。なのによりによってこの日は主人の会社、忘年会でした。夜に最終電車の着く駅まで30分運転して迎えに行きました。家に戻ると真夜中の2時でした>_<

もう~~~~~。ちょっとよくなるとこれだから~~>_<。

そして土曜日はナツとユウのマラソン大会の日!

寝不足であまり食べていないし、体力ない。ずっと寒い中で立って見ていられるかなって思っていたけれど、がんばるナツを応援しに行かないわけにはいきませんから、頑張って行って来ました。

結果は…。ナツはビリでした。練習の時からずっとそういっていたので、諦めてはいましたが、持久力ないんだなぁ。

それでも大差なく、ナツを含む女の子3人ほどが、ほぼ同時にゴールしました。もうちょっと頑張っていたら抜けたかも。まぁ来年に期待しましょう。

そしてユウは堂々の3位。しかもちょっと余裕。来年は2位を目指してほしいな。

そんな感じの先週1週間でした。

病気になって思ったこと

ナツとユウにもっと家のこと、掃除の仕方、日頃から教えておかないといけないなぁ。しんどい時にお風呂の掃除の仕方やお米の研ぎ方なんてレクチャーするのは大変でした。そしてそして、血糖コントロールをやっぱりナツがひとりでできるようにしておかないと困ります。

家族がいるってとってもありがたいなぁ。たまに喧嘩すると離婚して子どもと生きていくのもいいかもなんて思うけれど、今回は主人の存在がとってもありがたかったです。

病気になってわかること。普段の何気ない日常のありがたさ、元気でいられることの嬉しさ、そして何より食べる楽しみ。わたしには絶対に大事です。

残り少ない今年1年の日々、大事に大事に過ごしていきたいなって思いました^^

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キンボール大会本選

 ↓のような体調不良のナツ家ですが、無事にキンボール大会の本選に参加できたのはとってもラッキー&ハッピーな1日でした。というのも、ナツ父は今年は子ども会の会長です。予選で1位になったわたしたちの町の子どもたち(ナツを入れて4人)を引率する責任があるのです。そしてナツもチームの一員として参加しないといけません。キンボールは4人でチームを組んでいるのでひとりでも欠けたら出場できないのです。

ナツ以外の子はみんな4年生の男の子、張り切っていました。ナツもこの日は慎重にコントロールしました。もし試合の途中で低血糖でもおこしたら代りの子はいません。それに高血糖でしんどくてもチームの足を引っ張ってしまいます。試合の合間にはジュースを飲んだり測定して追加打ちしたり。おかげで頑張って見事準決勝に進むことができました。応援していたわたしたちも何だかすごく力が入ってた。残念ながら決勝には進めなかったけれど、満足でした。

しかし、思わぬハプニング。

午前中に2回も追加うちをしたので、肝心の昼食時のインスリンが打てない!

針も1本しか入っていない、まぁこれは何度でも使えるのでいいのですが、追加うちのたびに2単位も空打ちをするので、っていうかもともと残量が少なかったのに、交換していなかった。

昼食はマクドの「照り焼きバーガーセット」。照り焼きバーガーにポテト(しかもLサイズ)にオレンジジュース。これだけ食べたというのに、ほとんど打てない。デミペンはこれが不便。単位のセットは出来でも注入ボタンが押し切れない。っていうより余裕を持って交換しなかったのがいけないのです>_<

せめてもの救いは昼食前の血糖がそんなに高くはなかったこと。食べたらすぐに帰るので帰ってから打てること。よかった、もし夕方までの行事だったら取りに帰らないといけなかった。

家に帰ってさぁ早く打たなきゃと思ったら、主人が「測らないの?」

絶対に「HI」だよとか言いながら測定、ピッ。

ええ~~~~~83でした。

7.5単位打とうと思っていたのに打てなくなっちゃった。食べ初めたのが、13時15分頃、測定したのは2時。もしかしたら少し入っていたのかも。それに11時ごろに追加打ちした分が頑張ってくれたのかも…。

しばらく様子を見ることにしました。30分後に測ると、113。やっぱり上がってきている、でも7.5は多いだろうなと思って3単位だけ打ちました。

夕食前は300近くになってた>_<

測らなきゃよかった^^;

バーガー食べて3単位で押さえきれるはずはないですもんね。意外と測っていないときのBSってわからないけどこんな感じなのかもしれない。ナツは食べてから上がってくるまで時間がかかる体質のようです。入院中におこなったグルカゴンという検査の時に先生からも言われました。

ブドウ糖を注射して、その後の血糖の上昇を5分おきぐらいに測る検査だったと思います。なかなか上がってこないのです。こういう体質のいいところは食後打ちでも血糖の上昇を押さえられること。困るのは低血糖の時の戻りが遅い。ジュースとかを補食に使うほうがいいかもしれないって言われましたから。

残量をちゃんとチェックして早めに交換しなきゃ、主婦の感覚かな、まだ少しでも残っているのに交換してほかしてしまうのがもったいないって思っちゃう。駄目ですね。

そうそうもうひとつ、ちょっとしたハプニングがありました。最後の表彰式の時のことです。低学年、高学年それぞれ3位までのチームが呼ばれて各チークから代表の人2人ずつ前に出てくださいといわれました。

何で2人かというと、賞状を受け取る子ひとりと商品(大きな箱)を受け取る子がひとり。低学年チームの表彰の最中になにやら叫び声。

「3人並ばせてください、3人並ばせて渡してやってください。」

2階の観覧席から身を乗り出すようにして叫ぶ若いお母さん。一瞬会場はシーンとして呆気にとられていました。

低学年チームは大人が入るので、子どもは3人で参加しています。その中の2人が前に出て表彰される、どうやらそのお母さんの子どもは前に出ないひとりになったようです。

「早く!お父さん、○○くんを前に並ばせてやって」

その子は前に出てふたりと一緒に商品の箱に手を添えました。すかさずそのお母さんはさらに身を乗り出して写真をパチリ!

はぁ========という空気が流れました。滞りなくそのあとの表彰は続き何事もなかったかのように閉会式も終わりました。

しかし…。

時間も随分おしていて1時をまわっていました。みんなお腹ぺこぺこ、早く終わってお昼にしたい。写真なら終わってから何度でも賞状を持たせて撮ればいいのに…。

いろんな人がいますね。気持ちわからないこともないけれど、ちょっと反感を持ってしまう。

世の中そんなに何もかも、公平に、平等にということばかりではないはず。要領のいい子がちゃっかり前に出て賞状を受け取る。よくあることです。声を荒らげてまで、写真撮るためにまで言わないといけないのだろうか。

そういえば試合の前に主催者の方からも話がありました。

「あくまでも子ども会の行事なので楽しむことを大事にしたいと思います。勝ち負けを競うためだけのものではありません。時々試合が終わってからあの時の反則はおかしいとか点の入れ方が変だったとかクレームがきます、それも保護者の方からです。なにぶん審判も素人です。今日はじめて審判をするものもいます。その辺は少し考えていただきたいを思います」という話がありました。

ナツたちも少しぶつぶつは言っていましたが、適当になだめて帰ってきました。でも子どもならまだしも保護者がクレームをつけるなんて、大人気ないな、そういう時代なのかなって思いました。

家に帰ってからもしばらくその話で盛り上がりました。

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三夜連続>_<

 そもそもことの起こりは先週の金曜日、午後3時過ぎに携帯がなりました。相手は元気のない主人。

「調子が悪いから、今帰ってるところ、○○駅まで迎えに来て」でした>_<

どうなの~~~~って聞いたら、とにかくだるい、朝から下痢がひどい、関節が痛いだそうです。家に着くなり倒れこむようにベッドに寝てました。寝ていても治らないのでわたしの運転で近所の病院へ。

普段は元気すぎるほど元気な人なので、たまに調子が悪くてもよくわからない。単に大げさなのか、それともよほど辛いのか…?

病院では「腸風邪」と言われたそうで、だるいのは脱水になっているから。30分ほど点滴したらって言われたらしいけど、吐き気はしないので水分は採れそうだからと帰ってきました。でもそんなにロタとかノロみたいな伝染力の強いものではないらしい。ってじゃあどんなの?

その言葉を真に受けて安心してました。うつらないならいいかぁって^^;

甘かった。

子どもが具合が悪いのも嫌だけど主人が具合が悪いのも困りものです。素直に言うことは聞いてくれないし、症状も逐一言ってくれないし、やるべきことだけやってほおっておこう。

でもさすがに夜は苦しいのかうなったり、起きてトイレにたったり…。

土曜日はずっと寝ていました。どうこういっても寝られるぐらいならよいですね。食事はいつもの半分も食べないし。わたしとナツとユウ、まさか遊びにも行けず、友だちが遊びに来てずっとゲーム三昧でした。実はこれがいけなかったのです。

実は先週、とうとう我が家にもWiiがきました。初めての週末、もちろんWii三昧です。ソフトは「マリオギャラクシー」。実はこのソフト、マリオが宇宙を旅していくものなので、注意書きにもありましたが、乗り物酔いのような症状が出ることがあるそうです。意外と長い時間していました。寝る前にやっと終わった頃、ユウが「気分悪い~~~~>_<」

吐いてちょっと楽になったようで寝させたのですが、夜中の11時半。またまた嘔吐。お布団やら毛布やらぐちゃぐちゃです。

実は12月2日はキンボール大会の本選に出かける日です。あああ~~~~、きっとお父さんの風邪がうつったんだ。キンボール大会はユウとわたしはお留守番かも。土曜日だから午前中なら病院もやってるし…と思いながら寝ました。

翌朝、ユウはけろっとしていました。朝ごはんを食べてまた気分悪くなるとかわいそうなので、ポカリだけにして、キンボール大会の本選に出かけることができました。この話はまた後日。

問題はこの日の夜です。今度はナツです。ちょっと胸が苦しいと言いながらも寝たのですが、真夜中1時過ぎ嘔吐。それでもすっきりせず、寝ては起き、寝ては起き、結局3時過ぎまでに5回ほど>_<

仕方がないので、以前もらっていたナウゼリン(吐き気止め)の座薬を入れて何とか朝まで眠りました。

3夜連続3人が…おかげで寝不足です。運良く(?)今日は外来の予約の日だったので、午後から市民病院へ行きました。お昼頃からは熱まで出てくるしもう最悪。

吐き気はおさまっているし水分は採れるので、点滴はしないでお薬だけもらって帰りました。どうか今夜は静かな夜になってくれますように♪

ちなみに主人は今日から会社です。しんどそうですが何とか出勤していきました。そしてユウは、あれっきりなんともありません。一体あれはなんだったのか、よくわかりません。

こんな中でキンボール大会には、参加できてとってもよかったです。実は色々ハプニングもありましたがその辺はまた後日^^

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