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チワワンと携帯の話

 なつきさんからいただいたペンギンさんのストラップがはずれちゃって修理をお願いしていました。(使い方荒いんだよ~~~(x_x)いつもごめんねぇなつきさん)

で、昨日そのストラップと一緒にとっても素敵なビーズの「チワワンのウエディングカ130_3037ップル」を作って送って下さいました。なつきさん、ありがとうねぇ^^大事にしまぁす♪

なつきさんのビーズはとっても素敵。何だか見てるだけでホッとするんです。きっとなつきさんの人柄が出てるんだよね。時々手芸やさんとか覗いて見るとビーズの製品なんかも並んでいるんだけど、全然違うの。なつきさんのビーズの方が断然素敵、色の合わせ方とか…素人のわたしにはよくわからないけど、うん!きっと愛情がこもっているんだよね。

で、わたしの携帯に戻ってきてくれたペンギンさんです。

130_3036 実はこの携帯はかなり古いデザインです。今はどんどん新しいのがでてくるもんね。確か2005年の10月に買い換えた3代目の携帯です。ナツが保育所に入った4月に買った1代目から大体2年毎に買い換えています。ちょうど電池がなくなって充電のペースが早くなってくる頃かな…。

この携帯にはいろんな思い出があります。なので本当は買い換えたくないんだけど、もう電池の寿命も尽きる頃だし、貯まったポイントが3月の終わりで有効期限になるのでそのポイントを使って新しい携帯に変えようかなと思います。

が、ナツ父は某電話会社に勤めているので、携帯はその関連会社の『ド○モ』しか使えません。今までの3台の携帯も全てナツ父が勝手に機種もデザインも色までも決めて、注文してきたものばかり。

「○日だけど、午前中って家にいる?」ってナツ父から電話。

「うん何も予定ないからいるけど…何で?」

「お母さん(わたしのこと)の携帯、買い換えたから、その日に宅配で送ってくるよ、あっそうそう○日は、○時から○時まで携帯つながらなくなるけど大丈夫?」とこんな感じ。

で、宅配で届いた包みをあけてみると、自分の携帯に出会えるというわけ^^;

が、しかし…色ぐらいわたしだって選びた~~~~~~い(*-゛-)

で、この前ちょこっと「ねぇお父さん。わたし今度の携帯ピンクがいいわぁ」って言ってみた。

ピンクなんかやめとけよ」とナツ父。

「お母さん水色がいいよ」とナツ。

ピンク…冗談よ~でも色ぐらい選びたいってこと!まさかこの歳でピンクの携帯が持ちたいわけじゃないけど(ってもしピンクの携帯持ってる人がいたらごめんなさい)少しぐらいわたしの希望を聞いてよって事。

そしたらやっとやっと鈍いナツ父にもわたしの気持ちが通じたのか、今朝わたしが6時の目覚ましで起きようとしたら、何気に目を覚ましたナツ父が、

「お母さん、今度買う携帯どんなのがいいか考えといて…」と寝ながらしゃべった。

(えっもしかして寝言)と思いながらも、「うん、わかった、機種は何でもいいんだけど、色決めとくね」

やったぁ~~~~~~!やっと念願の自分で選んだ携帯が手に入るんだぁと喜んだ母でした^^

ところでうちのチワワのチョコはもうすぐ1歳になります。9月に我が家に来たときは、毛ぶきもまだまだで、スムースに間違えられそうな子だったのに、どんどんチワワらしくなってきました。最近はカーペットを裏向けて裏についている滑り止めのぼっちをはずすのがお気に入り。悪い事はマロンと共謀してします。130_3039

春が恋しいです。暖かくなったら、広~~い芝生の公園に連れて行ってあげるから思いっきり走ろうね。(うん、新しい携帯持って…)

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記録ストップ!

 ナツの低血糖記録、BSが150以下は丸17日間続いて、先日17日の寝る前のBS228をもってストップしました。

ああああああ~~~~~~~~~~~という思い半分とほっとしたのが半分。久しぶりにQ1単位を追加で打って寝ました。翌日の血糖値は81でした。よかった、追加うちの感覚もばっちり。ナツがピコピコ血糖値をさかのぼって追っていくと(まだパソコンで読み取れるようになっていないもので^^;)150以下の数字が45個ありました。しかもそのうちの半分以上は2桁。良くぞ頑張りました。

そして18日の夜中は(日付は変わって19日)には、低血糖で目を覚ましました。ポカリ飲ませたけれど、朝は43でした。

と、こんな具合でまだまだ低い時の方が多いです(x_x)成長ホルモンはいつになったらでるんだろう?

そんなナツですが、学校では今お友だちとの三角関係で悩んでいます。ナツは学校では三人グループで過ごしているようです。交換日記も3人で、プリクラに行くのも3人。そうそう確か夏休みに一緒に工作を作ったメンバーです。

でもこの3人グループってなかなか難しい。キレイな正三角形で付き合っていくのは無理があるようで、ともすれば二等辺三角形でナツが一番遠くの角になるんですよね。気がつくとあとのふたりがしゃべっている、自分だけほって置かれている、そう思うことが多いようで、やはり毎日ぶつぶつと言いながら帰ってきます。

それでも我慢して三人の関係で付き合うか?他のお友だちを作るか?毎日そんなことを話しています。

ナツたちの学校は33人が一クラス、だから4月になってもクラス替えはないのです。今のメンバーで小学校最後の1年間を過ごし、修学旅行にも行くのです。

「一人ぼっちは嫌!」そういう気持ちが芽生えてきています。どこかのグループに入っていないと取り残されてしまう。かといって気の合わない子と過ごすのも嫌。

女の子の世界は色々難しい(x_x)

毎日測定に注射、文句も言わず(時々は言いますが^^;)頑張っているナツには楽しい学校生活を送らせてやりたい、でもこればかりはねぇ、親がどうにかしてやれることもできず。

そんな中で今日は1学期に1回の「ハートフル弁当」の日でした。年に3回あるのですが、2月は一番辛い!朝なかなか起きられません。毎日お弁当を作っているお母さんたちには頭が下がります。でも頑張って5時半に起きて作りました。

「明日お弁当誰と食べよう。一人になったら嫌やなぁ」と言っていたナツ。果たしてどうなったことやら…。

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母、切れた(*-゛-)

 昨日の朝のことです。

その前夜はとうとうランタスを14単位まで減らしました。一時は17単位まで打っていたランタス。2月に入って16→15→14まで減らしたので、これで安心と思いきや、起きて測定したら31

何で夜中に目が覚めないの?それは、多分身体が低血糖に慣れてきている(怖)

「しんどい」とは言うものの見た目はやはりいつもと同じ。

「早く食べなあかんやん」とひとりやきもきするわたし。でもそれから10分たっても、朝食をとる気配もなく、服も着替えず、補食も口にせず、ぼ~~~~っとしているナツにわたしが切れました。

ナツは血糖の戻りは遅いので、食べてもすぐに上がってこない。でも学校に行く前にはインスリンを打たないといけない。もしかしたら登校中に下がってしまうかも、でも歩かないといけない。親の心配は尽きないのです。注射を打っても針の処理もせず、インスリンポートの準備もせず、集合時間も気にせず、ぶつぶつと文句ばっかりのナツに切れました。

「もう今日は帰ってこなくてもいいからね、どこでも好きなとこに行って!」

この一週間学校でも口の悪い女の子集団とのトラブルやなんかで機嫌の悪いナツ、その愚痴を聞かされ役のわたし。いい訳だけどストレスがたまるのです。

目の前の集合場所に一番ビリで駆けつけるナツ。なんともイライラするわたし。

ナツはもともと扱いにくい性格です。どっちかというと同じことをしても憎めないユウと反対に、どこか生意気な態度が目につく。素直じゃない。気が強い、融通が利かない。そのくせ、気が小さくて神経質。

そんなところが子どもの頃のわたしと似すぎていて、わかってはいるけれど、ついつい怒ってしまう。

ナツが登校してからもなんとも後味の悪い気持ちが残りました。

これからどんどん難しい年頃になっていくんだろうなぁ。ただでさえ、扱いにくい上に、今日みたいにIDDMがらみのことが入ってくるともっと厄介になっていくんだろうなぁ。他の親子は、こんなことで喧嘩したり、怒ったりすることもないのになぁって、考えても仕方のないことを考えては堂々めぐりをしました。

思えば子どもの頃のわたしもよく母親とぶつかったよなぁ。ひとつ年上の姉と違って、生意気だったわたし。口が立ったわたし。よくすねたり怒ったり泣いたりわめいたり…。結局今のナツと同じ。やっとそんな母親の苦労がわかる頃になったら、母はもう土の中の人です。多分ナツも将来自分が子どもを産んで母親にならないと親の気持ちなんてわからないんだろうなぁ。

「もう帰ってこなくてもいいよ」とは行ったものの、午後からは参観&懇談&引渡し訓練の日でした^^;

「引渡し訓練」とは…災害があって、子どもたちが学校に避難したと仮定して保護者または保護者の代理が学校に子どもを迎えに行くという設定です。ちょうど下校時間にこの訓練とやらをやってそのまま子どもと一緒に帰ってくるのです。だからいつもの参観の時以上に保護者の出席率もよいのです。これがなかったら、参観にも行かないでおこうかと思ったのですが、そんなわけにも行かないのでいきました。

そして朝の事はどこへやら、何もなかったかのように連れて帰ってきました。

そうそう、気になるBS。4時に帰宅して測定。

「今日はお昼8.5しか打たなかったよ」と言うので、じゃぁ200超えたかなって思ったのに…

149でした。

2桁は脱出したけれど、まだ150以下です。

ということで、まだまだ記録更新中です^^

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記録更新中

 「最近、二桁が多いね」

血糖値をノートに書き込んでいてふっと気がついたら、ず~~~~~っと2桁ばっか。もちろん測っていない時はわからないわけだけど、面白いからデータを逆送りしてみていったら、2桁、もしくは100超えていても150までがずら~~~っと続いていて、1月30日に248を発見。そのあとは、150以下、それも半分以上は100以下の数字ばっか。

既に2週間続いています。そしてドキドキの今朝のBSが90!

また2桁。こんなの努力して作ろうと思っても作れない記録だろうな。面白いのでいつまで続くのか頑張ってみます。

で、この状態、嬉しいかというと、それほど嬉しいとも思えず、最初に気がついたときに、まず思ったのは、

「今度の外来に行ったとき、怒られる^^;」ということ。

それほどきつくは言われませんが、低血糖が多すぎると言われ、今より2単位、打つ単位を減らしましょうって言われるんやろうな。間違ってもすごいですねとか、よく頑張ってますねなんて言われないんやろな(ノ_-、)

で、この低血糖オンパレの原因はというと、シックディらしき感じで打つ単位がどんどん増えていって、ほんとなら、低血糖が出始めたらまたもとの単位に戻さないといけないのに、そのまま、多い単位を打ち続けているから…です。

それに輪をかけて最近給食時に大胆に打つから。

今までなら7単位とか7.5単位しか打たなかったのに、急にいつ頃だろう、何を思ったのか10.5を当たり前みたいに打って帰ってくる。しかもこの前なんか、

「給食にミルメークが出たから…カレーだったから…」

って言って11.5単位も打って帰ってきた。

もちろんフラフラです。測ったら、いや測る前にとにかく食べさせて、(ミニ菓子パン2個も)しばらくして測ったら58だった。一体食べる前はいくらだったんだぁ(x_x)

学校での補食も当然ありです。ブドウ糖を食べたり、珍しくポカリをからっぽにして帰ってきたり、でももちろん保健室のお世話にはなっていません。それも怖い(x_x)

で、今のわたしの心境はというと、今度のA1cが楽しみ?というより、それまでに何か大きな低血糖発作を起こさないかとそっちのほうが心配で、第一A1cにしたって一気に5%台になんて下がったら、目の方が心配!

と、いずれにしても心配の尽きない母です。っていうかもう少し適当なところで落ち着いて欲しいんですけど…。

さっきも救急車の音が近くまで聞こえてきて、思わず学校?って思ってしまった。でも連絡ないから大丈夫でしょう。嬉しいような心配なような記録をただいま更新中です^^

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目薬ばっか^^;

 土曜日のことです。我が家の愛犬、チョコの目が何だか変(x_x)大きなお目目がちょっとしょぼしょぼ。眠いのかなって思っていたけど、片目だけがしょぼしょぼ。実は少し前から気になっていて、でも大丈夫だろうとほおっていたのですが…。さすがに普通ではないと思って獣医さんに行きました。

そしたら、「角膜に傷がありますね」とのこと。ほおっておいたら、本来血管のない角膜に傷を治そうと血管が集まってきて、視力が落ちてくるとか。ひどくなったら元の状態に戻らなくなってしまうそうです。2種類の目薬が出されました。この目薬、さす順番が決まっていて、一番のをさして10分あけて2番をさす。で、普段は冷蔵庫保存なんだけど、さす時に冷たいと嫌がるので、さす少し前に冷蔵庫から出して温めてからさしてあげてくださいだって。め、面倒!

何でも傷が出きて最初の2日間が大事だそうで、2日間は3時間おきに、そのあとは5時間おきぐらいにささないといけないそうです。

えっでもちょっと待って、2日間って多分もう2日以上たってるはず。でもとにかく頑張って治してあげなきゃ(x_x)

3時間おき、結構大変です。しかも嫌がって暴れるんで。それでもナツやユウに手伝って押さえておいてもらって頑張って土、日とさしました。

月曜の朝にはかなり見た目は治った様子。目薬も何とかわたしひとりでもさせるようになりました。

やれやれ^^;

と思ったら、3時に帰ってきたユウが、

「お母さん、なんか気がつかへん?」とじっと見つめてきます。

じっと見つめ返しても、わかんない(*-゛-)

「何?」

「こっちの目、変やろ?」ええっ~~~~~~~。でもそんなに変でもない。

「こっちの目、赤いやろ?」

そう言われればそうかな。

「どうしたん?」

「こっちの目がよく見えへんねん。こうやって片目を押さえたらぼ~~~~~としか見えへんねん。」

ちょっとそれって一大事やん。しかもそんな日に限って友だち呼んでくるし、帰るなり2階でみんなで遊んでるし~(*-゛-)

で、2階に上がっていって「病院行こ」って言ったら、「いやもう大丈夫」って言うし。診察券を見てみたら、午後は6時までになってた。次の日は社会見学があるから遅刻できないし、やっぱり今日連れて行こうと思って、5時半にはみんな帰ってもらってね。それから病院に行くからということに。

で、「何したん?」と聞くと、休み時間にサッカーしてて目にボールが当たったとか…。で先生にはいわなかったん?保健室にはいかへんかったん?と聞いたら、「先生は大丈夫?って何度も聞いてくれたらしいけど、大丈夫って言ったから、保健室には行かなかった」らしい。

ナツたちの学校では、5年ぐらい前に、廊下で友だちとぶつかった子が、ちょうど目のところが当たって、片目が失明するという事故がありました。それ以来、学校でも廊下は走っちゃ駄目、目も大きな事故につながるっていうことでピリピリしていたはずなのに…。ユウの担任の先生はもう長いのでその時の事はよくご存知のはず、聞いたわたしたちでさえ、目は怖いという思いが強いのに…。

友だちが帰ってから、病院へ向かいました。

「で、そのボールをけったのは誰?」って聞いたら、「わかるやろ?3年生。」

「誰?」としつこく聞いて、はは~~~~~~んと全てが飲み込めた。ちょうど今日遊びにきていた近所の同級生のRくん。スポ小でもサッカーをやっている子です。何でもボールがキーパーエリアに入ってきたのでそれをとりに行ったユウ(ユウはキーパーです)と同時に走りこんでそのボールをさらにゴールキックしようとしたRくん。結局ちょっと早くボールに到達したRくんがキックしたボールが1メートルの至近距離でユウの目を直撃。不思議と顔面ははれていなかったけど、その分もろに目を直撃されたんだろうな。

で、担任の先生が、「大丈夫?」って聞いたときもそばにRくんがいたから、「大丈夫」というしかなかったんだと…(*-゛-)

気ぃ遣いぃぃなんです。こどものくせに…。しかも帰ってくるなりRくんが遊びに来たもんだからその状況をわたしに説明することもできず、もって回ったような言い方してたんだぁってやっと気がつきました。でも今思えば当のRくん、そんなに気にしていなかったような。

で、やはり、目の中に出血が起こっていました。瞳の前のところには、本来は透明な液体で満たされているんだけどそこに出血があるから、にごってぼやけて見える。その出血を抑える薬を2種類させば、1,2日で止まるそう。まずは安心。

でも問題はどこから出血が起きているかということで、もし網膜にダメージが言っていたら、ちょっと厄介だそうで、その検査は2日後に行なうそうです。

でも視力も1.5あったし、そんなにひどくはないようです。

で、だされた目薬、2種類。今度は順番はどうでもいいんだけど、やはり1本さして10分あけてもう1本。1日4回、冷蔵庫保管。

はぁ~~~、もしかして同じ目薬かもね。

家に帰って自分でトライしたユウですが、「あかんわ、3滴も無駄にしちゃった」というので、結局わたしがさしてやることに…。

チョコとユウ、仲良く目薬です。ふたりあわせて1日に20回ほど、目薬をさしてやらないといけない。め、面倒~~~。

そのうち、間違うかも…^^;

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