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言葉が足りない

 今朝のことです。

ナツたちの学校は町ごとに登校班で集団登校します。ナツの町は人数が多いので、住むところで2つに分けています。上班、下班と呼んでいます。上班はナツたちの下班の集合場所を通って学校へと向かいます。いつも上班が早く行きます。

今朝、たまたま窓から見ていたら、いつものように上班がやってきました。が、よく見ると旗を持って先頭に立っているはずの班長の姿がないcoldsweats02最後尾についているはずの副班長の姿もないcoldsweats02

もしかしてふたりとも欠席sign02でも様子が変、通り過ぎないで下班の集合場所でたむろしてる。みんな集まって道のど真ん中でなんやらかんやら。

仕方がないので、行ってみました。上班の子たちが口々に言うには…

班長と副班長がふたりで学校と反対方向に歩いていってしまった。なので仕方ないから、みんなでここまで来た…というわけ。

何それsign02sign02

話が全然見えないので、下班の元気な5年生の男の子がランドセルを置いて、上班の集合場所に走って戻ってくれました。そこから学校方向に反対のほうまで行ったら、ちょうど班長と副班長が戻ってくるところだったので、一緒にこっちに来ました。

話を聞いている時間がないので、とにかくそのまま学校に行きましたが、…

何だか頼りない今の6年生。ナツも含めてそうだけど最上級生の自覚がないんだよね。

実は一週間前には、下班の班長が集合時間を15分すぎてもこなくて、その時も窓から何気に見たら、まだボーーーーーっと待っていて、仕方がないから出て行ったのです。

ちなみにナツは下班の副班長です。班長が来なかったら呼びにいくなりしないと駄目じゃない…とコンコンと言いました。結局その時は時間がなかったのでわたしが携帯で電話をして、先に班長を残して登校させました。

今回の場合でも…どうして下級生に「先に行っておいて」とか「ここで少し待っていて」とかそういう一言が言えないんだろう。勝手にふたりで行ってしまうと残されたものは不安になるよね。そういう気持ちがなぜわからないのだろう。事情はナツが帰ってこないとわからないけれど、ちょっとした声賭けがあれば、こんなことにはならないはずなのに…。

最近の子どもたちって、何となくこういう声賭けができない気がする。いらない事はいくらでもしゃべるのに。

実は、我が家の姑はこういう声賭けのできない人で、多分自分の方が目上だから言う必要ない…そういう態度にわたし、何年嫌な思いをしてきたことか。だから今回みたいなこともなぜか無性に腹がたつ。自分たちは最上級生だから下の子になんか一々言わなくてもいい。そんなことないのに。

同じ家に住んでいるのに、どこに出かける時も黙って行く人。行き先も帰る時刻も何にも言わないで、夕飯を食べてくることも言わないで出かける人。さすがに泊りがけの時だけは言いますbleah

結婚した時に最初に姑が言ったのは、一々誰とどこに行くとか言わないでお互いに干渉しないで自由にしましょう…的なこと。お互い干渉しない、自由にnotes聞こえはいいけれど、それって家族って言わないよね。

わたしが玄関の横で洗濯物を干していて、その横を通って出かけるときにも一言も言わない。ここまでくると自由を通り越して無視sign03だよね。

夕食を食べてくるときも前もっては言わない。急に食べることになった…という顔をして帰ってくる。1年ほど前にわたしが切れてそれ以来言ってくれるようにはなったけど、いつも直前、もう夕食の買い物も済ませた頃にしか言わない。

究極は義妹親子が来たときに、お墓参りに行くわと言いながらでかけてそのままラーメンを食べてきたsadお墓は家のすぐ近くなんですけど。

そんな姑が育てた主人は…というと、やっぱり言わない人、言葉が足りない人。

今朝いつもの時間に起こしたら、何となく様子が変、起きる気配がない。

ピンときたflairそっかあ、世間はGWなんだ、多分今日は休みをとっているんだ。だったらちゃんと言ってよ~~poutpoutpout

子どもたちにはちゃんと言葉をかけることの必要性を教えて育てようhappy01

いつもながらまとまりのない文章でしたhappy02

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学校で低血糖

 昨日はひさしぶりに学校で低血糖が発覚しましたsad

5年生の終わりごろ、毎日2桁続きの時でもそれなりにブドウ糖やポカリで補食して、一度も担任には気付かれなかったのに、今回は中程度の低血糖。なかなか復活しなくて発覚してしまいました。

3時間目が終わっての休み時間。BSは51でした。いつものようにブドウ糖とポカリを補食したけれど、それでも手が震えたらしく、仲のよい友だちに担任のいる職員室に連れて行ってもらったらしい。

付き添ってくれたお友だちが、担任に「保健の先生、呼んできましょうか?」って聞いたら、担任のF先生、「その必要はありません」とはっきり言ってくれたそうで、この点はgoodです。

でも職員室にいたら、いつ保健の先生が入ってくるかわからないので、その横にあるコピー室で椅子に座っていたそうですwobbly←どんな学校sign02

しばらくして、復活、教室に戻ってふつうに午後も授業を受けて帰ってきました。

帰ってくるなり「お母さん、F先生から今日電話あった?」

「ううん、なかったよ」という事で、↑のことの顛末を知りました。

F先生にはナツと養護教諭のことについては話しています。わたしたちの思いも伝えています。保健室に行っても補食はおいていないし、ナツのIDDMに関して何もお願いできない状況で既に2年がすぎ、今さら何もわかっていない養護教諭に頼っても仕方がない。

でも…

気になることが色々でてきました。

今回は結果オーライだったけど、もしもっと低血糖が進んだり、なかなか復活できなかったりしたら、ナツはどうなっていたんだろう。

ブドウ糖やポカリは小さな補食。もしこれでも駄目な時は、大きな補食を採るように言っていたのに…。そこまで気が回らなかったみたい。そこに気がついて欲しかったなぁ、もちろんナツに。でも担任にもその事は伝えていたのに…無理もないかな、そこまで望むのは無理かな。

そして午後の授業、翌日とF先生、ナツに「大丈夫?」を連発。

翌朝になっても、「昨日の夜は大丈夫だった?」と何回聞くの?って言うぐらいに聞かれたそうで、そんなに不安ならわたしに電話くれたらいいのにthink

低血糖は次の食事でリセットできる。(一応はね)

説明はしてもやはりピンとこないみたい。午前中の低血糖は給食でリセット、午後にはほとんど響かないのになぁ。

それともうひとつ。

コピー室で休んでいたナツを見た他の先生(今年から異動してこられた)が、何しているの?状態で、ナツのIDDMのことについて何も聞かされていない様子だったようです。

去年までは校長先生が、学校全体で守りますとおっしゃてくれたけど、これも今年は無理なようです。

だって今の養護教諭に全員の先生に知っておいてもらいたいとお願いしてときに、「何でそんな必要があるの?わたしがわかっていたらそれでいいやん」って言われたshock

F先生にもお願いしたけれど、ナツたちの体育だけを担当される先生にさえ、あまり伝わっていなかった。学校ってこういうものかな。多分この辺は中学校の方が、きちんとやってくれそうな気がします。小学校はどの先生も自分のクラスだけで精一杯という感じがします。

ちょこっと前途多難な予感がしてきましたwobbly

でもだからこそ、ナツには自分の事は自分でできるように教えていかないといけないんだなぁと改めて思いました。

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アスリートへの思い

 ナツたちの学校では小学生陸上大会に向けての朝の陸上の早朝練習のことをアスリートと呼んでいます。希望者のみで4年生から参加でき、それぞれの陸上大会の前になるとそれに向けての練習を行ないます。

それに参加しようと思うと、今より1時間は早く起きて、登校し、1時間目までの約1時間を陸上練習に当てるのですが…。

ナツは今までに一度も参加した事はありません。陸上は(特に長距離)は嫌いbearing

4月26日、27日に「リレーカーニバル」という大きな大会があるそうで、しかもそれは6年生しか参加できない。ところがナツたちの学校、6年生一クラスです。男女別にチームを組むとなると、女子は17名しかいません。男子はともかく女子は1チームさえ組めなくなりそうということで…。

急遽、4月の最初の体育の時間に短距離のタイムを測ることになりました。100メートル走で、ナツちょっといい記録を出してしまいました。リレーカーニバルの候補になってしまいました。でも、だからと言って、アスリートを強要する事はできません。じゃぁ何で先生もそんなことをしたのかわからないのですが、まぁタイムのよい子が自主的にアスリートに参加してくれたらという意向だったようです。

4年生の最初は張り切ってアスリートに参加していた子たちも、段々と練習に飽いてきて、大会に出るのさえ、イヤになってきているようで、

「わたしたちばっかりに任せんと、アスリートにおいでよ」と言われたらしいsad

でも先生とて、強制はできない。何となく行かないといけないのかなという雰囲気の中で数日が過ぎていきました。

もし今わたしが、「行って頑張ったらrun」と背中を押してやったら、ナツは行くだろうかsign02身体を動かすのが決して嫌いではないナツ。でも参加している子たちに聞くとかなりきついらしい。何より朝sunというのが、気になるわたし。

早起きの苦手なナツが、何とか起きてもおそらく朝ごはんは今のようにしっかり食べられないだろうな。食べられないと打つ単位にほとほと困ってしまうwobbly食べないで給食までもつだろうか、打たないと上がるし、でも打って運動したらきっと下がりすぎる、そん辺のいい加減がほんとに難しい。

もし保健室があって保健の先生がサポートしてくれたら、少しはコントロールがしやすいのに。(保健室は一応ありますが…)

ナツが本当に陸上が好きで頑張りたいのならいくらでもサポートするけれど、いやいやしぶしぶで参加して意義があるのかなsign02

そんな中で、実はひとりの女の子が、アスリートに参加するのが嫌でわざと全力で走らなかった、いつものタイムよりも3秒も遅かったということが発覚し、先生がその事を問題提議して、学級でも話し合いがもたれたそう。

結局その子はその事をとても反省し、自主的にアスリートに参加したそうです。

わたしが思うのは、今まで一度も参加したことのないナツが、ちょっと練習したぐらいで大きな大会に出してもらうのはどうかなと思う。それにその時たまたまタイムがよかったといっても、コンマ1秒を競う短距離の場合、その時のBSが多きく影響するだろうなと思う。そのために厳密にコントロールしていくのが、どれだけ大変か、そこまでしなくてもという思いと、やはり病気だからできないという事を認めるのが嫌という思い。

そもそも一クラスしかない学校で何でそこまでして、大会に参加する必要があるんだろうsweat02

それぞれの子がアスリートについての気持ちを書いた文を学級通信に載せてあったので、それを見たけれど、思春期の女の子たちの様々を思いを見たような気がしました。

どんなに参加して頑張ってきてもよいタイムが出ない子、足が遅くて最初っから問題にもしてもらえない子、持って生まれた才能かsign02足が速いけれど、陸上が嫌いな子。ナツだって、多分その時たまたまよいタイムが出せただけだと思う(BSもよかったし)

本当に学校って難しい。

実は陸上(特に長距離)が好きなユウは、今年からいよいよアスリート。今回の大会が終わったら、4年生もお呼びがかかるので、楽しみに待っています。2年後、ユウが6年生になる頃には、いっぱい大会に出て、いろんな賞をもらってくるかなheart04。密かに楽しみにしているわたしです。

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変な葛藤

 今日はわたしたち親子の変な葛藤のお話。バカにしないで読んでねheart04

恒例の検尿のことです。ナツたち、始業式の日、7日に容器と説明の紙をもらってきました。それによると提出日は10日、そして予備日が11日。毎年のパターンです。でも今年は早くに容器を配りすぎたせいか、8日や9日に持ってきた子がチラホラsad6年生にもいました。その子たちはまた新しい容器を渡されたそうです。

ナツは9日の夜からBSの調整をして、10日の朝、170以下のBSを見てから採って持って行くという予定でしたが……

9日の寝る前のBS200でした。少しQを打てばばっちりflairになったはず。

ところがどうせ打つんだったら、寝る前にミロを飲みたいと言い出して、牛乳コップ1杯をレンジで温め、ミロをスプーンに山盛り2杯入れて作ったホットミロ。

問題はいくら打つかsign02

まず200を100ぐらいに下げるためにQを1単位。そしてミロの裏に載っている成分表を牛乳1杯分の炭水化物、ここで習ったばかりのカーボカウントを駆使して計算しました。結果3単位打って寝ました。これで明日の血糖値は100ぐらいかなdown

10日の朝、検尿の前に測定。221でしたup

予備日の11日に再トライしようというわたしと、忘れたって思われるのが嫌だから、今日持っていくと言うナツ。結局検尿を用意して袋に入れてランドセルに入れるだけになってからもあーだこーだとpout

これ出したら絶対に引っ掛かるのは間違いなしです。引っ掛かってもいいやんと思う一方で、明日もう一度うまくいけば引っ掛からなくても済むのに、こんなことなら最初から受けなくてもよかったのに…。そもそもあの養護教諭がいなければこんなことに悩まなくてもいいのにshock

「忘れました」と言うのが嫌と言うナツ、でももし引っ掛かったら、また再検査用のキットを渡される。それは必要ないので提出しないつもりだけど、それをまた一々説明するのが嫌と言うナツ。

引っ掛かっていても、糖が+ですよという紙を一枚もらってくるだけならよいのです。そうではなくて再検査用の容器を何だかこそこそと渡される。それが嫌。小学生で検尿で糖が出る子がいる。そういうふうに誰かが思う、それも嫌。

4年生の時に一度引っ掛かったナツ。糖が+でした。当たり前の結果でした。他の項目には問題がなかったので、再検査は辞退しました。

「受けたらいいのに。他の病気が見つかるかも知れないのに」と言った養護教諭gawk

だから1次検査は受けたのに。無神経な言い方にムッとします。保健室に呼び出されてたいそうな袋に入れた2次検査用の容器を渡されるらしい。他の子たちは知られないようにという配慮からなんだけど、それも何だか嫌。悪いことをしているわけじゃないのに。

迷いに迷って、その日は提出しませんでした。折角用意したけれど、流しました。。

そして10日の夜。BS300越えupやばいかも。すぐに2.5単位打って、トイレに行って寝ました。朝は145でしたhappy01

やったぁheart01

でも300からドスンと下がったわけではないので、夜中に糖が少しは出ていたはず、果たして結果は+か-かsign02

もし+でも再検査はもちろん断るつもりです。

今回のことでもわかったけれど、ナツはもう1単位で100は下がらない。今なら60ぐらいかもしれません。それがわかったのはよかった。こんな風にきちんと血糖と向き合わないと、気がつかなかったから。

それにしても、毎朝毎朝、2桁のBSっていう日が2週間も続く時だってあるのに…毎年4月のこの時期は朝の血糖までもが不安定。やはり新しい環境に戸惑いがあるのかな。

でもこの苦労も多分今年で最後かな。来年からはもう少し理解のある養護教諭のおられる中学校に行けるので、こんな思いしなくてもいいはず。

2日がかりのナツ親子の変な葛藤のお話でした。

バカにしないで読んでくださった方、ありがとうございますnotes

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新担任(*-゛-)

 今日から新学期。何だか今日ほど子どもたちの帰りが待ち遠しい日はないかも^^;

なぜならsign02新しい担任の先生が気になるから~happy01(特にナツ)

しかし、、、、、、、、

聞いてびっくりcrying

ナツが発症した2年生の時に担任だったF先生でしたshock

F先生は実はわたしと同い年、女の先生です。ナツの小学校では今年7年目、いつ異動になってもおかしくない。でも今年も残られる…と知ったとき、少し嫌な予感がcoldsweats01

そして予感的中annoy

ハイ、ナツが発症時のあの先生です。

入院中のナツに焼き菓子の詰め合わせを持ってお見舞いに来たあの先生。

「お母さん、ナツさんの病気は治る病気ですよね。本に書いてありましたよ。わたしはまた一生背負っていかないといけない病気かと思いました。そんなに深刻にならなくても~」と言ったあの先生です。(←2型と間違えている)

ナツの注射をしているところも測定しているところも「わたしは担任だから見ておく必要がある」と言ってわざわざ保健室に見に来たあの担任。

ナツが本当に注射を打ったかどうか確認するために、「注射痛かった?」って3日続けて聞いたあの担任。

あっもう止めとこう、いくら愚痴っても嘆いてももう決まってしまったことだからthink

そしてF先生はユウの1年生と3年生の時の担任でもあるので、何とナツ発症の年から今まで5年間で4年目のお付き合いになるのです。はっきり言って違う先生にして欲しかったと思う。だってナツとユウ合わせると親はのべ12人の先生と接するわけだけどその中の4年間が同じ先生。

しかもユウとナツは2つ違いで、このパターンの兄弟がクラスの中で13組ぐらいいるので、わたしを含め13人の親御さんが同じ思いをしているわけです。親としたら先生の善し悪し、相性の良し悪しは仕方ないとしてもいろんな先生と触れて欲しいと思う。その思いからすると何とも不満。

F先生、小学校の先生を絵に描いたような人、ベテラン、教師としては素晴らしいと思う。ナツが発症する前の2年生の4月にF先生が担任だと聞いたときは本当に嬉しかったもの。ユウが担任してもらった2年間もナツの病気の事に対しての不満は別としてよい先生だと思って接してきたもの。

あぁ、この1年、どうなるかな。2年生の時とは違うから、ナツがもう自分で何でもできるから、多分今年はうまくやっていけますようにshine

今日の午前中、ナツたちが学校に行っている間に、先生への説明の文章の作ったけれど、F先生だったら別に病気の説明を一から書く必要なかったのになぁ、嫌、あったかな。多分今でも理解してもらっているかどうか怪しいものbearing

とにかくその文章にさらに、「2年生との違い」という文を1枚分付け足して、明日ナツに持たせる予定です。2年生の時とはあまりにも違いすぎてて前の印象で接してもらうとそれも困るのです

ナツの学校、校長先生と教頭先生が代りました。その分、異動は最小限でした。でも何だか学校全体の雰囲気が変わってしまうような気がします。まぁいいか、あと1年だから。

そしてユウの担任には、一番担任して欲しかった先生でした。こっちはラッキーheart02

あっそうそう、ナツたちが予想していたH先生ですが、何と持ち上がりで、新5年生の担任です。超ブーイングだったそうです。

肝心のナツですが、F先生のことはあまり好きではないようです。でもとにかく決まってしまったこと、それなりに楽しく1年間を過ごせますようにhappy01

お友だちと楽しく過ごせて毎日元気で学校に行ける、学校で大きな低血糖がない。それが一番ですもんねgood

今日の午後は受診日でした。その話はまた後ほどpaper

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新ケータイ^^

少し前にもちょこっと記事にしましたが、携帯電話を新しくしました。これで、4台目の携帯になります。

3台目まではナツ父(某電話会社に勤めている)が、勝手に機種も色も決めてしまっていたので、今回は初めてわたしの希望も取り入れてもらってhappy01

と言いたいところですが、お財布事情もあり、ちょっと型落ち、で色はピンク在庫切れでちょっと時間がかかると言われ、無難な白に落ち着きました。(内心、また白だbearing

3月19日のことです。主人から電話。

「今日の午後っていうか、もしかしたらもう今でもケータイつながらないと思うけどいい?」

いい?ってもうそうなってんのなら仕方ないやんと思いつつ、「うん、いいよ」

「今日新しい携帯もって帰るから」

やった~~~heart04お願い、今日は飲まないで帰ってね。(網棚にでも忘れられたら困るhappy02

急に話が変わりますが、今わたしが習っているトールペイントの先生が、年に数回、某有名デパートで、製作された作品の即売会というのをされています。いつも来てね~~と言われるのですが、今までに一度も行ったことがありません。なぜならその辺の地理に疎いので、運転に自信がsad

ナビで何とかたどりつけても駐車場に入れるとかが不安。

で、ちょうど今回は3月18日から21日までだったので、20日の祝日に主人に乗せて行ってもらいました。

そしたら先生、ちょうど今回は携帯電話のペイントもされていて、その場で(と言っても20分ほどかかる)携帯電話に好みの図案、色でペイントをしてもらえるのです(1台1,050円ねtulip

すごいラッキーshine昨日手に入ったばかりのケータイ、あと2日主人がもって帰ってくるのが遅かったら、間に合わなかった、しかも色も白にしておいてよかった。もちろんピンクや赤でもそれなりに映えるのですが、やっぱり白が一番素敵になります。

しかもお値段少しおやすくしてもらっちゃった(大きな声では言えません)

で、こんな風になりました。130_3076

実はこのケータイちょっと変わった材質になっていて、ちょうどペイントしてもらったところが、レザーのようになっています。なので定着はよいのだけど、逆にペイントはすごくしにくいのです。もちろんわたしの腕ではまだまだ無理です。

う、嬉しいsweat02大事にしなくっちゃheart04です。

でも肝心の中身のほうですが、とにかく機能が豊富で今までのように使いこなせません。まず着信音と待ち受け画面をさくさくと変えて…と言いたいところですが、ここでつまずいた。

登録の着メロとか画面が今までのようにない。っていうよりも、自分でダウンロードしなきゃ駄目みたい。これがなかなかsweat01

折角のデコメールも宝の持ち腐れと思いきや、ナツが適当に触って打ってくれるようになりました。バカみたいに大きな文字もやっと普通サイズに直してくれたしweep

子どもにケータイ操作教わるようになるなんてgawk

何はともあれ、ナツ発症以来、家では肌身離さず身に着けている携帯ですが、今回のが一番軽いかもeye

どうかこの携帯から、ナツが低血糖で…なんていう連絡は聞きたくないからね。これからもナツが6年生、そして中学入学、1年生2年生とよろしくね、携帯ちゃんheart02

追記、

我が家の下の子チワワのチョコくん、昨日で満1歳になりました。昨年9月に迎えてからはや7ヶ月、すっかり家族の一員です。これからもよろしくねdog

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