修学旅行説明会
長い間更新をサボっていました。子どもたちが学校に行ったらまた書こうと思いながら既に10日が過ぎていた(A;´・ω・)アセアセ
覗きに来て下さった皆様、本当にすみません(って多分もうそんな人もいないだろうなぁ(´Д⊂グスン)
いろんなことがありました。バタバタしていました。ようやくすずしくなりました![]()
そして昨日学校にて16時から修学旅行説明会が行なわれました。
ナツたち、いよいよ10月8日から修学旅行です。
それまでにわたしはまた個別に学校と打ち合わせをしなくてはいけません。おそらく同行してくださる4人の先生(校長、担任、養護教諭、サブ担任)を相手に話すことになりそうです。
ナツがどうしたら楽しく修学旅行ができるのか
、インスリンポーチをどうするか
、補食をどうするか
、注射の場所は
などなどをナツと相談しながら考えて学校に希望を伝えようと思っています。
説明を聞いていてもついついそういうことを考えてしまう。
例えば、「旅館に着いたら先にお風呂に入ってそれから夕食です。」とか「お部屋は大きなお部屋になりそうなので、男子を3つの班に、女子を2つの班に分けて寝ます」
ええぇ~~そんな大人数の中で測定や注射ができるのぉ~って思ってしまう。
「2日目は座禅体験をします」って言われたら、そういう時に下がると困るなぁとか、「その後、抹茶とお菓子をいただきます」って聞くと、その時はもう打たなくてもいいかなとか…おそらく他のお母さんたちとは全然違うことに注意がいっている。
行程や持ち物の説明が終わると今度は養護教諭から健康に関しての注意やアンケートの記入に関しての説明がありました。自然学校の時とまったく同じ用紙に持病のことや飲んでいる薬、もし発作が起きた場合の対応や紹介状のことなどの記入のための説明でした。
薬に関しては乗り物酔いの薬以外は全て先生が預かって飲ませること、喘息用の吸入器なども間違って使うといけないので先生が預かることなどの説明がありました。
「飲まないといけないお薬は私が責任をもってきちんと飲ませます」と例の養護教諭。
こんな調子だとナツのインスリンポーチまで預かるなんて言わないかなって少し不安。機転の効く先生になら預けておいたほうがとても楽なんだけど、この先生に預けようものなら、「さぁ測りなさい、さぁ打ちなさい」って全て管理的に扱われそうでそれが嫌。
打ったところを見ないと安心できないって、先生の見ている前で打たせそうなぐらいの感じがして、声賭けだけをお願いしようか、でもランタスを打つ時ははどうしよう。
悩みは尽きません(ノ_-。)
最後になってひとりのお母さんが涙ながらに訴えました。
「うちの子は、こんな状態で楽しく旅行ができるんでしょうか
一生に一回の修学旅行なのに本当に楽しんで帰ってくるんでしょうか
」
先生から補足がありました。
「実は最近、Yちゃんはよくお友だちに意地悪で物を隠されたりということがあって、みんなで話し合っているところなんです」
Yちゃんのお母さん、相当悔しい思いをされているみたいで少し疲れていました。極めつけは夏休み前の水泳の授業で、泳いだ後着替えようと思ったら下着がなかったという意地悪をされたこと。
「子どもがそんな目にあったら親はどんな気がすると思いますか、こんな状態で本当に修学旅行に行って楽しめるんでしょうか」
担任の先生はそれまでにまた話し合ってその子たちにも反省させて二度とそういうことがないようにしますという説明で一旦お開きになったのですが。。。。
その後もなかなかみんな席を立とうとせず、もう一人のやはり似たような被害に遭っている子のお母さんが、
「一体みんなどう思ってるの
自分の子に関係なかったらどうでもいいの」と問題提起されて、話が続行。
結局そこから1時間以上、話し合いが続きました。
ナツたちの学校は一クラスでずっと6年間きています。みんなが兄弟みたいで仲がいいのはいいんだけど、遠慮がない。たとえば友だちの筆箱を平気で勝手に触ったり中の物を見たりそれが当然みたいな空気がある。序列や派閥、そんなものもずっと変わらない。だからいつも姉貴分の子がいて、逆にいつも妹分の子がいる。いじめられキャラも決まっている。
実はそこも悩みのひとつ。
学校だったら、だれも触らないインスリンポーチだけどもし旅行中に誰かに触られたり、勝手に見られたりしたらどうしよう。
色々な思いを抱えて修学旅行を待つお母さんはわたしだけではなかったんだなぁと思いながら、6時半やっとお開きになりました![]()
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