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危ない、危ない!

 先週から部活動も少しずつ本格化してきました。最初から同じ練習メニューは無理なので1年生は上級生よりも1時間だけ早く練習が終わります。

言い忘れていましたcoldsweats01

ナツは、shineテニス部tennisに入部しました。

夕方5時前に練習を終えて帰ってきます。

昨日もちょうど5時ごろ、ナツが帰ってきた気配、2階にいたわたしが降りようと思ったら、いきなりナツがリビングの窓を叩いて、

「さがったぁ~~~~~」

50台で帰宅する事も数回あったけれど、いつもと様子が変でした。泣きながら、玄関から飛び込んできました。

自転車もフラフラになるし、かばんは自転車にくくり付けているし、かばんの中を捜しても補食のポカリはもう飲んでしまっていたし…crying

涙と鼻でぐしゃぐしゃのナツにあわててヤクルトを飲ませました。少し落ちついてから測定したら65でしたが、多分実際はもう少し低かったかも…。

それからもおなかがすいたと言って相当食べました。

よくよく聞いてみるとまず午前中に低血糖を感じたからポカリはその時に全部飲んでしまった。でも給食前に高い気がして追加打ち(追加入れsign02かな、ポンプだもんね)

それで給食を食べて13単位チャージ。でも部活したらまた下がった。

もちろん測定は一度もしていません。

学校では体感だけで、給食前も部活前も部活後も測定は一度もしないナツです。いつかはこういうこともあるだろうと思っていました。

家までの距離も小学校の時に比べると長くなって、しかも乗りなれない自転車だから、本人も相当不安になったんでしょう。どっちにしてもまだ1ヶ月もたたないうちからこれだから、少し対策を考えないといけなくなりましたweep

対策oneつめは、

自転車を止めてすぐに補食ができるように、前かごにいつも入れているレインコートの袋に補食を入れました。これならいちいちくくっているかばんをはずしてまでも補食を出さなくてもいい。もちろん体操服にも入れたらもっとよいのですが、体操服のポケットは大きすぎてよく落とすのです。しかも食べてしまっているこももあるし。

twoつめは、入学以来ほとんどさわっていなかった昼間のべーサルを下げました。。

まず基本を0.60から0.55に変えて、部活の3時半から6時までを0.35まで下げました。

そしてthreeつめは、

ナツに低血糖で自転車に乗る事の怖さをこんこんと話しました。もちろん本人も少しは懲りたようですが、

ひとつ間違っていたら、交通事故にだってなりかねない。

学校での測定の大事さをしっかり話したのですが、

何と今日は測定器一式さえ持っていっていないsad

今までに学校で測ったことがないのだから、必要性を感じていないみたい。かえって友だちにペンシルケースと間違って開けられたぁ~なんて言っていたぐらいだから、多分帰宅するまで気がつかないだろうなぁ。

大事に至らなかったのは何よりですが、学校で測定させる方法をまた考えなくては…とつくづく思いました。

最後になっちゃいましたが、

downのナツの記事にコメントをくださってありがとうございました。

また時々登場すると思いますのでその時はまたよろしくお願いしますhappy01

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My中学校LIFE byナツ

はじめましてhappy01 ナツですshine

今日は私の中学校LIFEについて書いてみますnote

よかったら読んでくださぁsign04happy02 

コメントもらえるとすごく嬉しいですlovely

朝はsixthreezero分ぐらいにeyeが覚めるんだけど、まだ眠いので結局起きるのは、いつも fourzero分ぐらいになっちゃってますsweat01

中学校にはいつも友達と一緒に行ってますhappy02 bicycleで登校してるんだけどまだまだよろけけてますwobbly 

クラスは仲の良い子と一緒になれたので楽しいですsmile ほかの学校から来た子とも仲良くなれていっぱい話をしたりしてますshine だから、みんなプロフィール帳をそぉsign04っと持ってきてみんなに書いてもらったりしていますbleah

中学校の給食では急に給食の量が増えてびっくりしましたcoldsweats02 それに残せないのでちょっときついですsweat02 前までは注射だったからめんどくさかったけどポンプに変えたのですっごく楽ですheart04 私はいつもポンプはポケットに入れてます。体育の時だけ外して机の中に入れてますscissors ポンプめちゃ気に入ってますheart04 

私は部活はtennisテニス部tennisに入りましたhappy01 すごく楽しいですsign03 部活の中でも友達ができてとってもおもしろいですnote まだボール拾いとか草ひきとかの方が多いけどがんばってもっとうまくなりたいですdelicious 先輩とかもすごく優しく教えてくれますshine

勉強は急に難しくなって。。。shock 課題とかがあったりして宿題もすっごい量で。。。bomb 新入生テストもあったけど難しかったですcoldsweats02 それに先生も厳しいしdowndown 

one番びっくりしたのは。。。学校の校則っdash 靴下が短いのでこの季節は寒いっannoy やっと最近暖かくなってきたのでよかったけど。。。downdown それに靴は真っ白じゃなきゃいけないんだけど靴屋とかに真っ白の靴って意外とないんです。。。crying 小学校時代はよかったなぁsign04weep でも、なんだかんだ言いながら中学校LIFEは楽しいですsmile 友達も増えたし、bicycle登校になったし、子供たちだけで行っていいところも広がったしnote 

まぁこれからもがんばって中学校LIFEをshineEnjoyshineしていきたいでsign05note

これからも時々こうやって投稿していきたいのでよろしくお願いしまsign04note

よかったらコメントも書いてほしいですlovely

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ポンプの話~朝が高い!

 ポンプに代えたら朝の高血糖が押さえられるshine。そう単純に思っていました。

夜間安定型で朝もそれほど高くなかったナツですが、ちょうどポンプの話が出始めた頃から、成長期のせいか、段々朝の血糖が高くなってきました。でももうすぐポンプに代えるから大丈夫と思っていました。

べーサルの設定をマスターしてから毎日のように夜間の単位をいじっています。本当なら夜中にせめて2時間おきでもいいから、測定をしたらよいのですが…実はまだ一度もしていません。

それでも気になるので毎朝6時半にナツを起こすと同時にわたしが測定をしてやって、ついでにボーラスを追加しておきます。そうなんです。毎朝ボーラスを追加しないといけないほど高いupwardright

デモね、今までなら朝食をとるとき、又はとった後でしか注射はしなかったけれど、その点ポンプは便利です。ちょこちょこ入れることができますからgood

ポンプを装着した頃はいつも200台の後半、250~300の間でした。そしてボーラスは決まって3単位入れていました。それならその3単位を明け方の時間帯に追加してべーサルを組めばいいんじゃないsign02と思うのですが、それもちょっと怖くて、0.5単位ずつ微妙に上げています。

ちなみにナツのべーサルは、

昼間、夜間ともに基本的には0.6単位/時間ですが、明け方の4時から6時半(起床時間)までの間は0.85/時間です。

それでも最近の朝の血糖はやっと200台の前半、200~250の間におさまってきました。でもなかなか200をきることができません。なので今夜から0.9/時間にしてもう少し下げるようにしてみます。

昨日はナツがポンプに代えてからの初めての外来の日でした。

主治医の先生からは予想どおり

「朝が高いね」と言われましたcoldsweats01

他の人たちはどうしているんだろうsign02どれぐらい多目に入れているのかなsign02

そういうデータが欲しかったのですが、まだまだナツの病院ではポンプユーザーは希少です。当然そういう例もなく、代わりに主治医からの提案は…。

「休みの前日に1晩だけ入院して夜間に血管に入れたルートから1時間おきぐらいに看護師が測定をして血糖の動きを調べることもできますが…」ということと、

「大阪市大の先生から聞いた情報ですが、ポンプとランタスを併用して、基本はランタスを入れて、それに明け方だけポンプでべーサルの追加を設定している人もいるようですよ」という話。

どちらも

う~~んdownですよね。

入院するぐらいならわたしが徹夜してでも測定する(できないくせに…smile

今さらランタスを入れるぐらいなら、何のためにポンプにしたのかsad

でも不思議ですよね。今までのランタスなら、ポンプのように夜間に時間ごとに単位を変えることなんてできないのにそれでもそこそこの値に落ち着いていたというのに…。

「またいい方法が見つかったら、電話しますから」ということで診察室を出ましたが、

もう少しトライ&エラーでこちらでもいろいろやってみようと思います。

4月に中学校生活が始まって毎日が寝不足のナツ&母です。なので夜間の測定で起こしてしまうのもかわいそう。多目に入れて低血糖で目が覚めると翌日きついかなsweat01

ついでにわたしも夜ぐらいはぐっすり眠りたい。

5月にGWがあけたら、少し本格的に明け方の高血糖対策に取り組んでいこうと思いますwink

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ポンプの話~まさか!の閉塞

 ナツがポンプを装着した翌日、ナツの12歳の誕生日にまさかweepのポンプ閉塞が起きてしまいました。そもそも装着した時から少し不安でした。最初sign03ということもあって本当にこれで入っているのかなsign02と不安でした。 

一番不安なのは差し替えの後、それがクリアーしたら、3日は大丈夫だろうと安心していました。なのに突然の閉塞。何か理由の心当たりもなく、こういうことがいきなり何の予測もなく起きるんだsweat01もし学校でそうなったらどうしようimpactといきなり2日目からdownwardright落ち込みました。

夕方4時過ぎに測ったときには190でした。5時から6時までお習字に行くのでそこで下がりすぎても困るかな…とボーラスの追加はしませんでした。6時に帰ってきてから夕食。ボーラスを18単位入れました。

それから約2時間後。

喉が渇いた、トイレが近い、何だか頭が痛い。

「しまったぁsign03」と思った時には遅かった。測定したら「Hi」でした。発症以来一度も見たことのない画面「Hi」でした。

すぐに注射で18単位を入れました。

こんなに簡単に「Hi」になっちゃうんだ。よりによって誕生日なのに(関係ないけど)。今までは、最悪打ち忘れていてもベースのランタスが効いているからこんなに急にはHiまではいかなかったのに…。たった一度の食事の分だけで、Hiになるんだsign02

でも嘆いていてもはじまらない。

すぐに交換にかかります。わずか1日でお役目の終わったリザーバーにはまだ十分にインスリンが残っていましたが、廃棄するしかありません。こんな所で主婦根性が…。

もったいないなぁ、何とかならないのかなsign02

何ともなるはずもなくsad

そして前日行なったとおりにまた一から交換の作業を行なっていきます。初めてふたりだけで行なうのでとにかく時間がかかります。まどろっこしくって、イライラ。でも本当ならこの作業はまだ2日後の行なうはずだったもの。きっともっと忘れてしまってまごつくんだろうなぁ。覚えている間に出来るのはある意味ではラッキーかもgood

今度は少しはまともにテープも貼れました。

ナツも少し凹んでいました。

デモね…

きっと初めてだから、今度からちゃんとできるようになったらきっとこんな事はそんなに起きないはず。だって注射も最初に打った時だけ思いっきり青あざになってしまったし、ランタスだって最初に打った時はきちんと入っていなくて困ったんだから…。

初めの間だけ、そうきっと慣れてきて交換が上手に出来るようになったら、そんなに閉塞は起きないはず。

それから約20日間、閉塞もなく無事に過ぎました。

2度目の閉塞は4月17日。またしてもcrying閉塞。

ちょうど学校から帰宅してしばらくたった時、食べた分だけ少し入れたはずなのに、いきなりアラームがなりました。

画面には「ノーデリバリー」の表示danger

帰宅後、すぐに測った時には295でした。だから昼食のボーラスは何とか入っていたはず。もしかしたら半分ぐらいしか入らなかったのかも…。今回は体感よりも先にポンプが教えてくれました。学校ではなくてよかった。心底そう思いました。前回の交換から既に3日目、何もなくてもこの日の夜には交換のはずでした。

今回も何か閉塞につながるようなことには心当たりはなくdespair

インスリンの残量も十分残っているし。

ポンプにしてよかったことのほうがいっぱいあるけれど、困る事は今のところこの閉塞だけです。学校でいきなり午前中に閉塞が起きてしまったら…。

わたしがインスリンやら、交換セット1式を持って行き、保健室で交換するのも方法ですが、まだ交換がスムーズに出来ないので、とりあえずは注射器一式をいつもかばんに入れて持たせて、閉塞がわかった時点ですぐにはずして、ランタスを16単位とその時のBSに応じて超速効を打つ、そのやり方で乗り切ろうと思っています。

そんなことが起きませんように。毎日そんなことを思いながらナツを見送ています。

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ポンプの話~べーサルがない!

 忘れないうちにポンプを始めた頃のことをアップしていこうと思います。

3月26日、この日がナツのポンプ記念日になりました。そしてこの日はナツの12歳の誕生日birthdayの前日、つまり11歳の最後の日です。

約束の時間は午後2時、病院内の会議室のようなところを使ってメーカーの方、そして主治医の先生から説明を聞きいよいよポンプを取り付けることになります。

ポンプ操作のことについては以前にも話を聞いていたのでスムーズでした。今回はいきなりナツには実際にナツが装着することになっているポンプを渡され、そしてわたしは練習用の同じ物を渡され、それをナツの隣で操作しました。それがそもそも間違いのもとになるとは…sweat02

その時のわたしたちは想像もしていなかったcoldsweats01

まずべーサルの設定から。主治医の先生が書かれた指示書には、0.60/時間という指示。

でもそこで疑問sign02

「昨夜9時にランタスを打ったのでまだランタスが効いているのですが…」

「もう切れかけている時間だからいいですよ。今からポンプでべーサルを入れてください」

内心、切れかけてはいないよ~~~と思いながら、そのとおりにしました。

それからボーラスの入れ方、一時停止の仕方、などなど一通りの基本的な操作の方法を聞いて、いよいよ実際にインスリンをセットしてポンプ装着となりました。

ここでちょっと驚いたのはインスリンの種類。

ナツは発症からずっと超速効はノボラピッドを使っていましたが、今回のインスリンはヒューマログでした。

「保健点数の関係でポンプにはこっちを使うようになっています」と主治医の先生。

う~んそれって病院側の事情sign02ナツにとっては使い慣れているノボラピッドの方が嬉しいのにな。でもそんな事は言えず。

初めてのポンプの装着はやはりマニュアルどおりに簡単にはいきませんでした。シールはくちゃくちゃになってるし、何だか自信がない。

「これできちんとインスリンが入るかどうかは様子をみないと何とも言えません」と言われました。

無事に入っていますようにheart01

「しばらくの間、夕方にわたしの携帯に電話を入れてください。それで単位のこととか相談しながら進めていきましょう」

と言われたのですが、実は電話をしたのはその日の晩だけでしたhappy02

帰宅後しばらくしたら低血糖。

ランタスとべーサルがダブったせいだわと思いながらも(実は違っていたのですが)、これで無事に入っているということにホッとしました。

夕方から最後の体操教室があるので、とにかくその間はつけておけないので一時停止をしようと操作マニュアルとちらめっこしながら、何とか成功。ポンプをはずしキャップをつけて体操教室にGOdash

そして8時半、帰宅。どうせそのままお風呂に入るから、その後に再開させようとお風呂に入りました。初めての入浴もそれほど気になることなくクリアーshine

そしてお風呂から上がって再開させたのですが、何だか不安。本当にこれでいいのかな、べーサル入ってるのかなぁとまたまたマニュアル本を見ながら、「べーサルレビュー」という画面を出してみましたが…

いくら見てもゼロ、どう見てもゼロ。どこにも0.60という数字は見当たらず。トータルのインスリンもゼロ。これってべーサルが入っていないっていうことsign02一時停止したはずが、完全に止めてしまったってことsign02

さっぱりわからなくて24時間サポートラインに電話をしました。

結局一番最初からべーサルは設定されていなかったという結論に達しました。じゃぁ何で低血糖になったの。昨夜のランタスがまだ効いていただけのせいでしたsad

そもそも大人が周りに3人もいながら、一人としてべーサルの設定の確認もしないでナツが操作したものをそのまま装着させてしまっていたのが大きなミスでした。

ナツは…というと、操作の練習だと思っていたから、まさかそれが本当に使うものになるなんて思わなかった…と。

オペレーターの方からはとても丁寧にべーサルの設定の仕方を教わり、1日トータルもバッチリ計算が合うので、OKとなりました。ただ一言。

「こういうことになっていたという事は主治医の先生にぜひ報告しておいて下さいね。今後のためにもdanger

今考えても何だか不思議、確かに設定したはずなのに(ナツが)どうしてべーサルは消えてしまったんだろう。そしていまだにこのことを主治医の先生には報告していないわたしたちです。

次回に外来でも…sign02多分言わないと思いますhappy01

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2回目の説明へ

 またまたのご無沙汰でしたcoldsweats01

短い期間にいろいろなことがありました。

まずナツが無事に小学校を卒業しました。卒業式はこの何年かとがらっと変わって時間も短く呆気ないものでしたweep

感涙する場面もなく…sweat02

今回卒業したナツたちの学年は最後の最後までもめにもめて担任泣かせでした。落ち着きもなく、とても中学生になるshineという雰囲気もなく。

なのでこれ以上式の時間を長くすることができないのでこんなにも短く呆気ないのかなといううわさもあり、、、いやいや学校側がちょっとでも早く出て行って欲しかったからかなといううわさもあり。実際のところは今年から代られた校長、教頭が割合と事務的に式を取り仕切った…という感じでした。

写真の撮影も何だか物足りなく、そしてその後の子どもたち、保護者もバラバラに帰路につき、2次会はなかったようでした。

それでもわたしたち親子にとって一区切りの日となりましたheart04

その後、春休みに突入。

春休みの大きな出来事が2つ。

まずひとつはナツがポンプを導入したこと。この話はまた後ほど。

そしてもうひとつはわたしの実家を売却したこと。こっちのことで本当にあわただしくめまぐるしい日でした。おかげさまで無事に終わりました。この話も機会があればおいおいに。

本題に戻ります。

3月の終わりに小学校の担任の先生から電話がありました。

「実は今中学校に最後の引継ぎで行ってきたのですが、先日説明を聞いてくださった養護の先生が異動になられまして…。本当に残念です。校長、教頭も異動で今とても立て込んでいるんですが、実はわたしも異動が決まってもうここには残りませんので、これ以上何もしてあげられなくて…もう本当にがっかりです」

「大丈夫ですよ、先生。確かによい先生でよかったって安心していたんですけど、代わりの先生も来られるのだし、今までの先生に比べたら、今よりもひどい状況になることはないでしょうから」

とは言ったものの、正直わたしもがっかりでしたsad

「今度来られる先生はこの前の先生よりも少し年配の先生です。どっちにしても校長も代られたことですから、入学式までにもう一度説明に行かれた方がよいかと思います。中学校にはその旨言ってきましたので、多分連絡があると思いますが,もしなかったら一度お母さんの方から電話をしてみてください」

年配の保健の先生、ちょっと苦手かも…。ベテラン、年配…そういう言葉に懲りてますからsweat02

そして4月2日、新一年生の学年主任に決まられたK先生(男性)より電話がかかってきました。

何だか、もういいやんという気持ちになってしまいました。

結局、この前説明に立ち会ってくれた先生が3人とも代ってしまったということ。学年主任になるはずだった先生も結局は違う学年を受け持つことになり、何のための説明だったのか、でも今度は新担任の先生も決まっていてお目にかかれるようで、やはり行かないわけにもいかないのです。

「本来は入学式まで公表できないのですが、担任も今日の会議で正式に決まりましたので、一緒に話を聞きます。」とか「他にも身体的なことで事前に面談が必要な保護者の方がいろいろこられますので、時間を決めていただいてきていただきたい」とか、最悪は「お嬢ちゃんは自分で注射も全部できると聞いていますが」とか、何だか電話の印象がとても悪くて…。

お嬢ちゃんsign02って誰のことangryもうちょっと言い方あるんじゃないって思ってしまった。

用意していた説明の文もポンプが決まったので少し手直しするつもりだったのに、結局時間もなく、約束の時間の20分前に急遽、前回と同じものをプリントアウトして持って走りました。

そしていざ説明。こっちは今回の一人、向こうは新校長、新教頭、正式な学年主任、新養護教諭、そして本来は教えられないけれど担任(そんなことぐらい十分承知です)

5対1でした。

「きちんと引継ぎをしてますのでご安心ください」と言ったわりにはこの前渡した説明の紙さえ、見た人はいなかった。

何が引継ぎだぁ~~~~~angryangry

なので一から説明しましたwobbly

1時間弱の説明の中、一言も言葉を発しない教頭、笑顔が最後まで見られない養護教諭。今まで何度も何度も説明に行ったけれど今日ほど疲れた事はなかったかも。

立て板に水のように早口すぎたせいもあるけれど、何だか的を得ない質問だったり、適当に早く切り上げたい…そんな空気を感じてしまいました。

唯一、ナツが入りたいテニス部の顧問をされているという担任の女の先生からは少し誠意のある言葉をいただけました。

つくづく養護教諭には恵まれないナツ&わたしです。

それでも保健室に置かせてくださいと、ポカリやらグルコレスキューやら、ブドウ糖などなどを預けて帰ってきました。

果たして保健室でナツがこういうものを補食する事はあるのかなsign02

自分の車に乗ってしばし放心状態。

ナツにはあまり悪い印象を抱いて入学してもいけないので、先生方に対する印象などは何にも話しませんでした。

小学校と中学校の違いsign02ならよいのですが。

それでも入学に向けて着実に一歩一歩近づいているんだなぁと思った一日でした。

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