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ユウの自然学校&外来受診

今ユウは自然学校に行っています。今日で4日目、明日の夕方には帰ってきます。

足の方は…sign02

出発の前日に松葉杖をはずすことにOKがでました。長かった18日間の松葉杖生活に終止符が打てました。愛着が出てきた松葉杖は病院に返しました。朝から病院に行ったので少し遅刻して学校へdash

普通に歩いているユウの姿にクラスのみんなが喜んでくれましたhappy01

何だか涙が出そうでした。

でも1ヶ月近く使っていなかった右足は筋肉が落ちて細くなっていました。先生からもいきなり走り回ると、捻挫したりひねったりするから気をつけるように言われました。もちろん運動に関してはまだストップのままです。

校長先生と最終的な打ち合わせをしてから帰りました。とりあえず一日目の登山の参加は無理、後の行程はみんなと同じように参加させるということで…。

でも川遊びがあったりウォークラリーがあったりと正直不安です。帰ってくるなり松葉杖に復活ということになっても困る。心配だけど笑顔で送り出しました。

今のところ、特に連絡もないので、何とかやっているのでしょう。思えばナツの時も行っている間中、不安だったなぁsad

もう2年前の話です。

今年から1日短くなって4泊5日になりました(それでも他県に比べると長いほう)

明日元気に帰ってきてくれますようにheart04

もうひとつの話はナツの月1回の外来の話。

今回はわたしだけの受診です。なので測定器は前日にデータをパソに取り込んでそれをナツの携帯音楽プレーヤーのUSBに落として持って行きました。でもそれだけだとちょっと不安なので念のためデータ表をプリントアウト。もちろんこれら一連の操作は全て主人がしてくれました。

わたしは…ちんぷんかんぷんsweat01です。

ユウがそれを見て一言、「お母さん、それ持っていって使い方わかるのsign02

その心配どおり、持っていっても役にたちませんでした。主治医の先生、それを出して起動させることができない。

何とかその日の診察はわたしがPOしていったデータで最近のコントロールはわかるのですが、今までのデータに継続して残していきたいということで、やはり次回からは測定器そのものを持って来て下さいと言われたsad

ちょうど水泳授業は始まる時だし、測定器を持たせないで学校に行かせるのは不安、どうしてもなら…予備を持たせるか、わたしが放課後に学校まで取りに行ってから病院に行くかsign02

出来ればそうしてください…と言われた。もしくはそのUSBから起動させる方法をこちらも調べておきますけどだって。

何でそこまでしないといけないんだろうwobbly

結局、その後、主治医の先生がメーカーのほうに問い合わせ、こういう風にしてくださいというマニュアルを郵送で送付してこられて、一件落着。

「ポンプの備品の方は足りていますかsign02

「はい大丈夫です。」という会話の後にこんな事を言われました。

「今まではキチキチで足りないぐらいだったと思うんですが、これから4日~5日に1回の交換で行くと逆に余ってきて1ヶ月以上もつようになるの思うんですが、だからといって、一度飛ばして翌月に受診ということは絶対にしないで下さい」

なぜなら…

ポンプの一ヶ月の使用料2万円は病院が支払って患者に貸し出しているそうで、それをナツの1ヶ月の診療報酬で病院に入る利益約22000円でまかなっているから2000円の利益しかないそうで、もし1ヶ月に1度もナツが受診しない月があると病院側が2万円の赤字、それをカバーするのに2000円ずつだと1年かかるというわけです。

そういうことが続くと病院がポンプの使用を認めなくなってしまうので、とにかく備品がどんなに余っても、1ヶ月に一度は受診を続けてくださいと。

主人に話したら、「たったの2000円のためにだけではないと思うけどなぁ」

ナツに話したら「なんか嫌な感じ」だそうで、

わたしは専業主婦だから1ヶ月に1度の受診はそれほど苦痛ではないけれど、今まで何とか測定チップさえ足りたら2か月ぐらいは延ばしたいと思っていただけに、やはりきついかな。

おかげで受診のたびに4箱もらう測定チップは十分過ぎるほどになってしまいましたcoldsweats01

それにナツの場合は、3mmしかインスリンが入らないポンプだと4日もてばいいほうで、5日ももたせるのは絶対に無理。(インスリンだけ補給する裏技もあるそうですが)

皮膚かぶれを防ぐためにも3日で交換が理想かな。今のところ、1カ月飛ばそうなんて余裕はありません。

でも、医療費が無料の間はいいけれど、将来的に費用がかかるようになったら、ナツが大学生とかいずれは就職したら…ちょっと無理がありそうに思えます。

まぁそれまでにはもう少しよいやり方に変わっていますように…。

ついでにもう少しわたしもパソに強くなっていたいなとしみじみ思った出来事でしたdown

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はぁ・・・  ☆byなつ☆

こんにちはheart04 

お久しぶりですshine                                       

最近更新してなくてすみませんsweat01 

中間テストが終わったぁupupと思えばもうtwo週間後には期末テスト・・・downdown               

中間テストでは順位があんまり良くなかったのでリベンジしてやりますsign03              

休みの日でも友達とbook図書館bookの涼し~い部屋でお勉強pencil                  

book図書館bookって涼しいし、シーンとしてるので集中できるんですよねeyeglass                 

まぁとにかく勉強の量がハンパないっsign03                             

夜遅くまで勉強pencilしないと終わんなくて授業中に居眠りしちゃう子が続出っthunder              

まぁ私も眠いですけどcoldsweats01  

今日はfive人寝てましたcoldsweats01

最近忙しくてボーっとしゃう時が多くてよくこけちゃいますsweat01                      

昨日なんか部活中に尊敬してる先輩の前でズッコケちゃいましたbomb              

めちゃくちゃ恥ずかしかったですcoldsweats02                                 

でもその先輩に『大丈夫sign02』って言ってもらえたのでちょっとラッキーnote               

でも、最近疲れと低血糖が見分けがつかなくなってきてsad                      

低血糖じゃないのに低血糖と間違えてポカリを飲んだら反対に高血糖にsweat01              

で、ボーっとなって疲れてるからと思ってたら今度は低血糖でtwozerosweat01               

もうどっちやねんっsign03って感じですpunch

今回も読んでくださってありがとうございますhappy01                          

いつもいっぱいコメント入れて下さってありがとうございますheart04                     

とっても嬉しいですnote 今回もコメントお願いしますshine

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その後のユウ

 その後のユウの話です。

念のためにと受けた関節液の培養検査の結果は-でした。いくら大丈夫と思っていても聞くまでは少し不安でした。

「もう全然痛くない」とは言っても、病院であっちやこっちにひねられたり曲げられたりすると、時には「痛い」という事もあって、

「まだ炎症が残っています。もう一度月曜日に来てください」と言われました。

「じゃぁ学校はsign02

「まだ無理です。薬が効いているから痛みがないだけかもしれません。痛み止めをやめて様子をみます。」

転院を決めたわたしはそのままユウを学校に行かせました。わたしの医師に対する不信感は頂点に達していました。

これが先週の木曜日、一週間前のことです。

そして原則送り迎えをして、学校では絶対に走らないように言いましたが…

痛みがないのでそりゃぁ走るでしょうcoldsweats01

夜にはまた少し痛み出したようで…

ネットで調べた隣市の病院に土曜日に連れて行きました。

その病院の先生は、股関節が専門でスポーツドクターの認定医でした。

いつから運動ができるのか、その確認をしたかったからなのですが、今までの経過を説明して、

「そろそろbaseballの練習を再開させたいのですが」と言ったら、

baseballなんてまだまだ無理です。そんな事をしたら、お母さん、この子に一生恨まれますよ」と言われてしまいましたcoldsweats02

その先生の説明では、

「単純性股関節炎は安静2週間、運動ができるまで4週間かかります、普通なら、入院して足を牽引しておくのが一番いいんですが」

看護師さんからも「安静しか治す方法がないんですよ」と言われて、わたしもやっと覚悟が決まりましたshock

エコーで水のたまり具合を見てもらいました。誰でも多少は水が貯まっているものなので、異常のない左足と比べます。

かなり右の方が多いです。発症して10日、本当ならもう少し減っているはずなのに…つまり治りが遅いweep

原因についての説明も前の病院とは少し違いました。

前の医師は、「普段動き回りすぎるような子が、特に激しい運動をした時になる病気」

今回の先生は、「本当は幼稚園から小学校の低学年に多い病気」だけど、ユウは背も低く、体格的には低学年並み、骨もまだまだ軟骨が多いみたい、なのに高学年並みの激しい運動をそれも他の子以上に行なうから、無理が生じた…ということでした。

これにはわたしも納得できました。これから少しずつ体が出来てきたら再発も防ぐ事ができるからpunch

そのドクター曰く、最近の整形外科医は高齢者の関節痛や膝、腰の痛みを診る機会は多いけれど、子どもの整形を専門としている医師はとても少ないそうです。

最初の病院できちんとした治療計画を相談していれば、こんな事にはならなかったのに、と言われました。

それでも、学校に行きたい、いかせたいという気持ちは尊重してくださって、松葉杖を貸してもらえることになりました。

日常生活でも、例えば椅子に腰掛ける場合と正座に座る場合では股関節にかかる負担や圧が全然違うそうで、そういうことを少しずつでも注意して生活するのとしないのでは、治り方も違ってくるのです。

そういうわけで、今ユウは松葉杖を使って学校生活を送っています。送り迎えはわたしがしています。もちろん運動は全て無理。

家では楽しそうに杖を使っていたユウですが、月曜日に一日学校に行っただけで、爆発しましたbomb

「もうこんな杖使わへん、重たいしみんなと同じように歩かれへん。それにこんなことしても自然学校行けるかどうかもわからへんし…」と大泣きされました。

わたしもちょっと凹みました。

でもね…どんなに今は大変でも、ユウの抱えているものは有限なんだよ。

いつかはきっと治る、いつかはきっと走って野球もできる。それまでの辛抱。

終わりのないナツたちの生活に比べたら、絶対に乗り越えられる。

色々な話をして、ようやくユウも今の状態を受け入れることができたようで、

「もし松葉杖が嫌なら、またしばらく学校休んで家にいてもいいよ」と言ったのですが、また火曜日からは元気に登校していきました。

「表情が変わった」と担任の先生も言われました。

嬉しいこともあります。

同じクラスの野球部の子から、「監督がすごく心配して待ってるよ、ユウが野球部をやめちゃうんじゃないかなって心配して、色々聞かれたよ」って言われたそうで。

それだけ必要とされているんだよね。戻れる場所があることって何だか嬉しい。

学校に送っていって色々他の先生たちと話をすると決まって最後にはこう聞かれます。

「なっちゃんは元気ですかsign02」って。

ありがたい事ですよね。

それにしてもナツの自然学校の時、(もう2年前か…)も、出発までやきもきしていたけれど、ユウはな~~~んにも問題ないから楽だわって思っていたのに、こんな事になるなんてびっくりです。

何とか無事に全てのメニューを消化して楽しんでこれますようにheart04

そしてまた以前のようにbaseballをしているユウが見れますようにshine

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