犬にも個性

 かねてからの計画を実行して、ナツ家に新しいチワワをお迎えしました。

9月17日、連休最終日にわたしたちは姫路に向かいました。前回はオークションで写真とコメントだけで選んだのですが、今回は実物を見てから決めたいとHPを探しまくり、何とか近くで捜して連絡をとってブリーザーさんのお宅へ。

チワワの専門犬舎でしかも多頭飼い、ベテランのブリーザーさんで、常に子犬がいるような感じです。ブログを拝見してお目当ての子を何頭か決めていたのですが、既に予約済みで、ブリーザーさんのお勧めは5ヶ月になるCNキリンくんというブラックタンの男の子。

「この子ならすぐに引渡しもできるし、とてもおとなしいいい子で飼いやすいですよ」って、わたしたちの目の前に。

そしたらナツたち、すっかり気に入ってしまい、「かわいい~~~~~」を連発。

4月5日生まれの3人兄弟だったのに、他の子たちは既に売られてこの子だけ残ってしまったそう。そんなわけで少しお求め安い価格になっていました。これも縁なのでしょうね。こうしてこの子は、ナツ家に仲間入りすることになりました。

名前はキリンくん改め『チョコ』です。124_2404

CNのキリンくんは多分少し首が長いことから付けられたのかも。名前は色々候補があったのですが、帰りの車の中で一番イメージに合う名前ということで、あっさり決まりました。

体重は1600gで少し小ぶりですが、お父さんもチャンピオンというよい血統らしいです。確かにそう言われて見ると、黒い毛はすごくつやつやで、頭はきれいなアップルヘッド。

多分あんまり黒いんで売れ残ったんじゃないかなというのは主人の勝手な想像です。

マロンを飼いだして半年、チワワってこんなんやんって思っているわたしの先入観を見事にくつがえすぐらいマロンとは正反対のワンコでした。犬も人間と一緒で個性があるんですね。

まずその一、「カリカリフードはなかなか食べてくれないだろうなぁ」と半ば諦めて、夕方トレイに餌を入れてやると、カリカリ、ポリポリ。わずか5分で完食。呆気にとられました。124_2408

その二、どうせトイレは失敗するだろうなぁって思って2、3箇所にトイレシーツをひいておいたら、そこにしっかりしてくれる。最初の3日間は失敗なし。最近になって行動範囲が広がって、ちょっとあちこちで失敗してます。

そして最近では、わたしについて階段をとことこ、2階に上がって降りることを覚えてしまいました。ちなみにマロンはいまだに階段は登れません>_<

主人に一番になついたマロンと違って、この子は男の人が苦手なようで、いまだに主人を見ると唸って威嚇、最後には逃げます^^;

全く同じチワワでもどうしてこうも違うのでしょう。我が家の姉弟と同じで正反対の性格のようです。

ちなみにマロン兄さんはというと、とっても面倒見がよくって、チョコが何がしでかすと、すぐに飛んできます。まるでチョコのお母さんのよう^^124_2415

こうしてわずか1週間でもうすっかり我が家の住人になりきっています。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

マ、マロンが~>_<

 「マ、マロンが犬に噛まれた~~」とナツが叫んで帰ってきました。日曜の夕方のことです。主人とナツがマロンを連れてお散歩に行った帰りの出来事。たまたま犬を2匹飼っているおうちの前を通ったら、いつものようにマロンを見て2匹が吠えまわっている、それはいいのですが、そのうちの1匹のリードがはずれてマロンに飛び掛ってきたそうです。

マロンくん、下腹に3㎝の傷が、できていました。でも出血は全くなく、擦り傷程度に見えました。ただそんなところを噛まれるという事は、押し倒して上から乗っかったということ?

ナツの話だけでは様子がイマイチわかりませんが、例によって主人は何にも教えてくれないし。

わたしがさっとマロンを抱きかかえていたらこんなことにならなかったのに」とナツ。

実は、最初に飼った「チワワの飼い方」という本の中に、『大きな犬に吠えられたりしたときに飼い主がさっと抱いてその場を去ろうとするのは犬のためにはよくない』というようなことが書かれていて、子どもたち、本に書いてあることが100%正しいと思ってそれを守っているようなところがあります。

わたしはキャンキャン吠えられるぐらいなら、抱きかかえて走ってでもその場を早く去りたいという考え。まして今回みたいなことになることもあるのだし、逃げることも必要だと思うのです。どんなにマロンが頑張ったところで、身体の大きさが5倍近くもあるような犬にかなうわけもなく、結局傷つくのは弱いほうなのです。

そういう意味で今回のことは子どもたちにとってはいい勉強になったかな、な~~んていまは笑い話ですが、昨日は大変でした^^;

まず正義感の強い子どもたちは今回のことにカンカン。先方さんもご主人がその場にいらして、一応謝ってはくれたのですが、それでは気がすまない子どもたち。でも、田舎のこと、あまり治療費だ弁償だという話にはしたくないのが本音です。

そしてマロンは…というと、怖かったショックで、ケージに入ってしまって、(いつもなら誰かの周りをうろうろするのに)顎をついて寝ています。

月曜日、朝からご飯を全く食べようとしない。いつもは飛びつくささみも、治療食のレトルトフードも骨ガムにも目もくれず、それでも朝はまだ走って散歩ができたのに、午後には散歩にも行きたがらず行っても座り込んで動かない。獣医さんに連れていかなきゃあ(*_*)

運悪くナツの外来予約の日でした。3時、子どもたちが帰ってくるのを待って、ナツの病院へ。今回は初めてわたしがひとりで行くことにしました。ナツの病院、1回の受診で測定用のチップを5箱しかくれません。それで、受診の間隔を1ヶ月以上あけることができないのです。でもこれはナツにはとても負担。なのでナツを連れて行くのは2ヶ月か3ヶ月に1回にしようと思っていたのです。

ナツを友だちの家に送っておいてそのまま病院へ。

5時過ぎ、帰宅。そのままマロンを連れてマロンの病院へ。

先生の診断では、怖かったことのショックと痛みで食欲がないのでしょうということでした。あまり痛いのはかわいそうなので、痛み止めを2日分だけいただいて帰りました。しきりに傷口やお尻を気にいていたマロン、もしやばい菌が入って膿みかけていたら…と心配したのですが、お尻が気になるのは肛門腺が溜まっていたせいでした。ついでに絞ってもらいました。そういえば2ヶ月ほど絞っていなかった。

夕方から少しずつフードやささみも食べだして、まずは一安心。そうそう気になるお会計の方は、わずか100円でした。もっと高かったら相手の犬の飼い主さんに請求することも考えたのですが、まぁいいかと思いながら帰ってみると…

ユウが、「昨日の叔母ちゃんがケーキ持ってきてくれてん」と言って冷蔵庫から出してきました。

「えっ昨日の叔母ちゃんって」

「マロンを噛んだ犬の家の叔母ちゃん」

そしてその後、電話までかかってきました。病院に行ったことを話したら、治療費は払うとおっしゃったのですが、わずかな金額だし、結果、何もなかったわけなので、丁寧にお断りしました。それにケーキいただいちゃったし^^;

マロンの怪我のせいで食べられたケーキは親子3人でおいしくおいしくいただきました。

子どもたちもそれで一応納得して一件落着です^^

ナツの外来の事などは、また次回ということで…119_1923

【写真】噛まれた日の夜のマロン。今見てもやっぱり痛そう。

| | コメント (2) | トラックバック (7)

病院のはしご~マロン編

 先週の水曜日にお腹をこわして病院で診てもらったマロンくん。

5日ぐらいかかりますと言われたけれど、金曜になってもあまりよくなっている気配もなく、土曜日にコーギーママに勧めていただいた違う動物病院へ行ってきました。そろそろフィラリアのお薬も飲ませたいし、ダニのお薬も欲しいし…。

そこは前回の病院と打って変わって建物も新しく明るい雰囲気でした。先生も若い先生でしたがとにかく丁寧に色々教えてくださいました。

診察室の台の上に乗せられた途端、震えだすマロン。前回の記憶がよみがえってきたのかな。そしてわたしの腕にしがみついている。あまりの様子に先生も苦笑。下痢(大腸炎)の原因はほとんどが食べたもののせいだといわれました。マロンは最初、ドライを食べてくれなくて、ついついかわいそうでわたしが手作りしていました。今でも、朝はフードだけど、夕食は何かしら作ってそれを朝残しているフードの上からかけてふやかして与えます。結局それがあだとなってしまったのでしょう。

そして下痢を止めるお薬や整腸剤、長く腸内にとどまっているという治療食を3日分、出していただきました。

そのあと、採血してフィラリアの抗体を調べ、陰性だったので、フィラリアの予防薬とフロントラインプラスを1回分ずついただきました。折角採血したので、簡単な血液の検査も同時にしていただきましたが全く異常はなかったです。

で、今回のお会計、合計5780円。前回の病院は、お腹のことだけで5600円も支払ったのに、今回は色々で同じぐらいのお値段。本当に動物病院の会計ってばらばらなんですね。しかも高くても治るのならまだしも、良くならないなんてどういうこと>_<

今回の病院、計算書まで出ました。そして治療用にいただいたマロンの3日分のお食事はレトルトのフードでした。1個を2回にわけて朝、夕と与えます。それに粉のお薬を混ぜて…果たして食べてくれるのかな。心配をよそにがっつくマロンくん。

そして先生曰く、「3日間は治療食とお薬とお水以外、おやつも何も与えないでくださいね。」

おかげで次の日から便は固まりました。(すごい!)

そして3日間で完璧に治りました。治ってからも、反省したわたしはもう手作りはしばらくおあずけで、ドライフードのみにしたのですが、とにかくひもじいマロンくん。ぺロッと食べてくれるのです。

こうしてマロンのお腹は完治。そして良い主治医の先生も見つけることができました^^

そうそう、わたしたちが診察室に入っている間に、お薬だけをもらいにこられて患者さんがおられて、その方と受付の方の会話。

「もう下痢は止まりましたか?」

「ハイ、次の日から固まりました。」

これを聞いていたユウが、「だからマロンもきっと治るよ」と言っていました。犬も人間もよいかかりつけの病院を捜すのは難しいなって思いました。

118_1832 118_1835

| | コメント (0) | トラックバック (3)

マロンの受難、PART2

昨日からワンコ関連記事が続きます。

ナツたちの学校では、1,2年と3,4年。そして5,6年と学年が上がるにつれて自由に子どもだけで自転車で行っていい範囲が広くなっていきます。4月から3年生になったユウ。今まではちょっと遠くて、親の送り迎えなしでは一緒に遊べなかった友だちが、自由に自転車でやってきます。

今までの常連くんたちに2名ほどメンバーが増えました。そのひとりTくん。

初めて来た日には一応聞きました。

「うちは部屋でチワワを飼っているの。Tくん、犬は大丈夫?」 「うん…」

その日はよかったのですが、次の日から、「僕犬怖い、この前追いかけられたんだ。この犬、ケージに入れて」と言います。

「ええ~~~それはないでしょう」その日の夕食の時にユウに言いました。

「ねぇユウ。Tくんはうちが犬を飼っていることを知って来ているんでしょう。どうしても犬が怖いのなら今度からTくんと遊ぶ時はユウがTくんの家に行ったらどう?」

「僕別にTくんと遊びたくない。向こうが勝手に来るんだ」とあっさりしています。

そして昨日も来るなり、一言。

僕犬嫌いだから、マロンをケージに入れてください

はぁ~~~。そしてちょっとでもマロンをウロウロさせているとTくんは、我が家の食卓の上に座ったり、登ったり。椅子の上じゃなく、なんとテーブルの上に座るのです。マロンがぴょんとジャンプしても届かないようにって。

大きな犬ならともかくこんな小さな犬なのに…。でも食卓に座られるのは嫌なので、苦肉の策。

マロンをリードでつないで、テーブルの足につなぎました。マロンの行動範囲を狭くしていたら、まぁ安心でしょう。昨日はまだマロンも病み上がりだし、午前中はわたしも出かけることが多く、マロンは狭いケージでずっとお留守番。せめて午後からは自由に好きなところをウロウロさせてやりたかったのに。

マロンの受難。前は好かれすぎて困ったけれど、今度はマロン嫌われちゃいました。

わたしも教訓。子どもって犬が好きなんだ。プラス子どもって犬がとことん嫌いな子もいるんだでした。118_1804_1

| | コメント (4) | トラックバック (0)

マロンのシックディ>_<

 月曜の朝、いつものように起きてマロンのケージを見ると、吐しゃ物。初めてでちょっとびっくりしました。多分食べ過ぎてお腹をこわさせてしまったみたい。そして軟便&水便。

(いきなり汚い話でごめんなさい)

この日、マロンは一日中元気がありませんでした。いつものようにまとわりつかず、寝ています。でもお昼には散歩にも行けたし、食欲もあって夕食を食べてからは元気が戻りました。

そして火曜日、相変らず軟便だけど、元気でした。

水曜日、また水便そして嘔吐。今度は血も混じっています。こうしてはいられません。コーギーのママに教えていただいた動物病院に行こうと電話帳で調べたら、なんと水曜日は休診日です。もうひとつの病院、ここも休診。

そこで仕方なく市内のもうひとつの病院を調べたら、午後4時からの診察でした。あまり評判は聞いたことがないけれど、この際、一日待つより、遠くの病院を探すより、ここでいいかと思って連れて行きました。

4時ちょうどに行くと、紀州犬のワンちゃんが予防接種に来ていただけですぐに見てもらえました。先生は問診で大体見当がついたようです。で、診察室の台に乗せて、まず検温。わたし知りませんでした。ワンちゃんって肛門で熱を測るのですね。しかもこの病院は事務員さんも看護師さんもいません。先生ひとりで全部されています。だからわたしがマロンの首のところをしっかり押さえておく羽目に…^^;

熱を測ると38度9分。これってワンちゃんにとっては平熱らしいです。そしてその後、なんと先生、その検温棒をそのまま、肛門の奥に突っ込んだものだから、マロンキャンキャン泣いて暴れました。首を押さえているわたし、もしかして噛まれるかなって思ったぐらい。そして涙ポロポロ。先生、便の状態を見たかったようですが、何も棒にはついてきませんでした。

「熱もないし、たいしたことないでしょう」ということで、そのままそこで注射を2本。ブスッと。そしてマロンはまたキャンキャン泣きます。

待合室で待っている間にお薬を用意してくださいました。そして会計、なんと5,650円。

そうでした、犬の医療費は高いのでした。こんなことなら前オーナーさんに勧められた犬保険に入っておいたらよかった。そして診察券に貼るための写真を撮ってもらって帰りました。

異変は家に帰ってからおきました。その日もナツの友だちが来ていたので、マロンがあちこちでウンチをすると嫌がると思い、ケージに入れました。

「マロン、今日は具合が悪いの、そっとしておいてあげてね」って言ったのに、ケージのそばから離れようとしない女の子、ふたり。手を入れてさわったり、ちょっとわたしも切れそうでした(*_*)

そして6時にその子たちが帰ってから、マロンを出してやると、急に吐きまくりました。

何度も何度も…食べていないから、胃液ばかり>_<

結局6、7回戻して、そしてソファーでぐったり。ナツを見ても、お父さんが帰っても近寄ってもきません。いつもは何かを食べていると飛んでくるのに…。だから折角もらった薬も飲めません。

「病院に連れて行く前の方が元気だったよ」と子どもたち。まぁ確かにそうです。118_1819

でも今日、木曜日は元気になりました。朝から、お薬を入れた牛乳を飲んで、ドッグフードもカリカリ食べて、いつものマロンに戻りました。

コーギーのママにこの話をすると、「絶対に高い。それに○○先生のやったら、こんな注射を打つけど、いい?とか確認しながら治療してくれる。たかが胃腸炎でそこまでしないといけないのかな」という話になりました。

あの病院、今度から絶対に行かない>_<

マロンの初めてのシックディでした。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

マロンの受難

 我が家はよくユウの友だちが集まる家です。そしてマロンが来てからというもの、マロン目当てのナツの友だちもよく遊びにきます。

が、………

マロンにとっては嬉しい反面、疲れるようです(*_*)

マロンの前オーナーさんはブリーザーさんなので、マロンは犬舎での集団生活をおくっていました。保育園児の女の子もいらしたようですが、犬には極力接触させなかったようです。その理由が私にもようやく理解できました。以前にその女の子がチワワもぬいぐるみも同じようにおもちゃのお片づけ箱にぽんと放り投げたとかで、オーナーさんは厳しく叱って、犬をさわらせなくなったそうです。

うちの子供たち、一応4年生と2年生、マロンとぬいぐるみの区別はわかると思っていました。でもお友だちも同じようにマロンの事を大事に思ってくれるかどうか、それは別問題のようです。

ナツのお友だち、一緒にお散歩に行って、「リード持ちたい」というので持たせてあげたら、1度ならず2度までもリード放してしまうのです>_<

「ちゃんと手に通して持つように言った?」

「言ったよ、それなのにすぐに違う持ち方して放しちゃうの。それで平気で笑ってるだけ、私があわてて走ってつかまえに行ったの」

「もしマロンが勝手に走って車に轢かれでもしたらどうするの?」

「その時は弁償してもらう」

違うだろ~~~~~。

それ以来、ナツとお友だちだけの散歩はほぼ禁止状態です。

そしてユウの友だち、マロンは誰にでもなついてぺろぺろなめたり、飛びついたり機嫌よく遊んでいると思ったら…

いきなりマロンが急に興奮して走り回ったり、ユウの友だちに吠え付いていったりするシーンが毎回あります。そのたびにわたしはマロンを叱ってケージに入れに行かないといけない。その子が帰ってからユウに事情を聞いてみたら、その子がマロンに対して怒らせるような事をしたと白状します。でもその場では言わないからわたしもその子を叱るわけにもいかず>_<

昨日はさすがに切れました。

「マロンは生き物なの、おもちゃじゃないのよ」ときつくきつく言いましたが、懲りていない。

おやつを黙ってあげてしまう子、勝手にケージの戸を開ける子。

たまたま昨日本屋さんで見かけたチワワの本には、1歳半を過ぎてから、急に性格が変わって、人間嫌い、犬嫌いになって誰にでも吠えまくるチワワの話も載っていました。原因は、大きな犬に噛まれたことで…。それを読んで、このままマロンがみんなのおもちゃのように扱われていたら、性格の悪い子になってしまうと真剣に心配しました。

少しナツやユウにもきつく言いました。そしてできればこれからリビングではなくて他の部屋で子どもたちは遊ばせようと思います。

最近のマロン、リビングの隅っこのパソコンのところでピコピコしていると、「助けて~~」と訴える目でわたしの膝にたっちします。膝に乗せて上げると、わたしの手に顎を乗せてうとうとします。

お気に入りのソファーも毛布もみんなに占領されてしまうんだもんね。116_1697_1

| | コメント (8) | トラックバック (1)

公園デビュー

 今日は昼食を食べてから、マロンの公園デビューに行ってきました。

目指したのは、隣市の森林公園、芝生広場があったり、木立の中に遊歩道があったり、アスレチックや遊具があったりと申し分のない公園です。しかし、ちょっと遠い>_<

子どもたちが小さい頃は良く出かけたのに、最後に行ったのは、ナツのIDDM発症時の入院中の外出時以来です。2回も道に迷って引き返したりしながらやっと着きました。さて、この公園ってワンコ連れはOKだったかな?

最近できた児童公園はなんとワンコ連れお断りなんていう所もあるのです>_<

駐車場に着いたらなにやらワンコの看板が目に留まります。今までは全然気がつかなかったけれど、そこには、「ペットの糞の始末は飼い主が責任をもってしましょう」ということと、「園内ではリードを持って散歩しましょう」ということが書かれていました。ってことはワンコOKということですね。早速ナイロン袋を用意してレッツゴー!116_1627

マロンを、芝生の公園につれてきたのは初めてです。今までは田舎の土や砂利の道ばかりでした。芝生を見るやいなや、なんとマロンくん、元気に飛び出して行きました。まるで糸の切れた風船が空に飛んでいったみたいに、みるみるうちにマロンとナツの姿が遠く小さく…。すっかりナツはマロンに引っ張られています。

ワンコ連れの人、とにかく多かったです。10匹はいたでしょう。そしてマロン、他犬種の犬が苦手です。とにかく吠える。抱いていても振りほどいていきそうなほど暴れて吠える。マロンは2週間前まではブリーザーさんのところで8匹ほどの集団生活をおくっていました。その中では、いたって温和でどんな犬とも仲良く暮らしていたそうです。ということはチワワ以外の犬が苦手ということ?

116_1629 でも子どもが大好きです。近寄ってくる小さな子にも愛想良くしっぽフリフリで、飛びついていきます。

あちこちで「きゃぁ~、可愛い♪」って言われてわたしもナツもご機嫌。

帰路、ベーカリーカフェで3時のおやつ、このときマロンは車の中でひとりお留守番。でもとってもいい子にしていてくれます。ナツは大好きなピザとジュースで強気に6単位。116_1634

運動効果の甲斐あって夕食前は久々の65。低血糖になりました。ナツの一週間近く続いた原因不明の高血糖。多目に打っていけば何とか、100台、200台で落ち着くようになりました。少しずつ打つ単位を減らして調整していこうと思います。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

はじめまして!

 昨日の関西はとっても寒かったです。朝、風がきつくてもしかして飛行機飛ばなかったらどうしようって本気で心配してしまった。いやいやこの程度の風では飛行機は止まりません^^;

9時半にナツの歯医者さんの予約があったので、家を出たのは11時でした。チワワンが伊丹に着くのが13時5分。途中西宮のSAで昼食をとりました。で、結局伊丹に付いたら13時少し過ぎ。でも大丈夫。ブリーザーさんの話ではでてくるのに30分ほどかかりそう。

12年ぶりの伊丹空港は、と~~~~っても変わっていました。独身時代は1年に最低でも1回はここから飛行機で飛び立っていたというのに…^^;

伊丹空港はよ~く知っているよって豪語したにもかかわらず、チワワンがどこから出てくるのかなんて知りませんでした。で、到着ロビーにまず行ってみたのですが、どう考えてもターンテーブルに載ってくるはずもなく、案内所で聞いてみました。そしたら、そこから歩くこと2分の別の建物に行くよう言われました。「航空貨物」の建物です。

まず建物の敷地内に入るのに、名前やら電話番号を書かされます。そして無事カウンターに到着。チワワン、とっくに着いていました。かごの中にいました、いました。

もうこの時の子どもたちの喜びようといったら、なかったです^^

で、空港ターミナルまでまた歩くこと2分。この時、早速チワワンをかごから出してリードをつけて歩かせてみましたが、おっかなびっくりで歩いてくれません。それに寒い。実は服が間に合わなくて持ってなかったので、またかごに戻されました。

そうそう名前ですね。迷いに迷ってマロンに決定。実はこの子はもう11ヶ月なので以前のオーナーさんの所では違う名前で呼ばれていました。できればその名前で呼んであげるほうがいいのですが、どうしても自分で名前を考えて付けたかったナツの気持ちを尊重して前オーナーさんの許可をもらい変えさせていただきました。

マロンちゃん、まず名前に早く慣れてもらわないと^^;115_1545

空港で少し飛行機を見たり買い物をしたり、でもマロンが疲れてしまってもいけないので、早々に帰りました。

それから一日半、ナツ家はマロンに振り回されています。まぁ1週間ほどは仕方がないでしょう^^;

少しずつマロンもわたしたちも慣れていくのかな。

目下の悩みはマロンがドライを食べてくれないこと。ブリーザーさんに教えてもらってネットで取り寄せたフードも、わたしが買っていたフードにも目もくれず。で、ついついかわいそうで、おやつ用のささみジャーキーをあげたり、牛乳を飲ませたり。そして今夜は手作りしました。ささみと人参とご飯を入れて作りましたが、ささみをしっかりより分けて食べています。少しはご飯や人参も食べてくれたのですが、できればドライフードを食べて欲しいなぁ^^;115_1538 115_1526

←ぎこちなくマロンを抱くナツ、お顔が引きつってる^^;

このかごに入って福岡からやってきたマロンです「はじめまして!」→

| | コメント (9) | トラックバック (2)

新しい家族

 急な話ですが、今回ナツ家は新しい家族を迎え入れることになりました。ハイ!めでたく第3子を御懐妊!

というのは冗談です^^;

チワワの男の子がもうすぐ福岡からやってきます。早ければ今週末、飛行機に乗って伊丹空港に到着する予定です。

もう1ヶ月ぐらい前から、ナツは毎日のようにパソコンを叩いてはオークションやネットショップで小型犬を捜していました。どうして小型犬かというと…我が家には外に犬小屋を置くスペースはありません。それに隣人が気難しい方なので、吠えるとクレームがきそうで、外で飼うのは無理なのです。でも主人は「犬は外で飼うもの」という考えの人。これではどこまで行っても平行線。そのうちナツが諦めるだろうと見ていたわたし。

そういうわたしは…というと、近所でも子育てが一段落したお母さんたちの中に、ぽつぽつ犬を飼うおうちが増えてきて、すこ~~~し気持ちが揺らいできました。そして不思議なことにブログ仲間の皆さんも犬を飼われるおうちが多いんですよね。

大きく状況が変わったのは、わたしが気管支炎でうなっていた頃、主人は子どもたちと出掛け、その帰りにペットショップに寄ったそうです。ここで一気にナツの気持ちが炎上しました。「チワワを飼う」と言い出したのです。

そしてそれからまたネットで犬探しを続けました。

わたしが気持ちを決めたのは、近所に住むママ友のおうちにコーギーの赤ちゃんが5匹産まれ、たまたま見せてもらいに行ったときに、「うちも近いうちに犬飼うかも…。まだ迷っているんだけど」という話になり、色々話しているうちに段々気持ちが固まりました。

最後までこだわったのは、「オークションで犬を落とす」ということ。これってどうなの?っていう気持ち。仮にも新しい家族なのに…。でもこんな片田舎、ペットショップも近くになく、たまに行ったところで希望する犬種が入っているかなんてわからない。そして予算の問題。迷いましたが、ナツの希望する犬のオーナーさんのHPやブログも見せてもらい、最終的には、昨日「入札する」というボタンを押しました^^

たまたま縁があったのが福岡のオーナーさんで、ネットが取り持ってくれただけ。そう思うようにしています。

わたしたちが選んだチワワは、生後11ヶ月、何と誕生日は主人&わたしの実母と同じ日です。チワワに関しては初心者の私たちにとって既にしつけをしてくれている、しかも性格も保証済み、そして留守にする事が多い我が家には生後間もない犬は無理…などなどの理由から決めました。

決まった以上、行動は早いわたしです。早速今日入金を済ませ、必要なものを買いました。

何やかやと悩みの耐えないナツ家ですが、この新しい家族が素敵な春の風を運んで来てくれますように、何よりナツがこの前からのM先生のことなんて頭になく、今度の事を一番喜んでくれているのが嬉しいです^^

| | コメント (6) | トラックバック (1)